
銀嶺月山|山形県・寒河江
銀嶺月山 純米
編集部の評価
※公式スペックと販売店・購入者の声をもとに、編集部が付けた目安です。
精米歩合70%の純米酒で、蔵元は香りよりもお米の旨みがきいた自然な味わいを打ち出しているため、香りは2.5としました。
日本酒度±0、酸度1.5と甘辛の偏りが少ない数値なので飲みやすさは3.5です。
蔵元価格は1.8Lで税込2,750円、720mlで税込1,485円でコスパは4.0。
燗酒コンテストなどでの金賞歴がありギフト向き度は3.0、旨み重視の純米酒のため初心者向けは3.0としました。
味わいの特徴
銀嶺月山 純米は、山形県寒河江市の月山酒造が造る純米酒です。
蔵元は、山形県産米を丁寧に自家精米し、低温発酵させたと説明しています。
精米歩合は70%です。
味わいについて蔵元は、お米の旨みがきいている自然な味わいと紹介しています。
華やかな香りを前に出すタイプではなく、米の旨みを中心に楽しむ純米酒です。
販売店の表記では日本酒度±0、酸度1.5です。
甘口にも辛口にも大きく偏らない数値で、旨みを感じつつも重たくなりすぎない食中酒として合わせやすいタイプといえます。
蔵元の受賞歴には、プロが選ぶ燗酒コンテストでの金賞や、スローフードジャパンの燗酒コンテストでの金賞が並びます。
寒い季節は燗をつけて、煮物やおでんと合わせるのもおすすめです。
購入前に気になるポイント
銀嶺月山 純米を購入する前に気になりやすい点を、蔵元の情報と販売店の説明をもとに整理しました。
「どんな味わいの純米酒?」
蔵元は、山形県産米を丁寧に自家精米し、低温発酵させた純米酒と説明しています。
味わいはお米の旨みがきいている自然な味わいと紹介されています。
日本酒度は±0、酸度は1.5で、甘口にも辛口にも大きく偏らない数値です。
「燗にしてもおいしい?」
蔵元の受賞歴には、プロが選ぶ燗酒コンテストでの金賞や、スローフードジャパンの第七回燗酒コンテストでの金賞が挙げられています。
燗酒としての評価を受けている純米酒です。
温度の好みは人それぞれなので、ぬる燗から始めて調整するのがおすすめです。
「価格はどのくらい?」
蔵元の案内では1.8Lが税込2,750円、720mlが税込1,485円です。
受賞歴のある純米酒としては手に取りやすい価格帯です。
通販では販売店によって価格や送料が異なるので、購入前に確かめておくと安心です。
おすすめの飲み方
グラス比較4種
同じお酒でもグラスで味が変わるのが日本酒の面白いところ。
温度帯ガイド
注ぎ方のコツ
せっかくなので、ちょっとしたコツも。
アレンジ・割り方
「日本酒をそのまま飲む」以外にも、意外と楽しみ方はあります。
合う料理






こんな人におすすめ・向かない人
- お米の旨みがきいた純米酒を探している人
- 燗酒で楽しめる日本酒がほしい人
- 山形の地酒を手頃な価格で試したい人
- 煮物やおでんなど和食に合わせる食中酒を探している人
- 甘すぎず辛すぎない、偏りの少ない味わいが好きな人
- フルーティーで華やかな香りを求める人には向かない
- キレの強い超辛口が好きな人には物足りない
- アルコール度数などの細かな表示を事前に確かめたい人には、販売店ごとに表記が異なり判断しにくい
- 高級感のある贈り物を探している人には、大吟醸などの上位酒の方が向く
似ているお酒との比較
銀嶺月山 純米と、同じタイプ・同じ地域で比べられやすいお酒を並べました。
| 項目 | 銀嶺月山 純米 | 東光 純米 | 出羽桜 出羽の里 | 大山 特別純米 十水 |
|---|---|---|---|---|
| 写真 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 蔵元 | 月山酒造(山形県) | 小嶋総本店(山形県) | 出羽桜酒造(山形県) | 加藤嘉八郎酒造(山形県) |
| タイプ | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 |
| 価格帯 | ¥2599-2787 | ¥1200-1500 | ¥1500-1800 | ¥1400-2300 |
| 詳細 | このページ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
どこで買える?
山形の地酒を扱う酒販店や、楽天市場・Amazonなどの通販で購入できます。
蔵元の案内では1.8Lが税込2,750円、720mlが税込1,485円です。
通販は販売店によって価格や送料が異なるので、比べてから選ぶと安心です。
よくある質問
銀嶺月山 純米について、購入前に気になりやすいポイントをまとめました。
精米歩合と原料米は?
精米歩合は70%で、山形県産米を蔵で自家精米して造っていると蔵元は紹介しています。
日本酒度と酸度は?
販売店の表記では日本酒度±0、酸度1.5です。
受賞歴は?
蔵元の案内では、フェミナリーズ世界ワインコンクール2022、全米日本酒歓評会、プロが選ぶ燗酒コンテスト、スローフードジャパン第七回燗酒コンテストで金賞を受けています。
月山酒造について
月山酒造は、山形県寒河江市の霊峰月山の麓にある酒蔵です。
会社概要の創業欄には、豊龍蔵(1700年頃創業)・白菊蔵(1855年創業)・一声蔵(1896年創業)の名が並び、1972年にさらなる品質向上を目指して現在の地で月山酒造を創業したと案内されています。
月山の万年雪の雪解け水が長い時を経て麓に湧き出し、その水と良質の米で「銀嶺月山」を醸しています。
伝統の手造りの技に新しい技術を加えた酒造りを掲げています。
| 蔵元 | 月山酒造 |
| 創業 | 1972年(昭和47年) |
| 所在地 | 山形県寒河江市大字谷沢769-1 |
| 代表銘柄 | 銀嶺月山 純米、銀嶺月山 大吟醸、銀嶺月山 純米大吟醸、銀嶺月山 ささら月 |
| 公式サイト | gassan-sake.co.jp |








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