
八鹿|大分県・大分県
八鹿 にごり酒
編集部の評価
※公式スペックと販売店・購入者の声をもとに、編集部が付けた目安です。
八鹿 にごり酒は、日本酒度-25の甘口のにごり酒です。
蔵元はお米本来の旨味とコク、フルーティーな美味しさを挙げており、香りは3.0としました。
購入者からも甘くて飲みやすいという声があり、飲みやすさと初心者向けは4.0です。
蔵元直営のオンラインショップでは720mlが1,145円(税込)とされ、コスパは4.5。
贈り物や大分のお土産として選ぶ声が多いことから、ギフト向き度は3.5としています。
味わいの特徴
八鹿 にごり酒は、発酵が終わる直前のもろみを目の粗い布で漉した純白のお酒です。
蔵元によると、蔵人の手作業で粗漉しした、クリーミーな飲み心地が特徴です。
蔵元は、とろりと濃厚なコクと甘さを持ち味に挙げています。
お米本来の旨味とコク、フルーティーな美味しさを味わえるとされています。
甘みは、糖類を加えずお米から生まれる自然な甘みと説明されています。
日本酒度は-25で、購入者からも甘くて飲みやすいという声があります。
蔵元は冷やや常温、氷を浮かべたロックを勧めており、食前酒や食後のデザート酒にも向くとしています。
Kura Master 2018のにごり酒部門でプラチナ賞を受けています。
楽天市場のレビュー
楽天市場でJAN 4979835265082 で検索した2件の出品に付いたレビュー10件の平均です(2026-10-29時点)。
ショップごとのレビュー平均を件数で重み付けして集計しています。
購入前に気になるポイント
八鹿 にごり酒を買う前に気になりやすい点を、蔵元の情報と購入者の声をもとに整理しました。
「どのくらい甘い?」
日本酒度は-25で、甘口のにごり酒です。
蔵元は、糖類を加えずお米から生まれる自然な甘みが特長だとしています。
購入者からも、甘くて飲みやすいという声があります。
「どうやって飲むのがおすすめ?」
蔵元は冷蔵庫でよく冷やし、瓶を2〜3回ゆっくり振ってから飲むよう案内しています。
おすすめの温度は冷やと常温で、氷を浮かべたロックスタイルも勧められています。
「どこで買える?」
蔵元直営のオンラインショップでは、300ml・720ml・1.8Lの3サイズが扱われています。
購入者からは、近所ではなかなか見かけないという声もあります。
通販で取り寄せるのが確実です。
おすすめの飲み方
グラス比較4種
同じお酒でもグラスで味が変わるのが日本酒の面白いところ。
温度帯ガイド
注ぎ方のコツ
せっかくなので、ちょっとしたコツも。
アレンジ・割り方
「日本酒をそのまま飲む」以外にも、意外と楽しみ方はあります。
合う料理






こんな人におすすめ・向かない人
- 甘口でとろりとしたにごり酒を探している人
- 糖類を加えない、お米由来の自然な甘みを味わいたい人
- 食前酒や食後のデザート酒として日本酒を楽しみたい人
- 大分の地酒を手ごろな価格で贈り物やお土産にしたい人
- ロックでも楽しめる日本酒を求めている人
- 辛口ですっきりした日本酒が好きな人には向かない
- 熱燗で楽しみたい人には向かない(蔵元のおすすめは冷や・常温)
- 近所の店ですぐに買いたい人には向かない(取り扱い店が限られる)
- 華やかな吟醸香を求める人には向かない
似ているお酒との比較
八鹿 にごり酒と、同じタイプ・同じ地域で比べられやすいお酒を並べました。
| 項目 | 八鹿 にごり酒 | 白川郷 純米にごり酒 | 蓬莱 飛騨のどぶ | 福来 八鹿 |
|---|---|---|---|---|
| 写真 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 蔵元 | 八鹿酒造(大分県) | 三輪酒造(岐阜県) | 渡辺酒造店(岐阜県) | 八鹿酒造(大分県) |
| タイプ | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 |
| 価格帯 | ¥1010-1466 | ¥1200-1900 | ¥1200-1500 | ¥1890-2390 |
| 詳細 | このページ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
どこで買える?
蔵元直営のオンラインショップや楽天市場の酒販店、Amazonで購入できます。
直営ショップでは720mlが1,145円(税込)で、300mlと1.8Lもあります。
取り扱い店は限られるので、贈り物は早めに注文しましょう。
よくある質問
八鹿 にごり酒について、購入前に気になりやすいポイントをまとめました。
どこの蔵元のお酒?
大分県玖珠郡九重町の八鹿酒造のお酒です。
創業は元治元年(1864年)です。
受賞歴はある?
蔵元によると、Kura Master 2018のにごり酒部門でプラチナ賞を受けています。
精米歩合とアルコール分は?
精米歩合は70%、アルコール分は15度です。
日本酒度は-25です。
八鹿酒造について
八鹿酒造は元治元年(1864年)創業、大分県玖珠郡九重町の酒蔵です。
蔵元によると、九重連山を源とする伏流水が流れ込む玖珠盆地で、当時「舟来屋」の名で酒造りを始めました。
明治期に再興を果たした三代目麻生観八と、杜氏の仲摩鹿太郎の名から一文字ずつとって「八鹿」と名付けられています。
九州で現存する最古の鏝絵が描かれた仕込蔵が、今もその歴史を伝えています。
| 蔵元 | 八鹿酒造 |
| 創業 | 元治元年(1864年) |
| 所在地 | 大分県玖珠郡九重町大字右田3364番地 |
| 代表銘柄 | 八鹿 純米大吟醸(金)、八鹿 大吟醸(銀)、八鹿 特別純米(緑)、笑門 八鹿、銀座のすずめ(麦焼酎) |
| 公式サイト | yatsushika.com |







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