
日本盛|兵庫県・西宮
日本盛 純米大吟醸生酒
編集部の評価
※公式スペックと販売店・購入者の声をもとに、編集部が付けた目安です。
精米歩合50%の純米大吟醸を火入れせずに仕上げた生酒で、蔵元は吟醸香を多く生む独自酵母によるリンゴのような爽やかな香りを特徴に挙げています。
香りを打ち出した商品なので香りは4.0としました。
日本酒度-6.0・酸度1.7の濃醇やや甘口で、購入者からもフルーティで飲みやすいという声があるため飲みやすさ・初心者向けはともに4.0です。
720mlで希望小売価格が税込1,485円と、純米大吟醸の生酒としては手に取りやすくコスパは4.0。
瓶入りで贈答にも使える一方、全国流通の定番品なのでギフト向き度は3.0としました。
味わいの特徴
日本盛 純米大吟醸生酒は、精米歩合50%の純米大吟醸を火入れせずに仕上げた生酒です。
蔵元は、生酒ならではの鮮度感と豊かな香りが広がると説明しています。
香りについて蔵元は、吟醸香を多く生み出す独自酵母によるリンゴのような爽やかな香りを特徴に挙げています。
購入者からも、フルーティで飲みやすいという声がありました。
味わいは日本酒度-6.0、酸度1.7の濃醇やや甘口とされています。
蔵元によると、冷やしたグラスではすっきりとした口当たりから芳醇な旨みへと変化していくとのことです。
蔵元は冷やして飲むのを◎、常温を○としており、ワイングラスで香りを楽しむ飲み方も提案しています。
和食に加え、イタリアンやフルーツとも合わせやすいとしています。
楽天市場のレビュー
楽天市場でJAN 4904070063681 で検索した1件の出品に付いたレビュー4件の平均です(2026-10-27時点)。
ショップごとのレビュー平均を件数で重み付けして集計しています。
購入前に気になるポイント
日本盛 純米大吟醸生酒を購入する前に気になりやすい点を、蔵元の情報と購入者の声をもとに整理しました。
「生酒なのに常温で売っているのはなぜ?要冷蔵じゃないの?」
蔵元によると、火入れ(加熱殺菌)をしない代わりに、精密ろ過システムで酵母や雑菌を取り除き、充填工程をクリーンルーム化することで、生酒の常温流通を可能にしたとしています。
ただし日本酒全般の保存方法として、蔵元は直射日光を避けた冷暗所での保存を案内しており、開栓後は冷蔵庫で約1週間で使い切るよう勧めています。
購入後は冷暗所に置き、飲む前に冷やしておくのがおすすめです。
「甘口?辛口?日本酒が苦手でも飲める?」
蔵元の表示では日本酒度-6.0、酸度1.7で、味わいは濃醇やや甘口とされています。
リンゴのような爽やかな香りが特徴で、購入者からもフルーティで飲みやすいという声がありました。
辛口のすっきり系より、香りと甘みを楽しみたい人向けです。
甘口が苦手な人は、冷やして少量から試すとよいでしょう。
「値段に見合う?どこで買える?」
蔵元の希望小売価格は720mlで税込1,485円です。
精米歩合50%の純米大吟醸を火入れせずに仕上げた生酒としては、手に取りやすい価格帯といえます。
楽天市場やAmazonなどの通販で取り扱いがあり、1本単位でもケース単位でも探せます。
おすすめの飲み方
グラス比較4種
同じお酒でもグラスで味が変わるのが日本酒の面白いところ。
温度帯ガイド
注ぎ方のコツ
せっかくなので、ちょっとしたコツも。
アレンジ・割り方
「日本酒をそのまま飲む」以外にも、意外と楽しみ方はあります。
合う料理






こんな人におすすめ・向かない人
- リンゴのようなフルーティーな香りの日本酒を楽しみたい人
- やや甘口で飲みやすい純米大吟醸を探している人
- 生酒のフレッシュな味わいを、手頃な価格で試してみたい人
- 和食だけでなく、イタリアンやフルーツとも合わせたい人
- ワイングラスで香りを楽しむ日本酒を探している人
- 燗酒で楽しみたい人には向かない(蔵元表示で燗は「ー」)
- 日本酒度-6.0の濃醇やや甘口なので、辛口好きの人には甘く感じる可能性がある
- 香りの控えめな食中酒を求める人には向かない
- 開栓後に何日もかけて少しずつ飲みたい人は、香りの変化に注意が必要
似ているお酒との比較
日本盛 純米大吟醸生酒と、同じタイプ・同じ地域で比べられやすいお酒を並べました。
| 項目 | 日本盛 純米大吟醸生酒 | 白鶴 純米大吟醸 | 月桂冠 果月 生詰 | 播州一献 純米大吟醸 |
|---|---|---|---|---|
| 写真 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 蔵元 | 日本盛(兵庫県) | 白鶴酒造(兵庫県) | 月桂冠(京都府) | 山陽盃酒造(兵庫県) |
| タイプ | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 |
| 価格帯 | ¥1400-1600 | ¥1000-2000 | ¥1000-2000 | ¥1000-2000 |
| 詳細 | このページ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
どこで買える?
楽天市場・Amazonなどの通販で購入でき、6本入りのケース単位で販売している通販ショップもあります。
蔵元の希望小売価格は720mlで税込1,485円なので、購入時の価格比較の目安にしてください。
よくある質問
日本盛 純米大吟醸生酒について、購入前に気になりやすいポイントをまとめました。
日本盛 純米大吟醸生酒の精米歩合と日本酒度は?
蔵元公式によると、精米歩合50%、日本酒度-6.0、酸度1.7、アミノ酸度1.6、アルコール分15度以上16度未満です。
保存方法は?
蔵元は非加熱製法で常温流通を可能にしたとしています。
日本酒全般としては直射日光を避けた冷暗所で保存し、開栓後は冷蔵庫で約1週間で使い切るよう案内しています。
おすすめの飲み方は?
蔵元の飲み方表示では、冷やしてが◎、常温が○で、ロック・ぬる燗・熱燗は「ー」です。
ワイングラスで香りを楽しむ飲み方も提案されています。
日本盛について
日本盛は1889年(明治22年)、兵庫県西宮市で西宮企業会社として設立された酒造会社です。
1897年に「日本盛」の商標を譲り受けて出荷を始め、1913年には宮内庁御用酒「惣花」の詰元となりました。
1980年に業界で初めてPET容器詰清酒を発売するなど、容器や製法の新しい試みにも取り組んできました。
現在は酒造事業のほか、化粧品・健康食品事業、食文化事業も手がけています。
| 蔵元 | 日本盛 |
| 創業 | 1889年(明治22年) |
| 所在地 | 兵庫県西宮市用海町4番57号 |
| 代表銘柄 | 日本盛、惣花、晩酌、しぼりたて生原酒 |
| 公式サイト | www.nihonsakari.co.jp |







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