
清洲桜醸造|愛知県・清須
清洲城信長 鬼ころし
編集部の評価
※公式スペックと販売店・購入者の声をもとに、編集部が付けた目安です。
日本酒度+1・酸度1.4の普通酒で、蔵元は「やや辛口で飲み飽きしない、芳醇な香りとコクのある酒質」と説明しています。
吟醸酒のような華やかな香りのタイプではないため香りは2.0としました。
全国燗酒コンテスト2023のお値打ち熱燗部門で金賞を受けており、購入者からも燗・冷やの両方で飲んでいる声があるため飲みやすさは3.5です。
3Lパックで希望小売価格が税込1,835円と非常に手頃なので、コスパは5.0。
日常用の大容量パックなのでギフト向き度は1.0、初心者向けは3.0としました。
味わいの特徴
清洲城信長 鬼ころしは1984年発売の定番パック酒で、蔵元はやや辛口で飲み飽きしない酒質と説明しています。
日本酒度+1、酸度1.4と、辛さが突出しすぎないバランスの数値です。
蔵元によると、芳醇な香りとコクのある味わいが特徴です。
購入者からも、安いお酒にありがちな水っぽさがなく、味がしっかりしているという声が見られました。
燗酒との相性も評価されており、全国燗酒コンテスト2023のお値打ち熱燗部門で金賞を受けています。
購入者には、寒い時期は熱燗で楽しむという声が多くありました。
一方で、夏は冷やして飲むという購入者もいて、温度を変えながら一年中晩酌に使えることがうかがえます。
刺身など和のつまみに合わせているという声もありました。
楽天市場のレビュー
楽天市場でJAN 4972212080841 で検索した5件の出品に付いたレビュー91件の平均です(2026-10-27時点)。
ショップごとのレビュー平均を件数で重み付けして集計しています。
購入前に気になるポイント
清洲城信長 鬼ころしを購入する前に気になりやすい点を、蔵元の情報と購入者の声をもとに整理しました。
「安いパック酒だけど味はどう?」
蔵元は、やや辛口で飲み飽きせず、芳醇な香りとコクのある酒質と説明しています。
全国燗酒コンテスト2023のお値打ち熱燗部門では金賞を受けました。
楽天の購入者からも、価格の割に味がしっかりしているという声が多く見られます。
華やかさより、毎日の晩酌で飲み続けやすい味わいを求める人向けの一本です。
「ほかの鬼ころしと何が違うの?」
鬼ころしは全国の複数の蔵が使っている名前で、清洲城信長 鬼ころしは愛知県清須市の清洲桜醸造が1984年に発売した商品です。
3Lや2Lなどのパックはアルコール分15度で、日本酒度+1、酸度1.4と蔵元が公表しています。
購入者からは、ほかの鬼ころしより味がしっかりしていると感じているという声がありました。
「3Lは多すぎない?どの容量を選べばいい?」
蔵元のラインナップは3Lから180mlミニパックまで幅広く、2Lや1.8L、900mlなども用意されています。
希望小売価格(税込)は3Lが1,835円、2Lが1,221円です。
毎日飲むなら3L、飲むペースがゆっくりなら2L以下を選ぶと、開封後に香味が変わる前に飲み切りやすくなります。
おすすめの飲み方
グラス比較4種
同じお酒でもグラスで味が変わるのが日本酒の面白いところ。
温度帯ガイド
注ぎ方のコツ
せっかくなので、ちょっとしたコツも。
アレンジ・割り方
「日本酒をそのまま飲む」以外にも、意外と楽しみ方はあります。
合う料理






こんな人におすすめ・向かない人
- 毎日の晩酌用に、手頃な価格で量を飲める日本酒を探している人
- 熱燗でコクのあるお酒を楽しみたい人
- 3Lパックで買い足しの手間を減らしたい人
- 1984年発売の定番ロングセラーを選びたい人
- おでんや焼き鳥など、家庭の惣菜と合わせる食中酒がほしい人
- フルーティーな吟醸香を求める人には向かない
- 醸造アルコールや糖類を使わない純米酒にこだわる人には向かない
- 贈り物の格を重視する場面には向かない(日常用の大容量パック)
- 3Lを飲み切るのに時間がかかる人は、2Lや900mlなど小さい容量のほうが扱いやすい
似ているお酒との比較
清洲城信長 鬼ころしと、同じタイプ・同じ地域で比べられやすいお酒を並べました。
| 項目 | 清洲城信長 鬼ころし | 北海鬼ころし | 日本盛 晩酌 | 白鶴 サケパック まる |
|---|---|---|---|---|
| 写真 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 蔵元 | 清洲桜醸造(愛知県) | 国稀酒造(北海道) | 日本盛(兵庫県) | 白鶴酒造(兵庫県) |
| タイプ | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 |
| 価格帯 | ¥1800-1950 | ¥700-2365 | ¥1500-2000 | ¥1000-2000 |
| 詳細 | このページ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
どこで買える?
スーパーや酒販店のほか、楽天市場・Amazonなどの通販で購入できます。
3Lパックは6本入りケースでの販売が多く、送料込みで届けてもらえるショップもあります。
重いパックを持ち帰る手間を省きたい人には通販のケース買いが便利です。
よくある質問
清洲城信長 鬼ころしについて、購入前に気になりやすいポイントをまとめました。
清洲城信長 鬼ころしのアルコール度数は?
蔵元公式によると、3Lから500mlまでのパックは15度、270mlと180mlのパックは14度です。
原材料は?
蔵元公式では、米(国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコール、糖類、酸味料と表示されています。
受賞歴はある?
清洲城信長 鬼ころしパックは、全国燗酒コンテスト2023のお値打ち熱燗部門で金賞を受賞しています。
清洲桜醸造について
清洲桜醸造は1853年(嘉永6年)創業、愛知県清須市に本社を置く酒造会社です。
1949年に会社として設立され、日本酒のほか焼酎、果実酒、リキュール、ウイスキーなども製造しています。
1984年発売の清洲城信長 鬼ころしは同社の定番パック酒で、2022年度の出荷量は約40,055石と東海4県で第一位としています。
全国新酒鑑評会での金賞受賞歴もあり、祥鳳、焼酎ええなも、楽園梅酒、愛知クラフトシリーズなども手がけています。
| 蔵元 | 清洲桜醸造 |
| 創業 | 1853年(嘉永6年) |
| 所在地 | 愛知県清須市清洲1692番地 |
| 代表銘柄 | 清洲城信長 鬼ころし、祥鳳、焼酎ええなも、楽園ワイン、楽園梅酒、愛知クラフトシリーズ |
| 公式サイト | onikoroshi.co.jp |







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