
小左衛門|岐阜県・瑞浪
小左衛門 大吟醸
編集部の評価
※公式スペックと販売店・購入者の声をもとに、編集部が付けた目安です。
小左衛門 大吟醸は、酒米ではなく地元瑞浪産の飯米「あさひの夢」を50%まで磨いた大吟醸です。
蔵元がパイナップル系の香りと説明する香りは味になじむタイプのため、香りは3.5としました。
軽快でキレのよい仕上がりで、購入者にも飲みやすいという声が多いことから飲みやすさと初心者向けは4.0です。
大吟醸としては手に取りやすい価格帯でコスパは4.0、化粧箱の情報は確認できなかったためギフト向き度は3.0としています。
味わいの特徴
小左衛門 大吟醸は、酒米ではなく地元瑞浪産の飯米「あさひの夢」を50%まで磨いて仕込んだ、小左衛門の定番の大吟醸です。
蔵元によると、香りはパイナップル系。
香りと味のバランスがよく、香りが味にしっかりなじんでいるのが特長とされています。
口に含むと、やわらかで透明感の高い旨みが軽やかにさらりと広がり、キレよく引いていくと蔵元は説明しています。
購入者からも、フルーティーですっきりしているという声がありました。
蔵元は冷酒からぬる燗まで楽しめるとしており、購入者には冷やして楽しむ声が目立ちます。
白身魚の刺身や天ぷらなど、軽やかな和食に合わせやすい一本です。
楽天市場のレビュー
楽天市場でJAN 4524990394162 で検索した1件の出品に付いたレビュー6件の平均です(2026-10-29時点)。
ショップごとのレビュー平均を件数で重み付けして集計しています。
購入前に気になるポイント
小左衛門 大吟醸を選ぶ前に気になりやすい点を、蔵元の情報と購入者の声をもとに整理しました。
「飯米で造った大吟醸って、物足りなくない?」
蔵元は、酒米ではなく地元瑞浪産の飯米「あさひの夢」を50%まで磨いた大吟醸と紹介しています。
パイナップル系の香りが味になじみ、やわらかで透明感の高い旨みが軽やかに広がるとしています。
購入者からも、フルーティーで飲みやすいという声がありました。
「燗にしてもおいしい?」
蔵元は冷酒からぬる燗まで楽しめるとしています。
購入者には、ぬる燗も試したうえで冷やした方が好みだったという声がありました。
基本は冷やして、好みでぬる燗にする選び方が合っています。
「どこで買える?」
蔵元の商品紹介ページからは楽天市場の販売ページに案内されています。
蔵では小売販売も行っていると会社概要に記載があります。
Amazonなどの通販でも取り扱いがあります。
おすすめの飲み方
蔵元は冷酒からぬる燗まで楽しめるとしています。
下の温度帯はこの案内をもとにした編集部の目安です。
グラス比較4種
同じお酒でもグラスで味が変わるのが日本酒の面白いところ。
温度帯ガイド
注ぎ方のコツ
せっかくなので、ちょっとしたコツも。
アレンジ・割り方
「日本酒をそのまま飲む」以外にも、意外と楽しみ方はあります。
合う料理






こんな人におすすめ・向かない人
- フルーティーで軽快な大吟醸を探している人
- 冷酒からぬる燗まで温度を変えて楽しみたい人
- 地元の米を生かした地酒に興味がある人
- 手に取りやすい価格の大吟醸を普段の食卓で楽しみたい人
- 300年以上続く蔵のお酒を試してみたい人
- 濃醇でどっしりした味わいを求める人には向かない
- 熱燗で飲みたい人には向かない(蔵元の案内はぬる燗まで)
- 辛口の燗酒用を探している人には向かない
- 酒造好適米で造った大吟醸にこだわる人には向かない(飯米あさひの夢を使用)
似ているお酒との比較
小左衛門 大吟醸と、同じタイプ・同じ地域で比べられやすいお酒を並べました。
| 項目 | 小左衛門 大吟醸 | 小左衛門 特別純米 信濃美山錦 | 天領 純米吟醸 ひだほまれ | 奥飛騨 雪 純米吟醸 |
|---|---|---|---|---|
| 写真 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 蔵元 | 中島醸造(岐阜県) | 中島醸造(岐阜県) | 天領酒造(岐阜県) | 奥飛騨酒造(岐阜県) |
| タイプ | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 |
| 価格帯 | ¥1595-2125 | ¥1980-2002 | ¥1870-2151 | ¥1310-1497 |
| 詳細 | このページ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
どこで買える?
蔵元の商品紹介ページから楽天市場の販売ページに案内されています。
蔵では小売販売も行っており、Amazonや楽天市場の酒販店でも取り扱いがあります。
よくある質問
小左衛門 大吟醸について、購入前に気になりやすいポイントをまとめました。
使っている米と精米歩合は?
岐阜県瑞浪産の飯米「あさひの夢」を使い、精米歩合は50%です。
アルコール分は15.5度です。
おすすめの温度は?
蔵元は冷酒からぬる燗まで楽しめるとしています。
蔵元の中島醸造はいつ創業?
1702年(元禄15年)に、初代の中島小左衛門用信が年貢米を生かして酒造りを始めたのが始まりです。
中島醸造について
中島醸造は岐阜県瑞浪市にある酒蔵で、1702年(元禄15年)に初代 中島小左衛門用信が年貢米を生かして酒造りを始めたのが始まりです。
2000年に新銘柄「小左衛門」を立ち上げ、2002年からは瑞浪の農家に酒米の育成を依頼して地元産の米で酒を造る取り組みを始めました。
多品種の酒米を使い分けるのが特徴で、2018年には新蔵を設けて冬季造りから四季造りに切り替え、お酒をフレッシュな状態で届けられるようにしています。
| 蔵元 | 中島醸造 |
| 創業 | 1702年(元禄15年) |
| 所在地 | 岐阜県瑞浪市土岐町7181-1 |
| 代表銘柄 | 小左衛門、始禄 |
| 公式サイト | kozaemon.jp |







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