- 日本のクラフトジンが世界的に注目されている理由と和素材ボタニカルの魅力
- 自分好みのクラフトジンを選ぶための3つのポイント(ボタニカル・蒸留所・飲み方)
- 季の美・ROKU・翠・SiCXなど、おすすめの日本クラフトジン7選の特徴と味わい
- 初心者でも楽しめるクラフトジンの飲み方・カクテルアレンジ
「日本のクラフトジンが気になるけれど、種類が多くてどれを選べばいいかわからない」
「和素材を使ったジンってどんな味がするの?」
そんな疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
近年、日本各地の蒸留所が地元のボタニカルを活かしたクラフトジンを次々と生み出し、国内外で高い評価を受けています。
本記事では、日本のクラフトジンブームの背景から選び方のコツ、おすすめ銘柄7選、そして自宅での楽しみ方まで丁寧に解説します。
日本のクラフトジンブームの背景
ここ数年、日本のクラフトジン市場は目覚ましい成長を遂げています。
世界的なジンブームの波を受けつつも、日本ならではの独自路線で存在感を示しているのがその特徴です。
世界が認めた「和」のボタニカル
クラフトジンとは、小規模な蒸留所がこだわりのボタニカル(植物素材)を使って少量生産するジンのことです。
ジュニパーベリーをベースに、各蒸留所が独自のレシピでさまざまなハーブやスパイスを組み合わせます。
日本のクラフトジンの最大の特徴は、柚子・山椒・桜・玉露・ヒノキといった和素材をボタニカルに使用している点です。
これらの素材が生み出す繊細で奥深い香りは、海外のジンにはない唯一無二の個性として、世界の品評会でも高く評価されています。
国内蒸留所の急増
2016年に京都蒸溜所が「季の美」を発表したことが、日本のクラフトジンブームの大きな転換点と言われています。
その後、サントリーの「ROKU」、アサヒの「翠(SUI)」といった大手メーカーの参入や、全国各地で小規模蒸留所が次々と誕生し、現在では国内に100を超えるジン蒸留所が存在すると言われています。
各蒸留所が地元の食材や風土を反映した個性豊かなジンを生み出しており、「産地で選ぶ楽しみ」がある点も日本のクラフトジンの魅力です。
手頃な価格帯の登場
かつてクラフトジンといえば1本4,000〜5,000円以上が当たり前でしたが、サントリー「翠」の登場により1,500円前後で本格的な和素材ジンが楽しめるようになりました。
この価格帯の商品がコンビニやスーパーにも並ぶようになったことで、クラフトジンの裾野は一気に広がっています。
「ちょっと良いお酒を家で楽しみたい」というニーズにぴったりハマり、家飲み需要の拡大とも相まって市場は右肩上がりです。
日本のクラフトジンの選び方
日本のクラフトジンは銘柄が豊富なだけに、自分に合った1本を見つけるにはいくつかのポイントを押さえておくと安心です。
ここでは、初めてクラフトジンを選ぶ方にもわかりやすい3つの視点をご紹介します。
- ボタニカル(素材)で選ぶ
- 蒸留所・産地で選ぶ
- 飲み方で選ぶ
ボタニカル(素材)で選ぶ
日本のクラフトジンの個性を決定づけるのは、何といってもボタニカルです。
柚子や山椒を使った銘柄は華やかで爽快な風味に、桜やヒノキを使ったものは繊細で落ち着いた香りに仕上がる傾向があります。
たとえば「柑橘系のフレッシュな香りが好き」なら柚子や橙(だいだい)を使った銘柄、「和の落ち着いた雰囲気を楽しみたい」なら玉露やヒノキを使った銘柄がおすすめです。
商品ラベルやメーカーサイトでボタニカルの一覧を確認してみると、自分の好みに合った1本が見つかりやすくなります。
蒸留所・産地で選ぶ
日本各地の蒸留所は、その土地ならではの素材や水を活かしたジンづくりをしています。
京都の蒸留所なら玉露や山椒、鹿児島なら辺塚だいだいやツバキ、沖縄ならシークヮーサーやゴーヤーといったように、産地と素材のつながりを楽しめるのがクラフトジンの醍醐味です。
旅先で出会った蒸留所のジンをお土産に買って帰る、という楽しみ方をする方も増えています。
飲み方で選ぶ
ジントニックやソーダ割りで爽快に飲みたいなら、柑橘系のボタニカルが際立つ軽やかなタイプがぴったりです。
ストレートやロックでじっくり味わいたい方には、ボタニカルが複雑に重なり合うプレミアムタイプが適しています。
アルコール度数も銘柄によって40〜47度と幅があるので、飲み方と合わせて確認しておくとよいでしょう。
度数が高めのジンは氷を入れたりソーダで割っても風味が薄まりにくく、しっかりとした味わいを楽しめます。
日本のクラフトジンおすすめ7選
ここからは、和素材のボタニカルが魅力的な日本のクラフトジンを7銘柄厳選してご紹介します。
京都蒸溜所の「季の美」やサントリーの「ROKU」といった定番から、無添加・砂糖不使用にこだわる京都・東山の「SiCX」まで、個性豊かなラインナップをピックアップしました。
| 銘柄 | 詳細 | 産地 | 度数 | 主なボタニカル | 価格帯 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
![]() 季の美 | 購入する 詳細を見る | 京都 | 45% | 柚子・檜・玉露・山椒 | 約4,000〜5,000円 | 和ジンの先駆け |
![]() ROKU | 購入する 詳細を見る | 大阪 | 47% | 桜花・桜葉・煎茶・玉露・山椒・柚子 | 約1,500〜2,000円 | コスパ最強 |
![]() 翠(SUI) | 購入する 詳細を見る | 大阪 | 40% | 柚子・緑茶・生姜 | 約1,000〜1,500円 | 初心者に最適 |
和美人 | 購入する 詳細を見る | 鹿児島 | 45% | 金柑・紫蘇・辺塚だいだい・月桃 | 約2,500〜3,500円 | 南国フルーティー |
まさひろ | 購入する 詳細を見る | 沖縄 | 47% | シークヮーサー・ゴーヤー・ピパーチ | 約2,000〜3,000円 | 南国トロピカル |
油津吟 | 購入する 詳細を見る | 宮崎 | 45% | 日向夏・柚子・山椒 | 約3,000〜4,000円 | 柑橘が鮮烈 |
![]() SiCX | 購入する 詳細を見る | 京都 | 45% | よもぎ・柑橘 | 約4,000〜5,000円 | 無添加・食中酒 |
1. 季の美 京都ドライジン

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 蒸留所 | 京都蒸溜所 |
| 産地 | 京都府 |
| アルコール度数 | 45.7% |
| 主なボタニカル | 玉露・柚子・ヒノキ・山椒・笹の葉・赤紫蘇 |
| 価格帯 | 約4,000〜5,000円(700ml) |
日本のクラフトジンブームの火付け役となった、京都蒸溜所のフラッグシップです。
玉露・柚子・ヒノキ・山椒など11種類のボタニカルを6つのカテゴリに分けて蒸留し、最後にブレンドする独自の「雅」製法を採用しています。
口に含むと、まず柚子の華やかな香りが広がり、続いて玉露のまろやかな甘みと山椒のスパイシーなアクセントが重なります。
余韻にはヒノキの清々しいウッディな香りが心地よく残り、和素材の層が幾重にも折り重なる複雑な味わいは、まさに「京都らしい品格」を感じさせます。
世界的な品評会でも数々の賞を受賞しており、日本のクラフトジンを語るうえで外せない1本です。
武本 大宙和のボタニカルの奥深さを体感したい方や、海外のゲストへのおもてなしにもぴったり。ストレートやロックで香りをじっくり楽しんでほしい銘柄です!
2. サントリー ジャパニーズクラフトジン ROKU


| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 蒸留所 | サントリースピリッツ 大阪工場 |
| 産地 | 大阪府 |
| アルコール度数 | 47% |
| 主なボタニカル | 桜花・桜葉・煎茶・玉露・山椒・柚子 |
| 価格帯 | 約3,000〜4,000円(700ml) |
サントリーがクラフトジンの世界市場に向けて送り出した、日本を代表するプレミアムジンです。
名前の「ROKU(六)」は、6つの日本ならではのボタニカルに由来しています。
桜花・桜葉・煎茶・玉露・山椒・柚子という日本の四季を象徴する6つの和素材を、それぞれ旬の時期に収穫して個別に蒸留するこだわりが最大の特徴です。
グラスに注ぐと桜の上品で甘い香りがふわりと立ち、口に含むと煎茶や玉露のほのかな苦みと旨みが広がります。
フィニッシュには山椒のピリッとしたスパイス感と柚子の爽やかさが残り、バランスの良い多層的な味わいが楽しめるのが魅力です。
ジントニックにすると桜と柚子の香りが炭酸に乗って華やかに立ち上がり、食前酒としても食中酒としても活躍します。



日本のクラフトジン入門にぴったりの1本。バランスが良く、どんな飲み方でも和素材の魅力をしっかり感じられます!
3. サントリー 翠(SUI)ジン


| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 蒸留所 | サントリースピリッツ |
| 産地 | 大阪府 |
| アルコール度数 | 40% |
| 主なボタニカル | 柚子・緑茶・生姜 |
| 価格帯 | 約1,300〜1,500円(700ml) |
「クラフトジンをもっと身近に」というコンセプトで生まれた、サントリーの居酒屋スタイル向けジンです。
柚子・緑茶・生姜の3つの和素材を使い、すっきり爽やかで飲みやすい味わいに仕上がっているのが特徴です。
ソーダ割り(翠ジンソーダ)にすると柚子の爽やかな香りと緑茶の心地よいほろ苦さが際立ち、揚げ物や焼き鳥など油っぽい料理との相性が抜群です。
居酒屋メニューとの組み合わせを意識してつくられているだけあって、和食全般と幅広くマッチします。
1,300円前後とコスパも良く、クラフトジン初心者が最初の1本として試すのにぴったりの銘柄です。



コスパ最強の和クラフトジン!ソーダ割りで居酒屋気分が楽しめるので、日常の家飲みにおすすめです!
4. 和美人(わびじん)


| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 蒸留所 | 本坊酒造 マルス津貫蒸溜所 |
| 産地 | 鹿児島県 |
| アルコール度数 | 45% |
| 主なボタニカル | 金柑・辺塚だいだい・月桃・けせん・紫蘇 |
| 価格帯 | 約2,500〜3,500円(700ml) |
焼酎の名産地・鹿児島から誕生した、南国の素材が香るクラフトジンです。
鹿児島県産の金柑・辺塚だいだい・月桃・けせんの葉など、九州ならではのボタニカルをふんだんに使用しています。
口に含むと、金柑の甘酸っぱい柑橘香と月桃のトロピカルなニュアンスが広がり、他のジンにはない南国らしい華やかさを感じます。
本坊酒造は1949年創業の老舗酒造で、焼酎やウイスキーで培った蒸留技術がこのジンにも活きています。
ジントニックにすると柑橘の香りが一層引き立ち、トニックウォーターの甘みとも好相性です。



鹿児島の恵みをぎゅっと詰め込んだ南国系ジン。トロピカルな香りが好きな方や、いつもと違うジンを試したい方にぜひ!
5. まさひろ オキナワジン


| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 蒸留所 | まさひろ酒造 |
| 産地 | 沖縄県 |
| アルコール度数 | 47% |
| 主なボタニカル | シークヮーサー・ゴーヤー・ローゼル・ピパーツ |
| 価格帯 | 約2,500〜3,500円(700ml) |
泡盛の老舗・まさひろ酒造が手がける、沖縄の素材をふんだんに使ったクラフトジンです。
ベースに泡盛を使用し、シークヮーサー・ゴーヤー・ローゼルなど沖縄ならではのボタニカルで蒸留しているのがユニークなポイントです。
グラスに近づけると、シークヮーサーのみずみずしい柑橘香とジュニパーベリーのクラシカルな香りが調和して漂います。
口当たりはなめらかで、ゴーヤーの微かなほろ苦さがアクセントとなり、飲み飽きしない奥行きのある味わいに仕上がっています。
ソーダ割りにシークヮーサーをひと絞りすると、沖縄の風を感じるような爽快な1杯が完成します。



泡盛ベースならではのまろやかさが魅力。沖縄好きの方へのギフトにもおすすめできる個性派ジンです!
6. 油津吟(ゆずぎん)


| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 蒸留所 | 京屋酒造 |
| 産地 | 宮崎県 |
| アルコール度数 | 45% |
| 主なボタニカル | 柚子・日向夏・へべす・山椒・生姜 |
| 価格帯 | 約3,500〜4,500円(500ml) |
宮崎県日南市の京屋酒造が手がける、柑橘にとことんこだわったクラフトジンです。
宮崎県産の柚子・日向夏・へべすなど複数の柑橘をボタニカルに使い、圧倒的な柑橘の香りを実現しています。
名前の「油津」は日南市の港町の名前で、地元への愛着が込められた1本です。
柑橘の爽やかな香りが前面に出つつも、山椒や生姜のスパイス感が程よいアクセントとなり、単調にならないバランスの良さが魅力です。
ジントニックやソーダ割りにすると柑橘の香りが一気に花開き、暑い季節のリフレッシュにぴったりです。



柑橘好きなら間違いなしの1本。爽快なジンソーダで飲むと最高に気持ちいいですよ!
7. SiCX(シックス)


| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 蒸留所 | SiCX蒸留所 |
| 産地 | 京都府(東山) |
| アルコール度数 | 45% |
| 主なボタニカル | よもぎ・柑橘・和素材 |
| 価格帯 | 約4,000〜5,000円(500ml) |
京都・東山の蒸留所で少量生産されるSiCX(シックス)は、「美味しくて、身体にやさしいジン」をコンセプトに、無添加・砂糖不使用・グルテンフリーを徹底しているのが大きな特徴です。
スパイスや柑橘、和の素材を活かしたレシピで造られており、バーシーンだけでなく日常の食事に合わせる「食中酒」としてのジンづくりを追求しています。
健康志向の方やカロリー・添加物が気になる方にとって、罪悪感なく楽しめる数少ないクラフトジンと言えます。
スパイスの奥行きと柑橘の爽やかさが絶妙なバランスで、ソーダ割りにすると食事の味わいを引き立てる上品な一杯になります。
同じ京都の「季の美」が伝統的な和素材で華やかさを追求しているのに対し、SiCXは「身体へのやさしさ」という独自の切り口で差別化しています。



無添加・砂糖不使用で本格的な味を実現しているのがすごい。健康志向のジン好きにぜひ試してほしい1本です!
日本のクラフトジンの楽しみ方
せっかく個性豊かな日本のクラフトジンを手に入れたら、飲み方にもこだわってみましょう。
ここでは、自宅でも手軽に試せるおすすめの飲み方をご紹介します。
ジンソーダ(ハイボール感覚で)
ジン1に対して炭酸水3〜4で割るシンプルな飲み方です。
和素材ボタニカルの香りをダイレクトに感じられるため、クラフトジンの個性を楽しむのに最適な飲み方と言えます。
柚子の皮や大葉をひと添えすると、さらに和の香りが引き立ちます。
食事中に飲むならこのスタイルがもっともおすすめで、揚げ物や焼き鳥との相性は格別です。
ジントニック(王道スタイル)
ジン1に対してトニックウォーター3で割り、ライムを添えるクラシックな飲み方です。
トニックウォーターのほんのりした甘みと苦みが加わることで、ジンのボタニカルの複雑さをより豊かに引き出してくれます。
フィーバーツリーやウィルキンソンなど、上質なトニックウォーターを使うと仕上がりが格段にアップします。
ストレート・ロック(じっくり味わう)
プレミアムなクラフトジンは、ストレートやロックでボタニカルの香りをじっくり堪能するのもおすすめです。
特に季の美やROKUのように複雑なボタニカル構成の銘柄は、温度変化とともに香りの表情が変わっていくのを楽しめます。
少量を口に含み、舌の上で転がすようにして味わうと、和素材の奥深さをより一層感じられるでしょう。
和素材カクテル(アレンジを楽しむ)
日本のクラフトジンは、和の食材を使ったカクテルアレンジとも好相性です。
柚子果汁とはちみつを加えた「和風ジンサワー」や、抹茶シロップを合わせた「抹茶ジントニック」など、ジンの和素材ボタニカルと和の食材の組み合わせは無限大です。
おもてなしの席でオリジナルカクテルを振る舞えば、会話も弾むこと間違いなしです。
日本のクラフトジンに関するよくある質問
日本のクラフトジンについて、「普通のジンと何が違うの?」「初心者でも楽しめる?」といった疑問を持つ方も少なくありません。
ここでは、購入前に知っておきたいよくある質問を5つピックアップしてお答えします。
気になる疑問を解消して、自分にぴったりの1本を見つけてください。
クラフトジンと普通のジンの違いは何ですか?
一般的なジンは大量生産で均一な味わいを目指してつくられます。
一方、クラフトジンは小規模な蒸留所がこだわりのボタニカルを使い、少量生産で個性的な味わいを追求しているのが特徴です。
使用するボタニカルの種類や蒸留方法に蒸留所ごとの工夫が凝らされており、同じ「ジン」でも銘柄によって香りや味わいがまったく異なります。
日本のクラフトジンは初心者でも飲みやすいですか?
銘柄によりますが、飲みやすいものも多くあります。
特にサントリーの翠(SUI)は、ソーダ割りにすると爽やかで飲みやすく、ジン初心者にもおすすめです。
柑橘系のボタニカルが効いた銘柄は親しみやすい味わいなので、まずはソーダ割りから試してみてください。
クラフトジンの賞味期限はありますか?
蒸留酒であるジンには基本的に賞味期限はありません。
未開封の状態であれば、直射日光と高温を避けて保管すれば長期間品質が保たれます。
ただし、開封後はボタニカルの繊細な香りが徐々に飛んでしまうため、できるだけ早めに飲みきるのがおすすめです。
クラフトジンはどこで買えますか?
翠やROKUといった大手メーカーの銘柄は、スーパーやコンビニ、Amazonなどの通販サイトで手軽に購入できます。
小規模蒸留所の銘柄は、蒸留所の公式オンラインショップや専門の酒販店での取り扱いが中心です。
人気銘柄は品切れになることもあるため、気になる銘柄を見つけたら早めにチェックすることをおすすめします。
クラフトジンに合うおつまみは何ですか?
柑橘系のボタニカルが効いたジンには、刺身・カルパッチョ・枝豆などさっぱりしたおつまみがよく合います。
スパイシーなジンにはナッツやチーズ、ドライフルーツとの組み合わせもおすすめです。
翠のようなソーダ割り向きのジンなら、焼き鳥や唐揚げなど居酒屋メニュー全般と幅広くマッチします。
まとめ
日本のクラフトジンは、和素材のボタニカルが生み出す唯一無二の香りと味わいで、世界中のジンファンを魅了しています。
本記事の内容を3つのポイントにまとめます。
- 柚子・山椒・桜・玉露など和素材のボタニカルが日本のクラフトジンの最大の魅力
- 初心者にはコスパ抜群の翠、本格派には季の美やROKUがおすすめ
- ジンソーダやジントニックで手軽に楽しめて、和食との相性も抜群
手頃な価格の翠から始めて、次に好みのボタニカルや産地で気になる銘柄を試していくのが、クラフトジンの世界を広げていく一番の近道です。
ぜひ本記事を参考に、あなただけのお気に入りの1本を見つけてみてください。




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