
雪男|新潟県・南魚沼
雪男 純米酒
編集部の評価
※公式スペックと販売店・購入者の声をもとに、編集部が付けた目安です。
雪男 純米酒は、美山錦を精米歩合60%まで磨いた純米酒で、日本酒度は+12.0の辛口です。
華やかな香りより米の旨味とキレを楽しむタイプなので、香りは2.0としました。
後味がシャープな辛口で、甘口好きには好みが分かれるため、飲みやすさは3.0、初心者向けは2.5です。
1.8Lが販売店でおおむね3,300〜4,300円で、コスパは3.5。
印象的なラベルで、父の日やお年賀に贈ったという購入者が多いことから、ギフト向き度は3.5としました。
味わいの特徴
雪男 純米酒は、美山錦を精米歩合60%まで磨いた純米酒です。
新潟県南魚沼市の青木酒造が、「鶴齢」に次ぐ銘柄の「雪男」として造っています。
蔵元によると、純米酒らしい米の旨みを生かしながら、後味はシャープでキリっと引きしまる辛口です。
日本酒度は+12.0と表示されています。
販売店の説明では、はじめはすっと優しく入り、そのあとに辛さとキレがくると紹介されています。
購入者からも、すっきりして飲みやすい、飲みごたえもあるという声がありました。
印象的なラベルも魅力で、父の日やお年賀の贈り物に選んだという購入者が目立ちます。
焼き魚や漬物など、シンプルな和のおかずと合わせて楽しみたいお酒です。
楽天市場のレビュー
楽天市場でJAN 4994975101793 で検索した7件の出品に付いたレビュー14件の平均です(2026-10-28時点)。
ショップごとのレビュー平均を件数で重み付けして集計しています。
購入前に気になるポイント
雪男 純米酒を買う前に気になりやすい点を、蔵元・販売店の説明と購入者の声をもとに整理しました。
「どのくらい辛口?」
蔵元の表示では、日本酒度は+12.0、酸度は1.2です。
蔵元は、米の旨みを生かしながら後味はシャープでキリっと引きしまる辛口と紹介しています。
購入者からも、辛口ですっきり飲みやすいという声がありました。
「贈り物に向いている?」
購入者のレビューでは、父の日やお年賀に贈ったという声が目立ちました。
雪男をあしらったインパクトのあるラベルで、贈った相手が驚きつつ喜んだという声もあります。
のし対応をしている販売店もあるので、注文前に確認しておきましょう。
「冷やと燗、どちらがおすすめ?」
販売店によって紹介が分かれていて、常温から熱燗がおすすめとする店もあれば、しっかり冷やすとキレが際立つ、ぬる燗で旨味が出るとする店もあります。
辛口のキレを楽しむなら冷や、旨味を味わうなら燗と、好みで温度を変えて楽しめます。
おすすめの飲み方
グラス比較4種
同じお酒でもグラスで味が変わるのが日本酒の面白いところ。
温度帯ガイド
注ぎ方のコツ
せっかくなので、ちょっとしたコツも。
アレンジ・割り方
「日本酒をそのまま飲む」以外にも、意外と楽しみ方はあります。
合う料理






こんな人におすすめ・向かない人
- 日本酒度+12.0の、キレのある辛口純米酒を探している人
- 冷やしても燗にしても楽しめる食中酒がほしい人
- 父の日やお年賀に、インパクトのあるラベルのお酒を贈りたい人
- 美山錦で造った新潟・魚沼の純米酒に興味がある人
- 焼き魚や漬物など、シンプルな和のおかずに合わせたい人
- 甘口でまろやかなお酒が好きな人には、辛さが強く感じられる可能性がある
- フルーティーで華やかな香りの日本酒が好きな人には向かない
- 720mlより少量でまず試したい人は、180mlなど取り扱いのある店を探す必要がある
- 近所のスーパーで手軽に買いたい人は、取り扱いが少ない場合がある
似ているお酒との比較
雪男 純米酒と、同じタイプ・同じ地域で比べられやすいお酒を並べました。
| 項目 | 雪男 純米酒 | 鶴齢 純米吟醸 | 髙千代 からくち純米酒 +19 美山錦 火入れ | 淡麗辛口 魚沼 純米 |
|---|---|---|---|---|
| 写真 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 蔵元 | 青木酒造(新潟県) | 青木酒造(新潟県) | 髙千代酒造(新潟県) | 白瀧酒造(新潟県) |
| タイプ | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 |
| 価格帯 | ¥3300-4300 | ¥1700-2700 | ¥1400-2600 | ¥1100-1400 |
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どこで買える?
雪男 純米酒は、楽天市場やAmazonなどの通販で購入できます。
1.8Lは販売店でおおむね3,300〜4,300円です。
720mlや180mlもあり、のし対応やギフト包装をしている販売店もあります。
よくある質問
雪男 純米酒について、購入前に気になりやすいポイントをまとめました。
雪男という名前の由来は?
青木酒造によると、江戸時代の書物『北越雪譜』に登場する毛むくじゃらの異獣がモデルです。
『北越雪譜』の著者・鈴木牧之は、蔵元の先祖に当たる人物です。
使っているお米と精米歩合は?
蔵元の表示では、原料米は美山錦、精米歩合は60%です。
アルコール分は15度以上16度未満です。
容量は何種類ある?
蔵元の表示では、1.8L、720ml、180mlの3種類です。
青木酒造について
青木酒造は、新潟県南魚沼市塩沢にある酒蔵です。
公式サイトによると、1717年(享保2年)の創業以来、300年以上にわたって酒造りを続けています。
全国有数の豪雪地帯・魚沼で、淡麗辛口が多い新潟の酒の中でも、酒米本来の旨みを残した「淡麗旨口」の酒造りを目指しています。
「鶴齢」の名は、『北越雪譜』の著者で蔵元の先祖に当たる鈴木牧之が命名したと伝えられています。
| 蔵元 | 青木酒造 |
| 創業 | 1717年(享保2年) |
| 所在地 | 新潟県南魚沼市塩沢1214 |
| 代表銘柄 | 鶴齢、牧之、雪男 |
| 公式サイト | www.kakurei.co.jp |







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