年齢確認

あなたは20歳以上ですか?

20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。
当サイトは20歳未満の方のご利用をお断りしております。

出羽桜 出羽の里

SAKE日本酒山形県

出羽桜 出羽の里

出羽桜

  • 日本酒
  • 純米酒
  • 山形県
  • ALC.15%
  • PRICE¥1,500〜¥1,800
  • SCORE3.8/5
Amazonで購入する

※ 価格・在庫は販売サイトでご確認ください。リンクにはアフィリエイト広告を含みます。

出羽桜 出羽の里

出羽桜|山形県・天童

出羽桜 出羽の里

日本酒純米酒山形県
度数
15%
価格帯
¥1500-1800
楽天評価
4.83/5
目次

編集部の評価

※公式スペックと販売店・購入者の声をもとに、編集部が付けた目安です。

出羽桜 出羽の里は、山形の酒米「出羽の里」を精米歩合60%で仕込んだ純米酒です。

吟醸酒ほど華やかではないものの、購入者からは香りがあるという声もあるため香りは3.0としました。

購入者の感想ではさっぱりしてクセがない、飲みやすいという声が多く、飲みやすさは4.0です。

720mlで税込1,716円(蔵元の価格表示)と手頃な価格帯のためコスパは4.0。

2016年のインターナショナル・ワイン・チャレンジでチャンピオン・サケに選ばれた実績があり、話題性のある贈り物にしやすいことからギフト向き度は4.0、クセの少なさから初心者向けは4.0としました。

飲みやすさ 4.0 香り 3.0 味わい 4.0 コスパ 4.0 人気度 4.0
飲みやすさ
4.0
香り
3.0
味わい
4.0
コスパ
4.0
人気度
4.0

味わいの特徴

出羽桜 出羽の里は、山形の酒米「出羽の里」を精米歩合60%で仕込んだ純米酒です。

蔵元によると、2016年のインターナショナル・ワイン・チャレンジでチャンピオン・サケに選ばれました。

蔵元は味のコンセプトを「大味必淡(たいみひったん)」と説明しています。

時代を超えて愛される大いなる味わいは、濃すぎず必ず程よい淡さがあるという意味です。

販売店の説明では、バランスの取れたすっきりとした味わいが特長とされています。

購入者からも、さっぱりしてクセがない、さらさらと飲めるという感想が寄せられています。

蔵元のおすすめの飲み方の表では、常温とぬる燗が「◎」です。

冷酒から上燗まで印が付いており、幅広い温度で食事と合わせられる純米酒です。

楽天市場のレビュー

楽天市場でJAN 4972009000588 で検索した4件の出品に付いたレビュー12件の平均です(2026-10-28時点)。

ショップごとのレビュー平均を件数で重み付けして集計しています。

4.8
★★★★★
楽天市場 12件
多かった声
さっぱりしていて飲みやすい、さらさらとしてクセがないという感想が複数ありました。純米酒らしい味わいがありながら、軽やかに飲める点が評価されています。
好意的な意見
冷やして飲んだ人からは、香りのふくらみに比べてのど越しがすっきりしていて、飲み進めやすかったという声がありました。リピートしたいという感想も見られます。
贈り物での声
内祝いの品として贈り、相手に喜ばれたという声がありました。受賞歴のある山形の純米酒として、贈答に選ぶ人もいるようです。

購入前に気になるポイント

出羽桜 出羽の里を買う前に気になりやすい点を、蔵元の情報と販売店・購入者の声をもとに整理しました。

「世界一の受賞酒って本当?」

蔵元によると、出羽の里は2016年のインターナショナル・ワイン・チャレンジでチャンピオン・サケに選ばれています。


SAKE部門に出品された1282銘柄の頂点に立った一本です。


大吟醸クラスの出品が多い中、純米酒での受賞は快挙と蔵元は説明しています。

「味は濃い?軽い?」

蔵元は味のコンセプトを「大味必淡」と説明しており、濃すぎず程よい淡さのある味わいを目指しています。


購入者からも、さっぱりしていてクセがないという感想が複数見られます。


どっしりした濃醇タイプより、すっきりした食中酒を求める人に向いています。

「冷やすのと燗、どっちがいい?」

蔵元のおすすめの飲み方の表では、常温とぬる燗が「◎」で、冷酒・涼冷え・上燗が「○」です。


熱燗には印が付いていません。


まずは常温やぬる燗で試し、好みに応じて冷やしても楽しめます。

おすすめの飲み方

グラス比較4種

同じお酒でもグラスで味が変わるのが日本酒の面白いところ。

定番
津軽びいどろで日本酒を楽しむ
おちょこ
少量ずつ飲むので温度変化も楽しめる。迷ったらこれ
Amazonで見る
燗に◎
美濃焼 ぐい呑みで日本酒を楽しむ
ぐい呑み
大きめの器で旨みを感じやすい。ぬる燗との相性抜群
Amazonで見る
イチオシ
リーデル ワイン グラスで日本酒を楽しむ
ワイングラス
果実香が一番開く。白桃・洋梨の香りを存分に楽しめる
Amazonで見る

温度帯ガイド

50~55℃熱燗蔵元のおすすめの飲み方の表では、熱燗には印が付いていません。温めるならぬる燗までが目安です
40~45℃ぬる燗蔵元のおすすめの飲み方で「◎」の温度帯です。米の旨みがふくらみ、やわらかな味わいになりますイチオシ
15~20℃常温蔵元のおすすめの飲み方で「◎」の温度帯です。濃すぎず程よい淡さのある味わいを確かめやすい温度ですおすすめ
10~15℃涼冷え蔵元のおすすめの飲み方で「○」の温度帯です。すっきりとした後味が引き立ちますおすすめ
5~10℃冷酒蔵元のおすすめの飲み方で「○」の温度帯です。購入者からは冷やして飲みやすいという声もありますおすすめ

注ぎ方のコツ

せっかくなので、ちょっとしたコツも。

1
常温とぬる燗で旨みを味わう
蔵元のおすすめの飲み方の表では、常温とぬる燗(40〜45℃)に「◎」が付いています。冷やしても飲めますが、まずは常温で味わいを確かめ、次にぬる燗にして米の旨みのふくらみ方の違いを比べてみると、この純米酒の持ち味がよくわかります。
2
「大味必淡」を意識して食事と合わせる
蔵元は味のコンセプトを「大味必淡(たいみひったん)」と説明しています。時代を超えて愛される大いなる味わいは、濃すぎず必ず程よい淡さがあるという意味です。主張しすぎない味わいなので、焼き魚や煮物など毎日の食事に合わせやすい一本です。
3
上燗までが目安
蔵元の表では、上燗(45〜50℃)には「○」が付いていますが、熱燗(50〜55℃)には印がありません。燗にするときは温めすぎず、50℃くらいまでにとどめると、すっきりとした後味を保ちながら旨みを楽しめます。

アレンジ・割り方

「日本酒をそのまま飲む」以外にも、意外と楽しみ方はあります。

焼き魚と合わせる
常温やぬる燗にして塩焼きの魚と合わせると、程よい淡さの味わいが魚の旨みを引き立てます
煮物と合わせる
ぬる燗にしてだしのきいた煮物と合わせると、米の旨みと料理のやさしい味がなじみます
飲み比べを楽しむ
同じ蔵の桜花吟醸酒と並べると、純米酒と吟醸酒の香りや味わいの違いがわかりやすくなります

合う料理

白身魚の刺身
白身魚の刺身
淡麗な味わいが映える
焼き魚
焼き魚
キレが口をリセット
天ぷら
天ぷら
油をさっぱり流す
煮物
煮物
醤油の味が映える
冷奴
冷奴
素材の味が映える
おでん・煮物
おでん・煮物
出汁と相性抜群

こんな人におすすめ・向かない人

おすすめできる人
  • 受賞歴のある純米酒を手頃な価格で試したい人
  • クセが少なく、すっきりと飲みやすい純米酒を探している人
  • 冷やしからぬる燗まで、温度を変えて楽しめる日本酒を求めている人
  • 山形の酒米「出羽の里」を使った地酒を味わいたい人
  • 毎日の食事に合わせやすい食中酒を探している人
合わないかもしれない人
  • フルーティーで華やかな吟醸香を求める人には向かない
  • 米の旨みが濃いどっしりした味わいを求める人には向かない
  • 熱燗でしっかり温めて飲みたい人には向かない(蔵元の表では熱燗に印なし)
  • 甘口の日本酒が好きな人には物足りない可能性がある

似ているお酒との比較

出羽桜 出羽の里と、同じタイプ・同じ地域で比べられやすいお酒を並べました。

項目出羽桜 出羽の里東光 純米大山 特別純米 十水出羽桜 桜花吟醸酒
写真出羽桜 出羽の里東光 純米大山 特別純米 十水出羽桜 桜花吟醸酒
蔵元出羽桜酒造(山形県)小嶋総本店(山形県)加藤嘉八郎酒造(山形県)出羽桜酒造株式会社(山形県)
タイプ日本酒日本酒日本酒日本酒
価格帯¥1500-1800¥1200-1500¥1400-2300¥2000-3000
詳細このページ詳細を見る詳細を見る詳細を見る

どこで買える?

出羽桜 出羽の里は、楽天市場の酒販店やAmazonの通販、蔵元のオンラインストアで購入できます。

蔵元の価格表示では720mlが税込1,716円で、1.8Lもあります。

通年販売の商品なので、季節を問わず手に入れやすい一本です。

created by Rinker
出羽桜
¥1,595 (2026/11/02 20:19:29時点 Amazon調べ-詳細)

よくある質問

出羽桜 出羽の里について、購入前に気になりやすいポイントをまとめました。

使っているお米は?

山形県の酒米「出羽の里」です。


蔵元の表示では、精米歩合は60%です。

アルコール度数は?

蔵元の表示では15度です。

いつでも買える?

蔵元の表示では、発売時期は通年です。


季節限定品ではないので、一年を通して購入できます。

出羽桜酒造について

出羽桜酒造は、山形県天童市に蔵を構える酒蔵です。

蔵元の沿革によると、1855年(安政2年)に仲野清五郎が熊正宗醸造元として酒造業を始めたのがルーツで、1892年(明治25年)に白梅醸造元として仲野酒造を創業しました。

1970年(昭和45年)に出羽桜酒造株式会社へ社名を変更しています。

1980年(昭和55年)に発売した「桜花吟醸酒」は、吟醸酒の普及に取り組んだ蔵元の代表的な商品です。

蔵元出羽桜酒造
創業1892年(明治25年)
所在地山形県天童市一日町一丁目4番6号
代表銘柄桜花吟醸酒、一路、出羽の里、雄町、枯山水
公式サイトwww.dewazakura.co.jp
SHARE

RELATED BOTTLES.関連するお酒

お酒一覧へ

BUY出羽桜 出羽の里

購入する