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奥丹波 純米吟醸 日本酒

奥丹波 純米吟醸

山名酒造
3.8
★★★★☆ 総合評価(5段階)
  • 兵庫県
  • ALC 15.5%
  • 価格帯 ¥1000 〜 ¥2000
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評価チャート

香り 4 / 5
飲みやすさ 4 / 5
コスパ 4 / 5
ギフト向き 3 / 5
初心者おすすめ 4 / 5
3.8 5軸評価の平均スコア

テイスティングノート

外観は、クリスタルのような透明度を誇り、光にかざすと淡く青みがかった輝きを見せます。グラスに注ぐと、上立ち香として、青リンゴや洋梨を思わせる瑞々しく爽やかな果実香が立ち上ります。ほのかに白い花のようなフローラルなニュアンスも感じられ、上品で清らかな印象です。口に含むと、滑らかで優しい口当たりが広がり、米由来の柔らかな甘みと、それを引き締める穏やかな酸味が見事な調和を見せます。味わいの中盤からは、五百万石らしいすっきりとした旨味が顔を出し、芳醇な香りが鼻腔を抜けていきます。ボディは軽快ながらも芯のある味わいで、後味はシャープでキレが良く、爽やかな余韻が心地よく続きます。温度が上がるにつれて、米の旨味とふくよかさが増し、また違った表情を楽しめるのも魅力です。

おすすめの飲み方

「奥丹波 純米吟醸」の清々しい香りと端正な味わいを最大限に楽しむには、10℃前後の花冷えから15℃程度の涼冷えが最適です。キリッと冷やすことで、爽やかな吟醸香とシャープなキレが一層際立ちます。ワイングラスのような、香りが立ちやすいグラスに注ぐと、華やかな香りをより一層楽しむことができるでしょう。春には山菜の天ぷらと合わせて、夏にはきりっと冷やして鮎の塩焼きと共に、秋にはきのこ料理と、冬には常温に戻して、おでんや湯豆腐などの温かい料理と合わせるなど、四季折々の楽しみ方ができます。開栓直後はフレッシュで爽やかな印象ですが、数日置くと角が取れて丸みを帯び、米の旨味とコクが増してきます。味わいの変化をゆっくりと楽しむのも一興です。ぬる燗(40℃前後)にすると、香りがより華やかに開き、米の旨味と甘みが引き出されるため、また違った表情を見せてくれます。

合う料理

「奥丹波 純米吟醸」の持つ、すっきりとした味わいと穏やかな香りは、様々な料理と素晴らしい相性を見せます。和食はもちろん、洋食やチーズなど、幅広いジャンルの料理と合わせてお楽しみいただけます。

1. 白身魚のカルパッチョ: 繊細な白身魚の味わいを、このお酒の持つ爽やかな酸味とキレが引き立てます。オリーブオイルと岩塩、柑橘のシンプルな味付けがおすすめです。
2. 鶏肉のハーブ焼き: 鶏肉のジューシーな旨味と、ローズマリーやタイムなどのハーブの香りが、お酒の持つ吟醸香と調和し、互いの風味を高め合います。
3. カプレーゼ: トマトの酸味と甘み、モッツァレラチーズのミルキーな味わいが、お酒の持つ柔らかな米の甘みと絶妙にマッチします。バジルの爽やかな香りもアクセントになります。
4. だし巻き卵: ふわふわとした食感と、出汁の優しい味わいを、このお酒の持つ滑らかな口当たりと、すっきりとした後味が優しく包み込みます。
5. 生ハムとフルーツ: 生ハムの塩気と、イチジクや洋梨などのフルーツの甘みが、お酒の持つ甘みと酸味と重なり合い、複雑で豊かな味わいを生み出します。
6. カマンベールチーズ: クリーミーでコクのあるカマンベールチーズと合わせることで、お酒の持つ米の旨味がより一層引き立ちます。蜂蜜やナッツを添えても良いでしょう。

酒蔵・蒸留所情報

名称山名酒造
所在地兵庫県丹波市市島町上田211
公式サイトhttps://okutamba.co.jp/

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