
緑川酒造|新潟県・魚沼
緑川 清酒
編集部の評価
※公式スペックと販売店・購入者の声をもとに、編集部が付けた目安です。
緑川 清酒は、販売店が緑川の原点とも言える酒と紹介する、魚沼・緑川酒造のレギュラー酒です。
蔵元は自社の酒を香りも旨みもほんのりとした淡く綺麗な酒と語っており、香りは2.0としました。
淡麗な酒質で冷やでも燗でも合うと複数の販売店が紹介していることから、飲みやすさは4.0、初心者向けは3.5です。
1.8Lでも手に取りやすい価格帯のためコスパは3.5、毎日の晩酌向けのお酒なのでギフト向き度は2.5としています。
味わいの特徴
緑川 清酒は、新潟県魚沼市の緑川酒造によるレギュラー酒です。
販売店は、数ある緑川シリーズの中でも緑川の原点とも言える、もっとも緑川らしいお酒と紹介しています。
販売店によると、味わいは淡麗な酒質の中にほのかでやわらかな味わいを感じられるタイプです。
蔵元も自社の酒を、香りも旨みもほんのりとした淡く綺麗な酒と語っています。
新潟県産米を精米歩合65%で仕込んでいます。
飲み方のスタイルを選ばず、冷やでも燗でも合うと複数の販売店が紹介している、晩酌向きの一本です。
蔵元は、食事の傍らにあっていつの間にか飲んでしまうような酒をいい酒と考えていると語っています。
主張しすぎない淡麗な味わいは、毎日の食卓で付き合いやすい持ち味です。
購入前に気になるポイント
緑川 清酒を買う前に気になりやすい点を、新潟県酒造組合の蔵元紹介と販売店の商品説明をもとに整理しました。
「どこで買える?」
新潟県酒造組合の蔵元紹介によると、緑川酒造は契約酒販店のみで販売しており、酒蔵では販売していません。
瓶底のQRコードで出荷先を管理しているそうです。
取り扱いのある酒販店や、その店の通販で探すのが基本です。
「どんな味わい?」
販売店によると、緑川の特徴である淡麗な酒質の中に、ほのかでやわらかな味わいを感じられるお酒です。
蔵元自身も、香りも旨みもほんのりとした淡く綺麗な酒と語っています。
強い個性より、飲み飽きしない落ち着きを求める人向けです。
「普段飲みに向く?」
販売店は緑川のレギュラーシリーズのひとつで、緑川の原点ともいえるお酒と紹介しています。
冷やでも燗でも合うとされ、1.8Lもあります。
毎日の晩酌用に置いておく一本として選びやすいお酒です。
おすすめの飲み方
複数の販売店が、冷やでも燗でも合うお酒と紹介しています。
細かな推奨温度は案内されていないため、下の温度帯はその紹介をもとにした一般的な提案です。
グラス比較4種
同じお酒でもグラスで味が変わるのが日本酒の面白いところ。
温度帯ガイド
注ぎ方のコツ
せっかくなので、ちょっとしたコツも。
アレンジ・割り方
「日本酒をそのまま飲む」以外にも、意外と楽しみ方はあります。
合う料理






こんな人におすすめ・向かない人
- 毎日の晩酌に続けやすい淡麗な日本酒を探している人
- 冷やでも燗でも楽しめるお酒を1本置いておきたい人
- 香りが控えめで食事の邪魔をしないお酒が好きな人
- 新潟・魚沼の地酒を気軽に試したい人
- 特約店で扱われる銘柄を普段飲みしたい人
- フルーティーで華やかな香りを求める人には向かない
- 濃醇でどっしりした味わいが好きな人には物足りないことがある
- 近くのスーパーなどで気軽に買いたい人には向かない(特約店のみの取り扱い)
- 日本酒度などの数値で選びたい人には判断しにくい
似ているお酒との比較
緑川 清酒と、同じタイプ・同じ地域で比べられやすいお酒を並べました。
| 項目 | 緑川 清酒 | 緑川 純米吟醸 | 雪中梅 普通酒 | 清酒 八海山 |
|---|---|---|---|---|
| 写真 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 蔵元 | 緑川酒造(新潟県) | 緑川酒造(新潟県) | 丸山酒造場(新潟県) | 八海醸造(新潟県) |
| タイプ | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 |
| 価格帯 | ¥2519-3880 | ¥2400-3200 | ¥2200-3230 | ¥1000-2000 |
| 詳細 | このページ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
どこで買える?
緑川酒造の商品は契約酒販店のみの取り扱いで、酒蔵での販売はありません。
取り扱いのある酒販店や、その店の通販、Amazonなどで探せます。
容量は720mlと1.8Lがあります。
よくある質問
緑川 清酒について、購入前に気になりやすいポイントをまとめました。
精米歩合と原料米は?
精米歩合は65%です。
原料米は新潟県産米と販売店で案内されています。
どこの蔵のお酒?
新潟県魚沼市の緑川酒造が造るお酒です。
新潟県酒造組合によると、創業は1884年です。
おすすめの飲み方は?
複数の販売店が、冷やでも燗でも合うお酒と紹介しています。
季節や料理に合わせて温度を変えて楽しめます。
緑川酒造について
緑川酒造は、新潟県魚沼市に蔵を構える酒蔵です。
新潟県酒造組合によると創業は1884年。
取材記事によれば、小出の市街地から現在の地へ移ったのは1990年で、鉄分が少なく癖のない軟水を求めての移転でした。
貯蔵庫などを温度管理できる設計にして低温熟成に力を入れ、雪中貯蔵にも早くから取り組んでいます。
酒米は地元で契約栽培する北陸12号を主軸に県産米100%を使い、商品は信頼できる契約酒販店にだけ託すという姿勢を続けています。
| 蔵元 | 緑川酒造 |
| 創業 | 1884年 |
| 所在地 | 新潟県魚沼市青島4015-1 |
| 代表銘柄 | 緑川 |







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