
黄桜|京都府・京都府京都
黄桜 金印
編集部の評価
※公式スペックと販売店・購入者の声をもとに、編集部が付けた目安です。
メーカーの味わい表では香りは中程度で、やわらかく上品な甘さを感じさせる香りと紹介されているため、香りは2.5としました。
甘辛・濃淡も中程度で飲み口がやわらかいとされ、購入者からも飲みやすいという声があることから、飲みやすさと初心者向けは4.0です。
参考小売価格は1.8Lで1,925円(税抜)と手頃でコスパは4.5。
普段の晩酌向けの一本のため、ギフト向き度は2.5と編集部では見ています。
味わいの特徴
金印 黄桜は、酒処・京都伏見で造られる黄桜の代表的な日本酒です。
1966年に発売された普通酒で、1.8L・720ml・300mlの3サイズがあります。
メーカーは、やわらかく上品な甘さを感じさせる香りを特長に挙げています。
味わいの目安は甘辛・濃淡・香りがいずれも中程度とされ、偏りのないバランス型です。
口当たりについては、調和のとれたやわらかな飲み口とふくらみのある旨みが特長とされています。
購入者からも、とても飲みやすいという声が寄せられています。
メーカーの飲み方表ではぬる燗が最もおすすめです。
刺身や焼き魚、鍋物、あさりの酒蒸しと合わせると、毎日の晩酌になじむ一本です。
楽天市場のレビュー
楽天市場でJAN 4901410036015 で検索した2件の出品に付いたレビュー2件の平均です(2026-10-28時点)。
ショップごとのレビュー平均を件数で重み付けして集計しています。
購入前に気になるポイント
黄桜 金印を選ぶ前に気になりやすい点を、黄桜の公式情報と楽天の購入者の声をもとに整理しました。
「普通酒って味はどうなの?」
金印は米と米麹に醸造アルコールを加えた普通酒です。
メーカーはやわらかく上品な甘さを感じさせる香り、調和のとれたやわらかな飲み口、ふくらみのある旨みを特長に挙げています。
購入者からも、とても飲みやすく晩酌や日本酒初心者にすすめたいという声が寄せられています。
「冷やと燗、どちらで飲むのがいい?」
メーカーの飲み方表では、ぬる燗が最もおすすめとされています。
上燗・室温・冷やしても楽しめるとされている一方、ロックは対象外です。
迷ったら、まずはぬる燗から試すのがよいでしょう。
「一升瓶は飲み切れる?」
メーカーは1.8Lのほかに720mlと300mlも用意しています。
参考小売価格は1.8Lが1,925円、720mlが795円、300mlが350円(いずれも税抜)です。
晩酌で日常的に飲むなら一升瓶、少しずつ試したいなら小さいサイズが選びやすいでしょう。
おすすめの飲み方
グラス比較4種
同じお酒でもグラスで味が変わるのが日本酒の面白いところ。
温度帯ガイド
注ぎ方のコツ
せっかくなので、ちょっとしたコツも。
アレンジ・割り方
「日本酒をそのまま飲む」以外にも、意外と楽しみ方はあります。
合う料理






こんな人におすすめ・向かない人
- 毎日の晩酌に、手頃な価格の一升瓶を常備したい人
- 燗酒、とくにぬる燗で日本酒を楽しみたい人
- 甘すぎず辛すぎない、バランスのとれた味わいが好きな人
- 刺身や焼き魚、鍋物など家庭の和食に合わせる酒を探している人
- 京都・伏見の酒を気軽に味わってみたい人
- フルーティーで華やかな吟醸香を求める人には向かない
- ロックで日本酒を楽しみたい人には向かない(メーカーの飲み方表では対象外)
- 純米酒や吟醸酒など、特定名称酒にこだわる人には向かない
- 改まった贈答品を探している人には、黄桜の純米大吟醸などのほうが合う
似ているお酒との比較
黄桜 金印と、同じタイプ・同じ地域で比べられやすいお酒を並べました。
| 項目 | 黄桜 金印 | 剣菱 | 雪中梅 普通酒 | 黄桜 特別純米 辛口一献 |
|---|---|---|---|---|
| 写真 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 蔵元 | 黄桜(京都府) | 剣菱酒造(兵庫県) | 丸山酒造場(新潟県) | 黄桜(京都府) |
| タイプ | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 |
| 価格帯 | ¥1958-2793 | ¥1900-2500 | ¥2200-3230 | ¥1000-1400 |
| 詳細 | このページ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
どこで買える?
黄桜の公式ショップや楽天市場の黄桜楽天市場店、Amazon、スーパーや酒販店で購入できます。
メーカーの参考小売価格は1.8Lで1,925円(税抜)で、720mlと300mlもあります。
よくある質問
黄桜 金印について、購入前に気になりやすいポイントをまとめました。
金印はいつ発売された?
黄桜の沿革によると、「金印黄桜」は1966年に発売されました。
原材料は?
メーカーの製品情報によると、米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコールです。
アルコール分は16度です。
どんなサイズがある?
メーカーの製品情報では1800ml・720ml・300mlの3サイズが案内されています。
黄桜のカッパはいつから?
黄桜の沿革によると、1955年からキャラクターにカッパを起用しています。
1957年にはテレビCMも始めました。
黄桜について
黄桜は1925年、創業者の松本治六郎が京都・伏見で「松本治六郎商店」を起こしたことに始まる酒造会社です。
1955年にキャラクターにカッパを起用し、1957年には業界でも早い時期にテレビCMを始めました。
1974年に丹波工場を竣工して四季醸造を導入。
2025年10月に創業100周年を迎え、清酒のほか地ビールやウイスキーも手がけています。
| 蔵元 | 黄桜 |
| 創業 | 1925年(大正14年) |
| 所在地 | 京都府京都市伏見区塩屋町223 |
| 代表銘柄 | 金印 黄桜、黄桜 辛口一献、黄桜 S純米大吟醸、黄桜 山廃仕込、黄桜 呑 |
| 公式サイト | www.kizakura.co.jp |







Amazonで購入する





