
富士錦|静岡県・富士宮
富士錦 本醸造
編集部の評価
※公式スペックと販売店・購入者の声をもとに、編集部が付けた目安です。
富士錦 本醸造は、静岡県富士宮市の富士錦酒造が造る本醸造酒です。
蔵元は爽やかで飲みやすく、キレのよい自然な味わいと紹介しており、香りを楽しむタイプではないため香りは2.0としました。
爽やかで飲みやすいという蔵元の説明から飲みやすさは4.0です。
蔵元の公式ショップでは720mlが税込1,375円と手頃なためコスパは4.0。
日常酒の位置づけのためギフト向き度は2.5、クセの少ない淡麗な味わいから初心者向けは3.5としました。
味わいの特徴
富士錦 本醸造は、静岡県富士宮市の富士錦酒造が造る本醸造酒です。
蔵元は爽やかで飲みやすく、キレがよく自然な味わいと紹介しています。
仕込みに使う水について、蔵元は富士山の湧水の特長が十分に出ていると説明しています。
富士山麓の酒蔵ならではの、すっきりとした味わいです。
販売店の説明では、食事の邪魔をしないすっきりとした味わいで、淡麗・中辛口とされています。
香りは控えめで、料理と一緒に飲み進めやすいタイプです。
蔵元は本醸造を醸造酒の中でも中級品にあたると位置づけています。
毎日の晩酌に取り入れやすい価格と味わいの一本です。
購入前に気になるポイント
富士錦 本醸造を買う前に気になりやすい点を、蔵元と販売店の情報をもとに整理しました。
「本醸造ってどんなお酒?」
本醸造酒は、米と水、米麹に醸造アルコールを加えて造る日本酒です。
富士錦 本醸造について蔵元は、醸造酒の中でも中級品にあたると紹介しています。
気軽に飲める価格帯で、毎日の晩酌に取り入れやすいお酒です。
「どんな味わい?」
蔵元は、爽やかで飲みやすく、キレがよく自然な味わいと紹介しています。
富士山の湧水の特長が十分に出たお酒とも説明されています。
販売店では淡麗・中辛口とされており、すっきりとした食中酒を求める人に向いています。
「ラベルが写真と違う?」
蔵元の公式ショップでは、9月1日からパッケージをリニューアルしたと案内されています。
通販サイトでは旧デザインの写真が残っている場合もあります。
購入時は、商品名の「富士錦 本醸造」と容量を確かめると安心です。
おすすめの飲み方
グラス比較4種
同じお酒でもグラスで味が変わるのが日本酒の面白いところ。
温度帯ガイド
注ぎ方のコツ
せっかくなので、ちょっとしたコツも。
アレンジ・割り方
「日本酒をそのまま飲む」以外にも、意外と楽しみ方はあります。
合う料理






こんな人におすすめ・向かない人
- 毎日の晩酌用に、手頃で飲みやすい日本酒を探している人
- 食事の邪魔をしない、すっきりとした食中酒を求めている人
- 富士山の湧水で仕込んだ静岡の地酒を味わいたい人
- 冷やしから燗まで、温度を変えて楽しみたい人
- 江戸時代創業の老舗酒蔵の定番酒を試してみたい人
- フルーティーで華やかな香りの日本酒を求める人には向かない
- 米の旨みが濃いどっしりした味わいを求める人には向かない
- 純米酒にこだわる人には向かない(醸造アルコールを使う本醸造酒)
- 化粧箱入りの贈答品を探している人には向かない(日常酒の位置づけ)
似ているお酒との比較
富士錦 本醸造と、同じタイプ・同じ地域で比べられやすいお酒を並べました。
| 項目 | 富士錦 本醸造 | 花の舞 純米酒 | 朝日山 本醸造 | 立山 特別本醸造 |
|---|---|---|---|---|
| 写真 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 蔵元 | 富士錦酒造(静岡県) | 花の舞酒造(静岡県) | 朝日酒造(新潟県) | 立山酒造(富山県) |
| タイプ | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 |
| 価格帯 | ¥1300-1900 | ¥1300-1600 | ¥1077-1200 | ¥1250-2220 |
| 詳細 | このページ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
どこで買える?
富士錦 本醸造は、蔵元の公式オンラインショップやYahoo!ショッピング、Amazonで購入できます。
公式ショップでは720mlが税込1,375円、1.8Lが税込2,640円です。
電話やFAXでの注文にも対応していると蔵元は案内しています。
よくある質問
富士錦 本醸造について、購入前に気になりやすいポイントをまとめました。
アルコール度数は?
蔵元の公式ショップの表示では15度です。
容量の種類は?
蔵元の公式ショップでは、720mlと1.8Lが販売されています。
「富士錦」の名前の由来は?
蔵元の沿革によると、1914年に尾崎行雄氏が蔵を訪れた際に「富士錦」の酒銘を贈られました。
富士錦酒造について
富士錦酒造は、静岡県富士宮市上柚野に蔵を構える酒蔵です。
蔵元によると、元禄年間(1688〜1704年)に地域の地主が上納米を使って酒造りを始めたのが起源です。
1914年には尾崎行雄氏が蔵を訪れ、「富士錦」の酒銘を贈られました。
農地改革を経て1949年から酒造業を本業とし、1963年に富士錦酒造株式会社として法人を設立しています。
1974年には米だけで醸した清酒「富士天然醸造酒」を発売しました。
| 蔵元 | 富士錦酒造 |
| 創業 | 元禄年間(1688〜1704年) |
| 所在地 | 静岡県富士宮市上柚野532番地 |
| 代表銘柄 | 富士錦 大吟醸、富士錦 純米酒、富士錦 特別純米 ほまれふじ、富士錦 しぼりたて原酒、特別本醸造 雪の富士 |
| 公式サイト | www.fujinishiki.com |







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