
ねのひ|愛知県・常滑
ねのひ 淡麗辛口
編集部の評価
※公式スペックと販売店・購入者の声をもとに、編集部が付けた目安です。
蔵元は香りについて触れておらず、主張しすぎない晩酌酒を目指しているため、香りは2.0としました。
名前のとおり口当たりが軽快で辛口のすっきりした喉ごしとされ、アルコール度数も14度台と控えめなことから、飲みやすさは4.0、初心者向けは3.5です。
希望小売価格は1.8Lで税込1,863円と、盛田の普通酒の中でも手頃なためコスパは4.5としました。
化粧箱などの贈答向けの案内はなく、日常の晩酌向けの商品のためギフト向き度は2.0と編集部では見ています。
味わいの特徴
ねのひ 淡麗辛口は、愛知県の盛田が造る清酒「ねのひ」の普通酒です。
蔵元は名前のとおり口当たりが軽快で、辛口ですっきりした喉ごしと紹介しています。
ただ軽いだけでなく、蔵元によるとほどよいコクで日本酒としての味わいに広がりを持たせているとのことです。
そのため料理を一段と引き立てる食中酒とされています。
アルコール度数は14度以上15度未満、精米歩合は75%です。
度数が控えめで気軽に飲めるため、毎日の晩酌の一杯にも向いています。
盛田は普通酒について、主張しすぎず控えめすぎない飲みあきしない酒を目指していると説明しています。
冷酒・常温・お燗と、好みの温度で楽しめる一本です。
購入前に気になるポイント
ねのひ 淡麗辛口を選ぶ前に気になりやすい点を、盛田の公式情報と販売店の表示をもとに整理しました。
「普通酒ってどんなお酒?」
普通酒は、純米酒や本醸造酒などの特定名称に当てはまらない日本酒のことで、毎日の晩酌向けの商品が多い区分です。
盛田は普通酒について、主張しすぎず、控えめすぎない飲みあきしない酒を目指していると説明しています。
ねのひ 淡麗辛口は、そうした盛田の定番晩酌酒のひとつです。
「ねのひの他の普通酒との違いは?」
盛田の公式サイトでは、淡麗辛口はアルコール度数14度以上15度未満、精米歩合75%、1.8Lの希望小売価格は税込1,863円です。
ねのひ 極上辛口は16度以上17度未満・精米歩合70%で、燗で辛口のコクが際立つ芳醇なタイプ、ねのひ 上撰は15度以上16度未満・精米歩合70%で甘さと辛さのバランス型とされています。
軽快さと価格の手頃さで選ぶなら淡麗辛口です。
「1本だけ買える?」
楽天市場では6本入りのケース販売が中心です。
1本だけ試したい場合は、Amazonなどで単品の出品を探すとよいでしょう。
毎日の晩酌用にまとめて買うなら、ケース販売が便利です。
おすすめの飲み方
グラス比較4種
同じお酒でもグラスで味が変わるのが日本酒の面白いところ。
温度帯ガイド
注ぎ方のコツ
せっかくなので、ちょっとしたコツも。
アレンジ・割り方
「日本酒をそのまま飲む」以外にも、意外と楽しみ方はあります。
合う料理






こんな人におすすめ・向かない人
- 毎日の晩酌用に、手頃な一升瓶の辛口酒を探している人
- アルコール度数が控えめで、軽快に飲める日本酒がほしい人
- 冷やでも燗でも、気取らず飲める普通酒を求める人
- 知多半島の老舗・盛田の日本酒を試してみたい人
- 家庭料理に合わせる食中酒を探している人
- 華やかな香りの吟醸酒や大吟醸を求める人には向かない
- 贈答用の化粧箱入りの日本酒を探している人には向かない
- 楽天市場で1本だけ買いたい人には向かない(6本ケースでの販売が中心)
- コクの強い濃醇な日本酒を好む人には、軽く感じられる場合がある
似ているお酒との比較
ねのひ 淡麗辛口と、同じタイプ・同じ地域で比べられやすいお酒を並べました。
| 項目 | ねのひ 淡麗辛口 | 清洲城信長 鬼ころし | 國盛 とらじの唄 | 普通酒 越後桜 |
|---|---|---|---|---|
| 写真 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 蔵元 | 盛田(愛知県) | 清洲桜醸造(愛知県) | 中埜酒造(愛知県) | 越後桜酒造(新潟県) |
| タイプ | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 |
| 価格帯 | ¥1900-2500 | ¥1800-1950 | ¥900-1200 | ¥1300-1700 |
| 詳細 | このページ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
どこで買える?
楽天市場では6本入りのケース販売が中心で、1本ずつ買いたい場合はAmazonでの購入が便利です。
盛田の希望小売価格は1.8Lで税込1,863円です。
よくある質問
ねのひ 淡麗辛口について、購入前に気になりやすいポイントをまとめました。
アルコール度数は?
盛田の公式サイトでは、アルコール度数14度以上15度未満、精米歩合75%と案内されています。
1.8L以外の容量はある?
公式サイトでは、1.8L瓶のほかに18Lのバッグインボックスも案内されています。
どこで造られている?
盛田の清酒などの酒類仕込み工場は、愛知県常滑市小鈴谷にあります。
本社は名古屋市です。
盛田について
盛田は、1665年(寛文5年)に清酒の醸造を始めたことを創業とする会社です。
その後、1708年にみそ・たまり、1868年に醤油の醸造を始め、1900年にはパリ万博に清酒と醤油を出品しました。
現在の盛田株式会社の設立は2004年で、本社は名古屋市にあります。
清酒「ねのひ」は、愛知県常滑市小鈴谷の酒類仕込み工場で造られており、同社は清酒のほか、しょうゆ、みそ、調味料なども手がけています。
| 蔵元 | 盛田 |
| 創業 | 1665年(寛文5年) |
| 所在地 | 愛知県常滑市小鈴谷字亀井戸7-1 |
| 代表銘柄 | ねのひ、盛田、知多ねのひ蔵 男山 |
| 公式サイト | moritakk.com |






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