
麒麟山酒造|新潟県・新潟県
麒麟山 超辛口
編集部の評価
※公式スペックと販売店・購入者の声をもとに、編集部が付けた目安です。
蔵元は香りより、すっきりとしたキレと旨味から辛さがふくらむ淡麗な味わいを打ち出しているため、香りは2.0としました。
日本酒度+12の辛口ながら、購入者からは口当たりがよく飲みやすいという声があり、飲みやすさは4.0です。
希望小売価格は720mlで税込1,265円と手頃でコスパは4.5。
普段飲み向けの普通酒でギフト向き度は2.5、辛さがはっきりしているため初心者向けは3.0としました。
味わいの特徴
麒麟山 超辛口は、新潟県阿賀町の麒麟山酒造が造る辛口酒です。
蔵元はこのお酒を「辛口×辛口」と位置づけています。
日本酒度は+12で、原料には新潟・奥阿賀産米を100%使っています。
味わいについて蔵元は、すっきりとしてキレ抜群と説明しています。
華やかな香りで引きつけるタイプではなく、食事に合わせて杯を重ねやすい淡麗な辛口です。
口に含むと、心地よい旨味から徐々に辛さがふくらむと蔵元は案内しています。
麹米にたかね錦、掛米にこしいぶきを使い、それぞれ精米歩合を変えて造られています。
蔵元の推薦温度は55℃が◎で、味わいは55℃のお燗でさらに開くとされています。
20℃と10℃も○なので、冷やでも燗でも楽しめます。
購入者からは、辛口ながら口当たりがよいという声がありました。
楽天市場のレビュー
楽天市場でJAN 4920066721779 で検索した2件の出品に付いたレビュー2件の平均です(2026-10-28時点)。
ショップごとのレビュー平均を件数で重み付けして集計しています。
購入前に気になるポイント
麒麟山 超辛口を購入する前に気になりやすい点を、蔵元の情報と購入者の声をもとに整理しました。
「伝統辛口とはどう違う?」
蔵元の商品紹介では、伝統辛口が「淡麗×辛口」、超辛口が「辛口×辛口」と位置づけられています。
超辛口は日本酒度+12で、心地よい旨味から徐々に辛さがふくらむ淡麗酒と説明されています。
購入者にも両方を飲み比べて好みを探した声があり、辛さの好みで選び分けるのがおすすめです。
「辛すぎて飲みにくくない?」
蔵元は、すっきりとしてキレ抜群の淡麗酒と説明しています。
購入者からも、辛口ながら口当たりがよく飲みやすいという声がありました。
辛さが心配な人は、300mlから選ぶと安心です。
「冷やと燗、どちらがいい?」
蔵元の推薦温度は55℃が◎、20℃と10℃が○です。
味わいは55℃のお燗でさらに開くと案内されているので、燗酒好きなら熱燗が合わせやすいです。
暑い時期は冷やしてキレを楽しむなど、季節で温度を変えられます。
おすすめの飲み方
グラス比較4種
同じお酒でもグラスで味が変わるのが日本酒の面白いところ。
温度帯ガイド
注ぎ方のコツ
せっかくなので、ちょっとしたコツも。
アレンジ・割り方
「日本酒をそのまま飲む」以外にも、意外と楽しみ方はあります。
合う料理






こんな人におすすめ・向かない人
- 毎日の晩酌に手頃な価格の辛口酒を探している人
- 熱燗で楽しめる辛口の日本酒がほしい人
- キレのよい淡麗辛口の新潟酒が好きな人
- 地元産米にこだわった蔵のお酒を試したい人
- 冷やと燗で温度を変えて一年中飲みたい人
- フルーティーで華やかな香りを求める人には向かない
- 甘口でやわらかな日本酒が好きな人には辛さが強い
- 特別な日の贈り物として高級感を重視する人には物足りない
- 特定名称酒(純米・吟醸など)を選びたい人には、普通酒の区分が合わない
似ているお酒との比較
麒麟山 超辛口と、同じタイプ・同じ地域で比べられやすいお酒を並べました。
| 項目 | 麒麟山 超辛口 | 菊水の辛口 | 越乃景虎 超辛口 本醸造 | 雪中梅 普通酒 |
|---|---|---|---|---|
| 写真 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 蔵元 | 麒麟山酒造(新潟県) | 菊水酒造(新潟県) | 諸橋酒造(新潟県) | 丸山酒造場(新潟県) |
| タイプ | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 |
| 価格帯 | ¥1265-1850 | ¥900-1400 | ¥2200-2900 | ¥2200-3230 |
| 詳細 | このページ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
どこで買える?
新潟の地酒を扱う酒販店や、楽天市場・Amazonなどの通販で購入できます。
蔵元の公式サイトには販売店検索があり、蔵直売所や公式オンラインショップでも購入できると案内されています。
希望小売価格は720mlが税込1,265円です。
よくある質問
麒麟山 超辛口について、購入前に気になりやすいポイントをまとめました。
原料米と精米歩合は?
販売店の表記では、麹米はたかね錦(精米歩合60%)、掛米はこしいぶき(精米歩合65%)です。
蔵元は新潟・奥阿賀産米100%使用と案内しています。
日本酒度とアルコール度数は?
販売店の表記で日本酒度は+12です。
蔵元の表記でアルコール度数は15度です。
容量と価格は?
蔵元の希望小売価格は1.8Lが2,530円、720mlが1,265円、300mlが528円(いずれも税込)です。
麒麟山酒造について
麒麟山酒造は、1843年(天保14年)に創業した新潟県阿賀町津川の酒蔵です。
蔵元は自らを新潟を代表する淡麗辛口の蔵元と紹介しています。
使う酒米は100%が蔵から半径10キロ圏内の阿賀町産で、この地元産米での酒造りの実現には約30年かかったといいます。
蔵人自らが田んぼに立ち、約55の地元農家とも契約して米を育てています。
仕込み水には常浪川流域の超軟水を使い、2010年からはブナや杉の植林にも取り組んでいます。
| 蔵元 | 麒麟山酒造 |
| 創業 | 1843年(天保14年) |
| 所在地 | 新潟県東蒲原郡阿賀町津川46 |
| 代表銘柄 | 麒麟山 伝統辛口、麒麟山 超辛口、麒麟山 遠雷、麒麟山 ながれぼし |
| 公式サイト | kirinzan.co.jp |








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