
盛升|神奈川県・厚木
盛升 大吟醸
編集部の評価
※公式スペックと販売店・購入者の声をもとに、編集部が付けた目安です。
盛升 大吟醸は、兵庫県産の山田錦を使い、低温でじっくり発酵させた大吟醸です。
神奈川県の酒蔵紹介や販売店の説明では、青リンゴなどを思わせるフルーティーな香りが特徴とされるため、香りは4.0としました。
すっきりした後味と紹介されており、飲みやすさと初心者向けは3.5です。
720mlで5,000円前後とやや高めなのでコスパは3.0、全国新酒鑑評会での受賞歴があり贈り物に選びやすいため、ギフト向き度は4.5としています。
味わいの特徴
盛升 大吟醸は、兵庫県産の山田錦を使い、低温でじっくり発酵させた黄金井酒造の大吟醸です。
神奈川県の酒蔵紹介では、香り高い大吟醸として紹介されています。
神奈川県の酒蔵紹介では、青リンゴやパイナップルを連想させるフルーティーな香りが特徴とされています。
販売店の説明でも、リンゴを思わせる爽やかな香りが挙げられています。
味わいは、なめらかですっきりとキレのよい呑み口と販売店が紹介しています。
神奈川県の酒蔵紹介では、すっきりした後味の王道の大吟醸とされています。
蔵元によると、全国新酒鑑評会で平成27年から12年連続入賞しており、令和7年には金賞を受けています。
贈り物に選びやすい一本です。
購入前に気になるポイント
盛升 大吟醸を買う前に気になりやすい点を、蔵元の公式情報と販売店の説明をもとに整理しました。
「5,000円前後は高くない?」
720mlで5,000円前後と、大吟醸の中でもやや高めの価格帯です。
蔵元によると、全国新酒鑑評会で令和3年から令和7年まで5年連続の金賞を受け、平成27年から令和8年まで12年連続で入賞しています。
日常酒というより、贈り物や特別な日の一本として選ぶ人に向いています。
「香りは華やか?」
神奈川県の酒蔵紹介では、青リンゴやパイナップルを連想させるフルーティーな香りとすっきりした後味が特徴とされています。
販売店の説明でも、リンゴを思わせる香りとなめらかな口当たりが紹介されています。
香りを楽しむなら、冷やしてワイングラスで飲むのがおすすめです。
「純米大吟醸 盛升とは違うお酒?」
はい、別の商品です。
蔵元の商品紹介では、大吟醸 盛升と純米大吟醸 盛升は別々に掲載されています。
全国新酒鑑評会の入賞歴は大吟醸 盛升のもので、SAKE COMPETITION 2025の受賞は純米大吟醸のものです。
購入するときは、ラベルの「大吟醸」の表記を確かめてください。
おすすめの飲み方
グラス比較4種
同じお酒でもグラスで味が変わるのが日本酒の面白いところ。
温度帯ガイド
注ぎ方のコツ
せっかくなので、ちょっとしたコツも。
アレンジ・割り方
「日本酒をそのまま飲む」以外にも、意外と楽しみ方はあります。
合う料理





こんな人におすすめ・向かない人
- フルーティーな香りの大吟醸を飲みたい人
- 全国新酒鑑評会で受賞歴のある大吟醸を贈り物に選びたい人
- 神奈川・厚木の地酒を味わいたい人
- 白身魚や塩味の料理に合わせる食中酒を探している人
- 兵庫県産の山田錦で造った大吟醸を飲みたい人
- 燗酒でじっくり飲みたい人には向かない(香りを生かすなら冷やして)
- 720mlで2,000円台までの手頃な大吟醸を探している人には向かない
- 米の旨みが濃い、どっしりした味わいを求める人には向かない
- 近所のスーパーで気軽に買いたい人には向かない(主な購入先は通販や酒販店、蔵元の売店)
似ているお酒との比較
盛升 大吟醸と、同じタイプ・同じ地域で比べられやすいお酒を並べました。
| 項目 | 盛升 大吟醸 | 澤乃井 大吟醸 | 副将軍 大吟醸 | 美禄 長者盛 大吟醸 |
|---|---|---|---|---|
| 写真 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 蔵元 | 黄金井酒造(神奈川県) | 小澤酒造(東京都) | 明利酒類(茨城県) | 新潟銘醸(新潟県) |
| タイプ | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 |
| 価格帯 | ¥4730-5390 | ¥3138-3300 | ¥3842-4000 | ¥3850-5050 |
| 詳細 | このページ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
どこで買える?
盛升 大吟醸は、楽天市場の酒販店やAmazonで購入できます。
蔵元によると、厚木市七沢の酒蔵売店でも盛升をはじめとした蔵のお酒を販売しています。
訪れる前に営業日を確認しておくと安心です。
よくある質問
盛升 大吟醸について、購入前に気になりやすいポイントをまとめました。
「盛升」の読み方は?
「さかります」と読みます。
名前の由来は?
蔵元によると、かつて蔵に掲げていた屋号「升屋」と、ますます繁盛するようにとの願いが込められています。
戦後に主力の清酒名を「盛升」に改めました。
どんな賞を受けている?
蔵元によると、令和7年全国新酒鑑評会で金賞、令和6年東京国税局酒類鑑評会で優等賞を受けています。
全国新酒鑑評会では平成27年から令和8年まで12年連続で入賞しています。
黄金井酒造について
黄金井酒造は、文政元年(1818年)に東丹沢の麓、神奈川県厚木市七沢で創業した酒蔵です。
蔵元によると、「水源の森百選」に選ばれた東丹沢の森から湧き出る伏流水を仕込み水に使っています。
越後杜氏から技を学び、平成14年秋の酒造りから地元杜氏による酒造りを始めました。
清酒「盛升」のほか、焼酎やクラフトビール「さがみビール」、クラフトジンなども造っています。
| 蔵元 | 黄金井酒造 |
| 創業 | 1818年(文政元年) |
| 所在地 | 神奈川県厚木市七沢769 |
| 代表銘柄 | 清酒「盛升」、粕取り焼酎「旗頭」、米焼酎「弥太郎」、芋焼酎「黄金の露」、さがみビール、CRAFT GIN KOGANEI |
| 公式サイト | koganeishuzou.com |







Amazonで購入する





