
六花酒造|青森県・弘前
じょっぱり
カロリー・糖質
日本食品標準成分表(八訂)によると、純米酒は100mlあたり約103kcal・糖質約3.6gです。
1合(180ml)換算で約185kcal。
アルコール15%と標準的で飲みやすい設計です。
飲んでみた感想
口に含むと力強い麹造りによるキレのある辛口がしっかりと広がる。
白神山地の伏流水で仕込んだ透明感のある味わいで、辛口ながらも旨味がしっかり感じられるバランスの良さ。
後味はすっきりとしたキレがあり、食中酒として料理の旨味を引き立てる万能性が魅力。
1975年から続く青森の辛口の先駆け、津軽の「意地っ張り」の名にふさわしい一本。
ネットの口コミ総評
Amazon・楽天のレビューを76件読み込んで傾向をまとめました。
「まずい」って本当?正直レビュー
ぶっちゃけ、ネットで「じょっぱり まずい」で検索する人もいます。
実際のネガティブな声を拾って、忖度なしで回答します。
じょっぱりは辛すぎない?
辛口ですがキレが良くすっきりした飲み口。
力強い麹造りの旨味もしっかり感じられます。
ぬる燗にすると辛さがまろやかになります。
じょっぱりはどこで買える?
六花酒造の直売所や青森県内の酒販店で購入可能。
本醸造1800ml約1,900円とリーズナブル。
Amazon・楽天でも取り扱いあり。
おすすめの飲み方
じょっぱりを最大限に楽しむポイント。
津軽の辛口旨口を堪能してください。
グラス比較4種
同じお酒でもグラスで味が変わるのが日本酒の面白いところ。
温度帯ガイド
注ぎ方のコツ
せっかくなので、ちょっとしたコツも。
アレンジ・割り方
「日本酒をそのまま飲む」以外にも、意外と楽しみ方はあります。
合う料理






こんな人におすすめ・向かない人
- 力強い麹造りによるキレのある辛口旨口で食中酒として万能
- 白神山地の伏流水で仕込んだ透明感のある味わい
- 1975年発売で青森の酒を辛口に転換した先駆的銘柄
- 本醸造1800ml約1,900円とコストパフォーマンスが高い
- 超辛口のため甘口好みの人には合わない場合がある
- 辛口が主流の現在では個性がやや埋もれがち
似ているお酒との比較
| 項目 | じょっぱり | 田酒 | 陸奥男山 | 杜來 |
|---|---|---|---|---|
| 写真 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 蔵元 | 六花酒造(青森県) | 西田酒造店(青森県) | 八戸酒造(青森県) | 六花酒造(青森県) |
| タイプ | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 |
| 価格帯 | ¥1540-3300 | ¥1350-3300 | ¥1870-3630 | ¥1650-3300 |
| 初心者向き | △ | △ | △ | △ |
| 詳細 | このページ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
どこで買える?
じょっぱりは六花酒造の直売所や青森県内の酒販店で購入可能。
本醸造1800ml約1,900円とリーズナブル。
Amazon・楽天でも取り扱いあり。
よくある質問
じょっぱりについて、購入前に気になりやすいポイントをまとめました。
じょっぱりの意味は?
津軽弁で「意地っ張り」「頑固者」を意味します。
辛口造りへのこだわりを表現した銘柄名です。
おすすめ温度帯は?
冷酒(5〜10℃)がベスト。
辛口のキレ味が鋭く際立ちます。
燗酒でも◎。
じょっぱりに合う料理は?
刺身・焼き魚・焼き鳥・餃子・煮物と幅広く合う万能食中酒。
卍の城物語とは?
じょっぱりシリーズの超辛口本醸造。
日本酒度+18の超辛口で辛口好きに人気の限定品です。
六花酒造について
六花酒造は1972年に3蔵合併で設立(前身は1719年創業)。
白神山地の伏流水で仕込む。
「じょっぱり」は1975年発売で青森の酒を辛口に転換した先駆け。
新ブランド「杜來」も展開。
| 蔵元 | 六花酒造 |
| 創業 | 1972年(前身1719年創業) |
| 所在地 | 青森県弘前市 |
| 代表銘柄 | じょっぱり,杜來 |
| 公式サイト | www.rokkashuzo.com |








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