
麒麟山酒造|新潟県・新潟県
麒麟山 ながれぼし
編集部の評価
※公式スペックと販売店・購入者の声をもとに、編集部が付けた目安です。
蔵元が「バランス×透明感」と位置づける純米大吟醸で、販売店は香りがキリッと引き締まったタイプと説明しているため、香りは3.5としました。
鮮やかな口当たりと広がる透明感が持ち味とされ、飲みやすさは4.0です。
希望小売価格は720mlで税込3,630円と、普段飲みよりは上の価格帯なのでコスパは3.0。
贈り物で喜ばれたという声が多く、青いボトルも目を引くことからギフト向き度は4.5、香りより透明感を楽しむ酒のため初心者向けは3.5としました。
味わいの特徴
麒麟山 ながれぼしは、蔵元がバランス×透明感と位置づける純米大吟醸です。
地元・新潟県阿賀町産の五百万石を使い、アルコール度数は15度です。
蔵元は夜空を翔ける流れ星になぞらえて、鮮やかな口当たりとどこまでも広がる透明感と紹介しています。
推薦温度は10℃が◎、20℃が○です。
販売店は、透明感のあるきれいな味わいとバランスのよさが特徴で、香りがキリッと引き締まった酒と説明しています。
冷やすとさわやかな香りがいっそう引き立つそうです。
購入者からは、贈り物にして美味しいと喜ばれたという声が多く見られました。
青いボトルが目を引くことも、贈り物に選ばれる理由のひとつです。
楽天市場のレビュー
楽天市場でJAN 4920066721755 で検索した2件の出品に付いたレビュー6件の平均です(2026-10-27時点)。
ショップごとのレビュー平均を件数で重み付けして集計しています。
購入前に気になるポイント
麒麟山 ながれぼしを買う前に気になりやすい点を、蔵元の情報と販売店・購入者の声をもとに整理しました。
「麒麟山 伝統辛口とは違う?」
はい、別の商品です。
ながれぼしは、新潟県阿賀町産の五百万石を使った純米大吟醸で、蔵元は「バランス×透明感」と位置づけています。
定番の伝統辛口より上の価格帯の酒です。
「ブルーボトルと同じお酒?」
販売店によると、麒麟山の純米大吟醸「ブルーボトル」が「ながれぼし」に名称変更されました。
現在も販売店の商品名に旧称のブルーボトルが併記されていることがあります。
「値段はどのくらい?」
蔵元の希望小売価格(税込)は、720mlが3,630円、1.8Lが7,260円、300mlが1,452円です。
まず試すなら300ml、贈り物には720mlが選びやすいサイズです。
おすすめの飲み方
グラス比較4種
同じお酒でもグラスで味が変わるのが日本酒の面白いところ。
温度帯ガイド
注ぎ方のコツ
せっかくなので、ちょっとしたコツも。
アレンジ・割り方
「日本酒をそのまま飲む」以外にも、意外と楽しみ方はあります。
合う料理






こんな人におすすめ・向かない人
- 見た目にも華のある日本酒を贈り物に選びたい人
- 透明感のあるきれいな味わいの純米大吟醸が好きな人
- 麒麟山の伝統辛口を飲んだことがあり、上のクラスを試したい人
- 地元産米100%にこだわる蔵の酒を味わいたい人
- 冷やして食中酒として楽しめる純米大吟醸を探している人
- 燗酒でじっくり飲みたい人には向かない
- 華やかでフルーティーな香りの強いタイプを求める人には物足りない場合がある
- 毎日の晩酌用に手頃な価格の酒を探している人には向かない
- 一升瓶でたっぷり飲みたい人には、1.8Lで税込7,260円と価格が高め
似ているお酒との比較
麒麟山 ながれぼしと、同じタイプ・同じ地域で比べられやすいお酒を並べました。
| 項目 | 麒麟山 ながれぼし | 麒麟山 伝統辛口 | 久保田 純米大吟醸 | 純米大吟醸 八海山 |
|---|---|---|---|---|
| 写真 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 蔵元 | 麒麟山酒造(新潟県) | 麒麟山酒造(新潟県) | 朝日酒造(新潟県) | 八海醸造(新潟県) |
| タイプ | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 |
| 価格帯 | ¥3600-4000 | ¥1000-2000 | ¥4300-4600 | ¥2000-3000 |
| 詳細 | このページ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
どこで買える?
蔵元のサイトに販売店検索とオンラインショップがあります。
楽天市場の酒販店やAmazonでも購入でき、化粧箱入りで扱う販売店もあります。
希望小売価格(税込)は720mlが3,630円です。
よくある質問
麒麟山 ながれぼしについて、購入前に気になりやすいポイントをまとめました。
麒麟山はなんと読む?
「きりんざん」と読みます。
新潟県阿賀町の麒麟山酒造が手がける銘柄です。
おすすめの温度は?
蔵元の推薦温度は10℃が◎、20℃が○です。
軽く冷やして飲むようすすめています。
使っている米は?
新潟県阿賀町産の五百万石を使っています。
蔵元は新潟・奥阿賀産米100%使用としています。
麒麟山酒造について
麒麟山酒造は1843年(天保14年)、新潟県東蒲原郡阿賀町の奥阿賀で創業した酒蔵です。
名峰・麒麟山の麓を流れる常浪川(とこなみがわ)流域の超軟水を仕込み水に使っています。
酒米は蔵から半径10キロ以内の阿賀町内で100%まかなっており、実現まで約30年かかったとのこと。
蔵人自らが田植えから収穫まで米づくりに携わるほか、約55の地元農家と契約し、2010年からは山にブナや杉を植える活動も続けています。
| 蔵元 | 麒麟山酒造 |
| 創業 | 1843年(天保14年) |
| 所在地 | 新潟県東蒲原郡阿賀町津川46 |
| 代表銘柄 | 麒麟山 伝統辛口、麒麟山 超辛口、麒麟山 やわらか、麒麟山 遠雷、麒麟山 ながれぼし |
| 公式サイト | kirinzan.co.jp |







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