
天山酒造|佐賀県・小城
七田 純米七割五分磨き 山田錦
編集部の評価
※公式スペックと販売店・購入者の声をもとに、編集部が付けた目安です。
七田 純米七割五分磨き 山田錦は、山田錦をあえて75%までしか磨かず、1年以上熟成させた純米酒です。
華やかな吟醸香より米の味わいを生かしたタイプのため、香りは2.5としました。
アルコール分17度としっかりした造りで、飲みやすさは3.0、初心者向けは2.5です。
蔵元の価格は720mlが税込1,650円、1.8Lが3,190円でコスパは4.0。
特約店限定の銘柄で父の日用に選んだ声もあり、ギフト向き度は3.0としています。
味わいの特徴
七田 純米七割五分磨き 山田錦は、酒米の山田錦をあえて75%までしか磨かずに造った純米酒です。
蔵元は、米の力を最大限に引き出した七割五分シリーズのパイオニアと紹介しています。
蔵元によると、1年以上熟成させることで、磨かずとも光るきれいな味わいと深い味わいが調和しています。
アルコール分は17度で、飲みごたえのある造りです。
七田ブランドは、搾った後に加水や活性炭ろ過をせず、米の旨味と酸味のバランスとキレのよさを目指して醸されています。
購入者からも、すっきりしているのに味はしっかりという声がありました。
蔵元が勧める飲み方は、15~20℃の冷やか40~45℃の燗。
購入者には真夏以外は燗で楽しむという声もあり、豚の角煮や牛すじ煮込みなどコクのある料理と合わせたい一本です。
楽天市場のレビュー
楽天市場でJAN 4951451031692 で検索した2件の出品に付いたレビュー3件の平均です(2026-10-29時点)。
ショップごとのレビュー平均を件数で重み付けして集計しています。
購入前に気になるポイント
七田 純米七割五分磨き 山田錦を選ぶ前に気になりやすい点を、蔵元の情報と購入者の声をもとに整理しました。
「75%しか磨かないと雑味が多いのでは?」
蔵元は、酒米の山田錦をあえてあまり磨かずに、米の力を最大限に引き出したお酒と紹介しています。
1年以上熟成させることで、磨かずとも光るきれいな味わいと深い味わいの調和を目指しています。
購入者からも、すっきりしているのに味はしっかりという声がありました。
「冷やと燗、どちらがおすすめ?」
蔵元は15~20℃に冷やすか、40~45℃の燗を勧めています。
購入者には真夏以外は燗で飲むという声がありました。
季節や料理に合わせて、冷やと燗を選べるお酒です。
「どこで買える?」
七田は天山酒造が特約店限定で販売しているブランドです。
一般のスーパーでは見かけにくいため、公式サイトで案内されている取扱店か、楽天市場・Amazonなどの通販で探すのが確実です。
購入者にも、入手しにくいので通販で買っているという声がありました。
おすすめの飲み方
蔵元は15~20℃に冷やして飲むか、40~45℃の燗を勧めています。
下の温度帯はこの案内をもとにした編集部の目安です。
グラス比較4種
同じお酒でもグラスで味が変わるのが日本酒の面白いところ。
温度帯ガイド
注ぎ方のコツ
せっかくなので、ちょっとしたコツも。
アレンジ・割り方
「日本酒をそのまま飲む」以外にも、意外と楽しみ方はあります。
合う料理






こんな人におすすめ・向かない人
- 米の旨味をしっかり感じる純米酒が好きな人
- 燗酒で楽しめる日本酒を探している人
- 熟成させた日本酒の深みを味わいたい人
- 佐賀の特約店限定銘柄を試してみたい人
- 肉料理やこってりした料理に合う日本酒がほしい人
- フルーティーで華やかな香りを求める人には向かない
- 軽くて低アルコールの日本酒を求める人には向かない(17度)
- 近所のスーパーで手軽に買いたい人には向かない(特約店限定)
- キンキンに冷やして飲みたい人には向かない(蔵元の推奨は15~20℃か燗)
似ているお酒との比較
七田 純米七割五分磨き 山田錦と、同じタイプ・同じ地域で比べられやすいお酒を並べました。
| 項目 | 七田 純米七割五分磨き 山田錦 | 七田 純米 | 鍋島 特別純米 |
|---|---|---|---|
| 写真 | ![]() | ![]() | ![]() |
| 蔵元 | 天山酒造(佐賀県) | 天山酒造(佐賀県) | 富久千代酒造有限会社(佐賀県) |
| タイプ | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 |
| 価格帯 | ¥1650-2461 | ¥3300-3600 | ¥3000-5000 |
| 詳細 | このページ | 詳細を見る | 詳細を見る |
どこで買える?
七田は特約店限定のため、天山酒造が公式サイトで案内する取扱店や、楽天市場・Amazonなどの通販で購入します。
蔵元の価格は720mlが税込1,650円、1.8Lが3,190円です。
よくある質問
七田 純米七割五分磨き 山田錦について、購入前に気になりやすいポイントをまとめました。
精米歩合とアルコール度数は?
精米歩合は75%、アルコール分は17度です。
酒米は山田錦を使っています(蔵元の標準的な数値で、酒造年度によって変わる場合があります)。
おすすめの温度は?
蔵元は15~20℃に冷やすか、40~45℃の燗を勧めています。
七田 純米とはどう違う?
七田 純米は精米歩合65%なのに対し、こちらは山田錦を75%までしか磨かず、1年以上熟成させています。
蔵元は七割五分シリーズのパイオニアと位置づけています。
天山酒造について
天山酒造は佐賀県小城市にある酒蔵で、1875年(明治8年)に製粉・製麺業を営んでいた七田家が近隣の酒蔵から酒造業を受け継いだのが始まりです。
2025年に150周年を迎えました。
先代から受け継いだ「不易流行」を掲げ、地元小城の自然の恵みを生かした品質本位の酒造りと新しい挑戦を両立しています。
七田は2001年に6代目蔵元が立ち上げた特約店限定の純米酒ブランドで、搾った後に加水や活性炭によるろ過をせず、一度火入れして低温で瓶貯蔵しています。
| 蔵元 | 天山酒造 |
| 創業 | 1875年(明治8年) |
| 所在地 | 佐賀県小城市小城町岩蔵1520 |
| 代表銘柄 | 天山、七田、岩の蔵 |
| 公式サイト | tenzan.co.jp |






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