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銀盤 名水 蘭パック

SAKE日本酒富山県

銀盤 名水 蘭パック

銀盤酒造

  • 日本酒
  • 普通酒
  • 富山県
  • ALC.14%
  • PRICE¥1,400〜¥2,500
  • SCORE3/5
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※ 価格・在庫は販売サイトでご確認ください。リンクにはアフィリエイト広告を含みます。

銀盤 名水 蘭パック

銀盤酒造|富山県・黒部

銀盤 名水 蘭パック

日本酒普通酒富山県
度数
14%
価格帯
¥1400-2500
楽天評価
4.85/5
目次

編集部の評価

※公式スペックと販売店・購入者の声をもとに、編集部が付けた目安です。

銀盤 名水 蘭パックは、富山県黒部市の銀盤酒造が晩酌向けに出している普通酒の2L紙パックです。

日本酒度+8の辛口寄りの設計で、香りを楽しむタイプではないため香りは1.5としました。

購入者にすっきりして癖がないという声が多いことから飲みやすさは4.0です。

2Lが1,400〜2,200円前後で手に取りやすく、コスパは4.5。

紙パックで贈答向けではないためギフト向き度は1.5、冷やから熱燗まで温度を選ばない扱いやすさから初心者向けは3.5としました。

飲みやすさ 4.0 香り 1.5 味わい 3.5 コスパ 4.5 人気度 1.5
飲みやすさ
4.0
香り
1.5
味わい
3.5
コスパ
4.5
人気度
1.5

味わいの特徴

銀盤 名水 蘭パックは、黒部の名水で仕込んだ普通酒の2Lパックです。

蔵元が晩酌向けの定番として出している、精米歩合70%・日本酒度+8の一本です。

蔵元の説明では、手頃な価格ながら喉ごしの良さとしっかりとした味わいが評判とされています。

香りは控えめで、毎日の食卓に合わせやすいタイプです。

購入者の声では、すっきりして癖がないという感想が多く見られます。

燗にしてもべたつかないという声や、冷やでもしっかりした味わいがあるという声もあります。

蔵元は冷やでも燗でもおいしい晩酌酒と紹介しており、購入者には一年を通して熱燗で楽しむ人が目立ちます。

鍋やおでん、冷奴など家庭の料理と合わせやすいお酒です。

楽天市場のレビュー

楽天市場でJAN 4972545015589 で検索した4件の出品に付いたレビュー52件の平均です(2026-10-28時点)。

ショップごとのレビュー平均を件数で重み付けして集計しています。

4.8
★★★★★
楽天市場 52件
晩酌用にリピートする声
毎晩の晩酌用にケースで取り寄せ続けているという声が多く見られます。富山への出張や旅行で知り、帰ってからも通販で買い続けている人や、長年愛飲している人が目立ちます。
熱燗ですっきり楽しむ声
季節を問わず熱燗で楽しむ人が多く、燗にしてもべたつかない、すっきりして飽きないという感想が寄せられています。冷やや常温でも癖がなく飲みやすいという声もあります。
価格や味の変化を気にする声
値上がりを残念がる声がいくつか見られます。また、ある回の商品は味が落ちたと感じた、水っぽく感じることがあったという声も少数ながらあります。

購入前に気になるポイント

銀盤 名水 蘭パックを買う前に気になりやすい点を、蔵元と販売店の説明、楽天の購入者の声をもとに整理しました。

「パック酒でも味はしっかりしている?」

蔵元は、普通酒でありながら喉ごしの良さとしっかりとした味わいが評判の定番の晩酌酒と紹介しています。


購入者にも、すっきりして癖がなく、燗にしてもべたつかないという声が見られます。


一方で、時期によって味が物足りなく感じたという声もわずかにあります。

「900mlのパックと同じお酒?」

蔵元の商品紹介では、2Lと3Lは度数14%・日本酒度+8、900mlは糖類添加仕込の13%で、仕様が異なります。


名前は同じ名水 蘭パックでも中身が違うので、購入時は容量をよく確認しましょう。


このページで紹介しているのは2Lです。

「近くの店で買える?」

購入者の声では、近所で取り扱う店が少なく通販で取り寄せているという人が目立ちます。


楽天市場では1本から買える店のほか、6本や12本のケース販売もあります。


富山県外で晩酌用に続けて飲むなら、ケース買いも比べてみるとよいでしょう。

おすすめの飲み方

グラス比較4種

同じお酒でもグラスで味が変わるのが日本酒の面白いところ。

定番
津軽びいどろで日本酒を楽しむ
おちょこ
少量ずつ飲むので温度変化も楽しめる。迷ったらこれ
Amazonで見る
燗に◎
美濃焼 ぐい呑みで日本酒を楽しむ
ぐい呑み
大きめの器で旨みを感じやすい。ぬる燗との相性抜群
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有田焼 梶謙 盃で日本酒を楽しむ
平盃(ひらはい)
口当たりが柔らかく上品。ゆっくり味わいたい夜に
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温度帯ガイド

50~55℃熱燗蔵元の飲み方に熱燗の記載があります。購入者にも毎晩熱燗で楽しむ人が多い温度ですイチオシ
40~45℃ぬる燗~上燗蔵元の飲み方にぬる燗の記載があります。しっかりした味わいがやわらかくまとまりますおすすめ
15~20℃常温蔵元の飲み方に常温の記載があります。晩酌でそのまま注ぎやすい温度ですおすすめ
10~15℃冷や蔵元は冷やでも燗でもおいしい晩酌酒と紹介しています。喉ごしのよさが際立ちますおすすめ
5~10℃冷酒購入者には冷やして飲む人もいます。キレは増しますが、旨味は感じにくくなります

注ぎ方のコツ

せっかくなので、ちょっとしたコツも。

1
熱燗で晩酌の定番に
蔵元の飲み方には、冷・常温・ぬる燗・熱燗のすべてが挙げられています。購入者の声では一年を通して熱燗で楽しむ人が多く、燗にしてもべたつかないという感想も見られます。寒い季節の鍋やおでんと合わせるのが定番の楽しみ方です。
2
2Lパックは冷暗所で保管
蔵元の保存方法は冷暗所です。2Lは毎日の晩酌で少しずつ使う人が多い容量なので、開けたあとはしっかり口を閉じて、日の当たらない涼しい場所に置くようにしましょう。燗をつける分だけ徳利に移すと扱いやすくなります。
3
900mlとの違いに注意
同じ名水 蘭パックでも、蔵元の商品紹介では3000mlと2000mlはアルコール度数14%・日本酒度+8、900mlは糖類添加仕込の13%と、中身の仕様が異なります。2Lと同じ味を求めるなら、3Lか2Lを選ぶようにしましょう。

アレンジ・割り方

「日本酒をそのまま飲む」以外にも、意外と楽しみ方はあります。

鍋料理と熱燗
購入者には鍋の季節に熱燗で楽しむ声が多く、温かい料理と合わせやすいお酒です
冷奴や枝豆と冷や
暑い季節は冷やにして、冷奴や枝豆など軽いつまみと合わせる楽しみ方もあります
山菜や季節のつまみと
すっきりした味わいなので、山菜やきのこなど季節の素朴なつまみとも合わせやすいです

合う料理

おでん・煮物
おでん・煮物
出汁と相性抜群
鍋料理
鍋料理
出汁と溶け合う
冷奴
冷奴
素材の味が映える
枝豆
枝豆
定番の組み合わせ
焼き鳥
焼き鳥
香ばしさが合う
焼き魚
焼き魚
キレが口をリセット

こんな人におすすめ・向かない人

おすすめできる人
  • 毎晩の晩酌用に、手頃な価格で量のある日本酒を探している人
  • 冷やでも熱燗でも楽しめる、温度を選ばないお酒がほしい人
  • 癖が少なくすっきりした普通酒を求めている人
  • 富山・黒部の地酒を日常的に取り寄せたい人
  • 鍋やおでんなど、家庭料理に合わせる燗酒を探している人
合わないかもしれない人
  • フルーティーで華やかな香りの日本酒を求める人には向かない
  • 贈答用の箱入りの日本酒を探している人には向かない
  • 醸造アルコールを加えない純米酒にこだわる人には向かない
  • 少量だけ試したい人には向かない(900mlは仕様が異なる別の中身)

似ているお酒との比較

銀盤 名水 蘭パックと、同じタイプ・同じ地域で比べられやすいお酒を並べました。

項目銀盤 名水 蘭パック福正宗 黒ラベル パック立山 特別本醸造土佐鶴 ツルパック 赤
写真銀盤 名水 蘭パック福正宗 黒ラベル パック立山 特別本醸造土佐鶴 ツルパック 赤
蔵元銀盤酒造(富山県)福光屋(石川県)立山酒造(富山県)土佐鶴酒造(高知県)
タイプ日本酒日本酒日本酒日本酒
価格帯¥1400-2500¥1880-2600¥1250-2220¥2333-3356
詳細このページ詳細を見る詳細を見る詳細を見る

どこで買える?

銀盤 名水 蘭パックは、楽天市場の酒販店や銀盤酒造のオンラインストアで購入できます。

2Lは1本1,400〜2,200円前後が目安で、6本や12本のケース販売もあります。

購入者には近所で取り扱いが少なく通販を利用する人も多いため、晩酌用に続けて飲むならケース買いも比べると選びやすくなります。

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銀盤酒造
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よくある質問

銀盤 名水 蘭パックについて、購入前に気になりやすいポイントをまとめました。

精米歩合や日本酒度は?

蔵元の商品紹介では、精米歩合70%、日本酒度+8、酸度1.4、アミノ酸度1.3です。


原料米は一般米、酵母は協会9号です。

おすすめの飲み方は?

蔵元の飲み方には、冷・常温・ぬる燗・熱燗のすべてが挙げられています。


購入者には熱燗で毎晩楽しむという声が多く見られます。

どこの蔵元のお酒?

富山県黒部市荻生の銀盤酒造のお酒です。


蔵元の会社概要によると、創業は1910年(明治43年)です。

銀盤酒造について

銀盤酒造は、富山県黒部市荻生で1910年(明治43年)に創業した酒蔵です。

蔵元によると、日本の名水百選に選ばれた黒部川扇状地湧水群の水を仕込み水とし、原料第一の考えで原料米に投資しながら酒造りを続けてきました。

全国新酒鑑評会では通算26回の金賞受賞があり、日本酒のほか味醂や長期貯蔵の焼酎なども手がけています。

蔵元銀盤酒造
創業1910年(明治43年)
所在地富山県黒部市荻生4853-3
代表銘柄銀盤 純米大吟醸 米の芯、銀盤 純米大吟醸 播州50、剱岳、名水 蘭パック
公式サイトginban.co.jp
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