
瑞鷹|熊本県・熊本
芳醇純米酒 瑞鷹
編集部の評価
※公式スペックと販売店・購入者の声をもとに、編集部が付けた目安です。
芳醇純米酒 瑞鷹は、熊本市の瑞鷹が造る純米酒です。
蔵元の日本酒味わいマップでは香りおだやか・濃醇寄りに位置しているため、香りは2.0としました。
蔵元の通販では芳醇辛口と紹介されており、辛口の旨口タイプなので飲みやすさは3.5、初心者向けは3.0です。
蔵元の通販価格は720mlで1,430円(税込)と手ごろで、全国燗酒コンテストのお値打ち熱燗部門で金賞を重ねていることからコスパは4.5としました。
ギフト向き度は2.5です。
味わいの特徴
蔵元の通販では、火の国熊本の杜氏が醸す、芳醇辛口の純米酒と紹介されています。
米の旨味と辛口のキレをあわせ持つ、瑞鷹の定番の純米酒です。
蔵元の日本酒味わいマップでは、香りおだやかで濃醇寄りの位置に置かれています。
華やかな香りよりも、米由来のふくらみのある味わいを楽しむタイプです。
販売店は、伝統の熊本酵母で醸した味わいのある純米酒で、燗あがりしながらロックにしても旨味が負けないと説明しています。
冷酒から熱燗まで、幅広い温度に対応できるのが持ち味です。
全国燗酒コンテストのお値打ち熱燗部門では、2018年に最高金賞、2016年と2022〜2024年に金賞を受けています。
すき焼きや鯖の味噌煮など、味のしっかりした料理と合わせたい一本です。
楽天市場のレビュー
楽天市場でJAN 4956203174153 で検索した1件の出品に付いたレビュー1件の平均です(2026-10-28時点)。
ショップごとのレビュー平均を件数で重み付けして集計しています。
購入前に気になるポイント
芳醇純米酒 瑞鷹を買う前に気になりやすい点を、蔵元の公式情報と販売店の説明をもとに整理しました。
「芳醇なのに辛口ってどういう味?」
蔵元の通販では、火の国熊本の杜氏が醸す、芳醇辛口の純米酒と紹介されています。
蔵元の日本酒味わいマップでは、香りはおだやかで、味わいは濃醇寄りの位置にあります。
香りで驚かせるタイプではなく、米の旨味と辛口のキレを食事と一緒に楽しむお酒です。
「燗と冷や、どちらがおすすめ?」
蔵元の受賞歴を見ると、全国燗酒コンテストのお値打ち熱燗部門で金賞を重ねています。
販売店は、冷酒から熱燗まで幅広い温度で楽しめ、ロックにしても旨味が負けないと紹介しています。
まずは熱燗で試し、季節に合わせて温度を変えるのがおすすめです。
「原料米や日本酒度は?」
販売店では精米歩合65%と表示されていますが、原料米や日本酒度は販売店によって表記が異なります。
細かい数値を重視する場合は、購入する店の表示を確認しましょう。
なお蔵元は、熊本県酒造研究所で生まれた熊本酵母を主要酵母として使い続けているとしています。
おすすめの飲み方
グラス比較4種
同じお酒でもグラスで味が変わるのが日本酒の面白いところ。
温度帯ガイド
注ぎ方のコツ
せっかくなので、ちょっとしたコツも。
アレンジ・割り方
「日本酒をそのまま飲む」以外にも、意外と楽しみ方はあります。
合う料理






こんな人におすすめ・向かない人
- 燗酒向きの純米酒を手ごろな価格で探している人
- 燗酒コンテストで評価を受けた純米酒を試してみたい人
- すき焼きや煮付けなど、味のしっかりした料理に合う日本酒がほしい人
- 熊本で長く清酒を造ってきた蔵の定番酒を飲んでみたい人
- 300mlから1.8Lまで、量を選んで買いたい人
- フルーティーで華やかな香りの日本酒を求める人には向かない
- 甘口でやわらかい味わいが好きな人には、辛口の印象が強く感じられる可能性がある
- 原料米や日本酒度を確かめて選びたい人は、販売店ごとに表記が異なる点に注意が必要
- 化粧箱入りの贈答品を探している人には、見た目がシンプルに感じられる可能性がある
似ているお酒との比較
芳醇純米酒 瑞鷹と、同じタイプ・同じ地域で比べられやすいお酒を並べました。
| 項目 | 芳醇純米酒 瑞鷹 | 七田 純米 | 黒牛 純米酒 | 東光 純米 |
|---|---|---|---|---|
| 写真 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 蔵元 | 瑞鷹(熊本県) | 天山酒造(佐賀県) | 名手酒造店(和歌山県) | 小嶋総本店(山形県) |
| タイプ | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 |
| 価格帯 | ¥1400-2000 | ¥3300-3600 | ¥1400-2000 | ¥1200-1500 |
| 詳細 | このページ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
どこで買える?
芳醇純米酒 瑞鷹は、蔵元のオンラインショップや楽天市場の酒販店、Amazonなどで購入できます。
蔵元の通販価格は720mlが1,430円、1.8Lが2,750円、300mlが583円(いずれも税込)です。
販売店によって価格は異なります。
よくある質問
芳醇純米酒 瑞鷹について、購入前に気になりやすいポイントをまとめました。
瑞鷹の読み方と名前の由来は?
読み方はずいようです。
蔵元によると、明治22年の元日の朝、雀を追った鷹が酒蔵に舞い込んだことをめでたい瑞兆と受け止め、酒銘にしたそうです。
容量と価格は?
蔵元の通販では、720mlが1,430円、1.8Lが2,750円、300mlが583円(いずれも税込)で紹介されています。
販売店によって価格は異なります。
瑞鷹の創業はいつ?
蔵元によると、創業は慶応3年(1867年)です。
初代吉村太八が、熊本で初めての清酒を作ろうと、いち早く清酒造りに取り組みました。
瑞鷹について
瑞鷹は、慶応3年(1867年)創業の熊本市南区川尻の蔵元です。
蔵元によると、初代吉村太八は熊本を代表する清酒をつくろうと、赤酒が主流だった熊本でいち早く清酒造りに取り組みました。
明治42年には瑞鷹の酒蔵の一画に熊本県酒造研究所が誕生し、昭和27年に研究所で生まれた熊本酵母を、瑞鷹は今も主要酵母として使い続けています。
熊本の伝統酒である東肥赤酒も造っており、守るべき伝統を守りながら、熊本の風土にあった地酒を醸すことを目指しています。
| 蔵元 | 瑞鷹 |
| 創業 | 1867年(慶応3年) |
| 所在地 | 熊本県熊本市南区川尻四丁目6番67号 |
| 代表銘柄 | 瑞鷹 純米大吟醸 金、瑞鷹 大吟醸 雫取り、瑞鷹 純米酒 熊本城、菜々、崇薫、東肥赤酒 |
| 公式サイト | www.zuiyo.co.jp |








Amazonで購入する





