
桃川|青森県・青森県
桃川 おいらせ流 純米吟醸酒
編集部の評価
※公式スペックと販売店・購入者の声をもとに、編集部が付けた目安です。
720mlで税込1,300円台(蔵元の商品ページ掲載価格)の純米吟醸という手頃さから、コスパは4.5としました。
日本酒度+3・酸度1.4で、日本酒情報サイトの分類では「やや辛口・やや淡麗」、販売店ではまろやかさと飲みごたえを併せ持つ味わいと紹介されているため、飲みやすさと初心者向けは4.0です。
香りは吟醸酒としては穏やかと想定して3.0。
全国燗酒コンテスト2024で最高金賞を受けたという話題性はあるものの、普段使い向けの価格帯のため贈答向きは3.0としています。
味わいの特徴
販売店の説明によると、おいらせ流 純米吟醸は奥入瀬川水系の水を使い、南部杜氏が低温でじっくり発酵させて醸したお酒です。
その結果、まろやかさと飲みごたえを併せ持つ味わいに仕上がっているとされています。
日本酒度+3・酸度1.4というスペックで、日本酒情報サイトでは「やや辛口・やや淡麗」に分類されています。
重すぎず、食事と合わせやすいバランスが想像できます。
蔵元は全国燗酒コンテスト2024での最高金賞受賞を紹介しており、温めても持ち味が生きる純米吟醸であることがうかがえます。
冷やした温度帯とあわせて、温度による違いを楽しめます。
販売店では「値ごろ感のあるコストパフォーマンスの高い商品」と紹介されています。
普段の晩酌で気軽に開けられる純米吟醸として、和食の食卓に取り入れやすい一本です。
購入前に気になるポイント
購入前によく出る疑問に、公式情報と販売店・購入者の声をもとに答えます。
「この値段で純米吟醸って、味は大丈夫?」
蔵元の商品ページでは720mlが税込1,331円で掲載されています。
純米吟醸としては手頃ですが、蔵元は全国燗酒コンテスト2024で最高金賞を受賞したと紹介しています。
販売店でも「値ごろ感のあるコストパフォーマンスの高い商品」と紹介されており、普段飲みの純米吟醸として選びやすい一本です。
「吟醸酒なのに燗にしていいの?」
吟醸酒は冷やして飲むイメージが強いですが、このお酒は燗酒のコンテストで最高金賞を受けた実績があると蔵元が紹介しています。
熱くしすぎると香りが飛びやすいので、40℃前後のぬる燗から試すのがおすすめです。
もちろん冷酒や常温で楽しむこともできます。
「甘口?辛口?」
日本酒度は+3、酸度は1.4です。
日本酒情報サイトでは「やや辛口・やや淡麗」に分類されています。
販売店の説明では、低温でじっくり発酵させることで、まろやかさと飲みごたえを併せ持つ味わいに仕上げているとされています。
おすすめの飲み方
グラス比較4種
同じお酒でもグラスで味が変わるのが日本酒の面白いところ。
温度帯ガイド
注ぎ方のコツ
せっかくなので、ちょっとしたコツも。
アレンジ・割り方
「日本酒をそのまま飲む」以外にも、意外と楽しみ方はあります。
合う料理






こんな人におすすめ・向かない人
- 1,000円台前半で買える、手頃な純米吟醸を探している人
- 冷やでも燗でも楽しめる日本酒を求めている人
- 青森・奥入瀬の水で造られた地酒を味わってみたい人
- 和食に合わせやすい、やや辛口で穏やかな食中酒が好きな人
- 受賞歴のある日本酒を普段の晩酌で気軽に楽しみたい人
- フルーティーで華やかな吟醸香を強く求める人には物足りない可能性がある
- 甘口でとろりとした日本酒が好きな人には向かない
- 高級感のある化粧箱入りの贈り物を探している人には不向き
- 希少性の高い限定酒を探している人には向かない
似ているお酒との比較
桃川 おいらせ流 純米吟醸酒と、同じタイプ・同じ地域で比べられやすいお酒を並べました。
| 項目 | 桃川 おいらせ流 純米吟醸酒 | 杉玉 | 八甲田おろし | 陸奥八仙 |
|---|---|---|---|---|
| 写真 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 蔵元 | 桃川(青森県) | 桃川(青森県) | 鳩正宗(青森県) | 八戸酒造(青森県) |
| タイプ | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 |
| 価格帯 | ¥1000-1700 | ¥1650-3300 | ¥1500-3000 | ¥1500-3300 |
| 詳細 | このページ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
どこで買える?
蔵元の商品ページに720ml・1800mlが掲載されており、Amazonや楽天などの通販、酒の量販店の通販でも取り扱いがあります。
在庫状況は店舗や時期によって異なるため、購入前に確認しましょう。
よくある質問
桃川 おいらせ流 純米吟醸酒について、購入前に気になりやすいポイントをまとめました。
受賞歴はある?
蔵元の商品ページでは全国燗酒コンテスト2024の最高金賞受賞が紹介されています。
日本酒情報サイトでは、インターナショナル・サケ・チャレンジ2019純米吟醸部門の銀賞も掲載されています。
スペックは?
純米吟醸酒で、精米歩合60%、日本酒度+3、酸度1.4、アルコール分15度台です。
容量は720ml・1800ml・300mlがあります。
「桃川」という社名の由来は?
蔵元の会社概要によると、創業当時に百石川(奥入瀬川の旧称)の水を使っていたことから、「百」を果物の「桃」に代えて名付けられました。
桃川について
桃川株式会社は、青森県上北郡おいらせ町に蔵を構える酒蔵です。
蔵元の会社概要によると、発祥は江戸時代で、1889年(明治22年)に本格的な酒造りを始めました。
社名は、創業当時に百石川(現在の奥入瀬川の旧称)の水を使っていたことにちなみ、「百」を「桃」に代えて名付けられたものです。
社是は「愛と英知と創造を」。
品質第一主義を掲げて伝統技術の継承に力を入れ、桃川、ねぶた、杉玉などの銘柄を醸しています。
酒蔵見学は予約制で受け付けています。
| 蔵元 | 桃川 |
| 創業 | 1889年(明治22年) |
| 所在地 | 青森県上北郡おいらせ町上明堂112 |
| 代表銘柄 | 桃川、ねぶた、杉玉、青天の霹靂、雪りんご(リキュール) |
| 公式サイト | www.momokawa.co.jp |








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