
出羽桜|山形県・天童
出羽桜 出羽の里
編集部の評価
※公式スペックと販売店・購入者の声をもとに、編集部が付けた目安です。
出羽桜 出羽の里は、山形の酒米「出羽の里」を精米歩合60%で仕込んだ純米酒です。
吟醸酒ほど華やかではないものの、購入者からは香りがあるという声もあるため香りは3.0としました。
購入者の感想ではさっぱりしてクセがない、飲みやすいという声が多く、飲みやすさは4.0です。
720mlで税込1,716円(蔵元の価格表示)と手頃な価格帯のためコスパは4.0。
2016年のインターナショナル・ワイン・チャレンジでチャンピオン・サケに選ばれた実績があり、話題性のある贈り物にしやすいことからギフト向き度は4.0、クセの少なさから初心者向けは4.0としました。
味わいの特徴
出羽桜 出羽の里は、山形の酒米「出羽の里」を精米歩合60%で仕込んだ純米酒です。
蔵元によると、2016年のインターナショナル・ワイン・チャレンジでチャンピオン・サケに選ばれました。
蔵元は味のコンセプトを「大味必淡(たいみひったん)」と説明しています。
時代を超えて愛される大いなる味わいは、濃すぎず必ず程よい淡さがあるという意味です。
販売店の説明では、バランスの取れたすっきりとした味わいが特長とされています。
購入者からも、さっぱりしてクセがない、さらさらと飲めるという感想が寄せられています。
蔵元のおすすめの飲み方の表では、常温とぬる燗が「◎」です。
冷酒から上燗まで印が付いており、幅広い温度で食事と合わせられる純米酒です。
楽天市場のレビュー
楽天市場でJAN 4972009000588 で検索した4件の出品に付いたレビュー12件の平均です(2026-10-28時点)。
ショップごとのレビュー平均を件数で重み付けして集計しています。
購入前に気になるポイント
出羽桜 出羽の里を買う前に気になりやすい点を、蔵元の情報と販売店・購入者の声をもとに整理しました。
「世界一の受賞酒って本当?」
蔵元によると、出羽の里は2016年のインターナショナル・ワイン・チャレンジでチャンピオン・サケに選ばれています。
SAKE部門に出品された1282銘柄の頂点に立った一本です。
大吟醸クラスの出品が多い中、純米酒での受賞は快挙と蔵元は説明しています。
「味は濃い?軽い?」
蔵元は味のコンセプトを「大味必淡」と説明しており、濃すぎず程よい淡さのある味わいを目指しています。
購入者からも、さっぱりしていてクセがないという感想が複数見られます。
どっしりした濃醇タイプより、すっきりした食中酒を求める人に向いています。
「冷やすのと燗、どっちがいい?」
蔵元のおすすめの飲み方の表では、常温とぬる燗が「◎」で、冷酒・涼冷え・上燗が「○」です。
熱燗には印が付いていません。
まずは常温やぬる燗で試し、好みに応じて冷やしても楽しめます。
おすすめの飲み方
グラス比較4種
同じお酒でもグラスで味が変わるのが日本酒の面白いところ。
温度帯ガイド
注ぎ方のコツ
せっかくなので、ちょっとしたコツも。
アレンジ・割り方
「日本酒をそのまま飲む」以外にも、意外と楽しみ方はあります。
合う料理






こんな人におすすめ・向かない人
- 受賞歴のある純米酒を手頃な価格で試したい人
- クセが少なく、すっきりと飲みやすい純米酒を探している人
- 冷やしからぬる燗まで、温度を変えて楽しめる日本酒を求めている人
- 山形の酒米「出羽の里」を使った地酒を味わいたい人
- 毎日の食事に合わせやすい食中酒を探している人
- フルーティーで華やかな吟醸香を求める人には向かない
- 米の旨みが濃いどっしりした味わいを求める人には向かない
- 熱燗でしっかり温めて飲みたい人には向かない(蔵元の表では熱燗に印なし)
- 甘口の日本酒が好きな人には物足りない可能性がある
似ているお酒との比較
出羽桜 出羽の里と、同じタイプ・同じ地域で比べられやすいお酒を並べました。
| 項目 | 出羽桜 出羽の里 | 東光 純米 | 大山 特別純米 十水 | 出羽桜 桜花吟醸酒 |
|---|---|---|---|---|
| 写真 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 蔵元 | 出羽桜酒造(山形県) | 小嶋総本店(山形県) | 加藤嘉八郎酒造(山形県) | 出羽桜酒造株式会社(山形県) |
| タイプ | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 |
| 価格帯 | ¥1500-1800 | ¥1200-1500 | ¥1400-2300 | ¥2000-3000 |
| 詳細 | このページ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
どこで買える?
出羽桜 出羽の里は、楽天市場の酒販店やAmazonの通販、蔵元のオンラインストアで購入できます。
蔵元の価格表示では720mlが税込1,716円で、1.8Lもあります。
通年販売の商品なので、季節を問わず手に入れやすい一本です。
よくある質問
出羽桜 出羽の里について、購入前に気になりやすいポイントをまとめました。
使っているお米は?
山形県の酒米「出羽の里」です。
蔵元の表示では、精米歩合は60%です。
アルコール度数は?
蔵元の表示では15度です。
いつでも買える?
蔵元の表示では、発売時期は通年です。
季節限定品ではないので、一年を通して購入できます。
出羽桜酒造について
出羽桜酒造は、山形県天童市に蔵を構える酒蔵です。
蔵元の沿革によると、1855年(安政2年)に仲野清五郎が熊正宗醸造元として酒造業を始めたのがルーツで、1892年(明治25年)に白梅醸造元として仲野酒造を創業しました。
1970年(昭和45年)に出羽桜酒造株式会社へ社名を変更しています。
1980年(昭和55年)に発売した「桜花吟醸酒」は、吟醸酒の普及に取り組んだ蔵元の代表的な商品です。
| 蔵元 | 出羽桜酒造 |
| 創業 | 1892年(明治25年) |
| 所在地 | 山形県天童市一日町一丁目4番6号 |
| 代表銘柄 | 桜花吟醸酒、一路、出羽の里、雄町、枯山水 |
| 公式サイト | www.dewazakura.co.jp |







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