
玉乃光|京都府・京都府京都
玉乃光 純米吟醸 TAMA
編集部の評価
※公式スペックと販売店・購入者の声をもとに、編集部が付けた目安です。
玉乃光 純米吟醸 TAMAは、雄町100%をワイン酵母で醸した純米吟醸です。
販売店ではフルーティーな香りと甘酸っぱい味わいと紹介される一方、香りは控えめだと感じた購入者もいるため、香りは3.5としました。
アルコール分12度と軽めで、甘みと酸味のある味わいから飲みやすさは4.0、日本酒らしさが苦手な人にも向くという声があるため初心者向けは4.5です。
720mlで1,600円から2,200円前後なのでコスパは4.0、ワインボトルのような見た目と海外コンクールでの金賞からギフト向き度は3.5としています。
味わいの特徴
玉乃光 純米吟醸 TAMAは、京都伏見の玉乃光酒造が雄町100%をワイン酵母で醸した純米吟醸酒です。
蔵元は、たまには変わった日本酒をという思いを込めた一本として紹介しています。
蔵元によると、ワイン酵母を使うことで多彩な甘味と酸味を持つ味わいに仕上がっています。
販売店では、フルーティーな香りと甘酸っぱい味わいのやや甘口と説明されています。
アルコール分は12度と軽めです。
販売店は、上品な白ワインのような豊かで深みのある味わいと紹介し、甘み・酸味・旨みのハーモニーを楽しめるお酒としています。
楽天の購入者には酸味が効いて飲みやすいと評価する声がある一方、香りの強さは控えめと感じた声もあります。
冷やしてワイングラスで楽しむと個性をつかみやすい一本です。
楽天市場のレビュー
楽天市場でJAN 4907005005411 で検索した2件の出品に付いたレビュー2件の平均です(2026-10-29時点)。
ショップごとのレビュー平均を件数で重み付けして集計しています。
購入前に気になるポイント
玉乃光 純米吟醸 TAMAを買う前に気になりやすい点を、蔵元と販売店の説明、楽天の購入者の声をもとに整理しました。
「本当にワインみたいな味?」
蔵元は、ワイン酵母で醸すことで通常の日本酒では味わえない多彩な甘味と酸味を持つ日本酒になったと紹介しています。
販売店でも白ワインのような甘みと酸味の日本酒と説明されています。
購入者には、ワインテイストで甘めだと感じた声があります。
「日本酒好きでも楽しめる?」
楽天の購入者には、しっかり酸味が効いていて飲みやすいと評価する声があります。
一方で、日本酒らしさを求める人には甘めに感じられるという見方もあります。
辛口好きの人より、軽めでやさしい味わいを探す人に向く一本です。
「どこで買える?」
蔵元のオンラインショップのほか、楽天市場の販売店やAmazonで扱いがあります。
720ml瓶で1,600円から2,200円前後の販売価格が中心です。
容量は720mlのみの案内です。
おすすめの飲み方
蔵元の推奨温度は見当たりませんでしたが、複数の販売店が5~10℃に冷やすか常温で飲むことをすすめています。
下の温度帯はその案内と酒質をもとにした目安です。
グラス比較4種
同じお酒でもグラスで味が変わるのが日本酒の面白いところ。
温度帯ガイド
注ぎ方のコツ
せっかくなので、ちょっとしたコツも。
アレンジ・割り方
「日本酒をそのまま飲む」以外にも、意外と楽しみ方はあります。
合う料理






こんな人におすすめ・向かない人
- 白ワインのような甘みと酸味のある日本酒を探している人
- アルコール分12度の軽めの日本酒を選びたい人
- 日本酒らしい味わいが苦手で、まず飲みやすい一本を試したい人
- 雄町100%の純米吟醸を手頃な価格で選びたい人
- ワインボトルのような見た目で食卓に出せるお酒がほしい人
- キレのある辛口の日本酒を求める人には向かない
- 華やかで強い吟醸香を期待する人には向かないことがある
- 燗酒で楽しみたい人には向かない
- 一升瓶など大容量で買いたい人には向かない
似ているお酒との比較
玉乃光 純米吟醸 TAMAと、同じタイプ・同じ地域で比べられやすいお酒を並べました。
| 項目 | 玉乃光 純米吟醸 TAMA | 古都 純米吟醸 | 聚楽第 純米吟醸 | 玉乃光 純米大吟醸 備前雄町100% 熟成古酒シルバー |
|---|---|---|---|---|
| 写真 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 蔵元 | 玉乃光酒造(京都府) | 佐々木酒造(京都府) | 佐々木酒造(京都府) | 玉乃光酒造(京都府) |
| タイプ | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 |
| 価格帯 | ¥1600-2200 | ¥1871-1925 | ¥1900-2000 | ¥3900-4600 |
| 詳細 | このページ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
どこで買える?
玉乃光 純米吟醸 TAMAは、蔵元のオンラインショップのほか、楽天市場の販売店やAmazonで購入できます。
720ml瓶で1,600円から2,200円前後の販売価格が中心です。
ワインと地酒を扱う販売店でも取り扱いがあります。
よくある質問
玉乃光 純米吟醸 TAMAについて、購入前に気になりやすいポイントをまとめました。
どんな酵母で造られていますか?
ワイン酵母です。
蔵元によると、ワイン酵母で醸すことで多彩な甘味と酸味を持つ日本酒が生まれたとされています。
使っているお米と精米歩合は?
雄町100%で、精米歩合は60%です。
アルコール分は12度と蔵元が案内しています。
いつ発売されたお酒ですか?
蔵元の沿革によると、2018年8月に発売されました。
フェミナリーズ世界ワインコンクール2021の日本酒部門で金賞を受けています。
玉乃光酒造について
玉乃光酒造は、延宝元年(1673年)に和歌山で創業し、戦後に京都伏見へ移った酒蔵です。
蔵元の沿革によると、1964年に米100%の純米清酒を業界に先駆けて開発し、1980年には純米清酒をすべて純米吟醸造りに切り替えました。
1987年には雄町米を復活させた酒を発売するなど、純米吟醸と酒米にこだわった酒造りを続けています。
| 蔵元 | 玉乃光酒造 |
| 創業 | 1673年(延宝元年) |
| 所在地 | 京都府京都市伏見区東堺町545-2 |
| 代表銘柄 | 純米吟醸 酒魂、純米大吟醸 備前雄町100%、純米大吟醸 Black Label、有機純米吟醸 GREEN、純米吟醸 TAMA |
| 公式サイト | tamanohikari.co.jp |







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