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茜さす 純米大吟醸

SAKE日本酒長野県

茜さす 純米大吟醸

茜さす

  • 日本酒
  • 純米大吟醸
  • 長野県
  • PRICE¥3,298〜¥3,680
  • SCORE4/5
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茜さす 純米大吟醸

茜さす|長野県・佐久

茜さす 純米大吟醸

日本酒純米大吟醸長野県
価格帯
¥3298-3680
楽天評価
4.89/5
目次

編集部の評価

※公式スペックと販売店・購入者の声をもとに、編集部が付けた目安です。

茜さす 純米大吟醸は、佐久市の旧浅科村・五郎兵衛新田で減農薬栽培した金紋錦を49%まで磨いた純米大吟醸です。

蔵元は絹のようにきめ細かな舌触りと上品な旨味を特長に挙げ、購入者の声でも飲みやすさを評価する内容が多いため、飲みやすさは4.5としました。

香りは適度とする声が多く3.5です。

720mlで3,300〜3,700円前後なのでコスパは3.5、専用箱付きで扱う店もありギフト向き度は4.5、初心者向けは4.0としています。

飲みやすさ 4.5 香り 3.5 味わい 4.0 コスパ 3.5 人気度 4.5
飲みやすさ
4.5
香り
3.5
味わい
4.0
コスパ
3.5
人気度
4.5

味わいの特徴

茜さす 純米大吟醸は、旧浅科村・五郎兵衛新田で減農薬栽培した酒米の、最も良い部分だけで醸す純米大吟醸です。

蔵元の表示では金紋錦を49%まで磨いています。

蔵元は、絹のようにきめ細かな舌触りと上品な旨味を特長に挙げています。

瓶火入れのあと冷蔵貯蔵し、飲用適温は5〜15℃とされています。

販売店の説明では、含み香はややフレッシュなリンゴのような香りで、シルキーな米の旨味が広がり、余韻にやや甘みが感じられるとされています。

購入者の声では、クセのある香りが少なく、果実のような印象で、日本酒に慣れていない家族にも好評だったという内容がありました。

茶会でふるまって好評だったという声もあります。

楽天市場のレビュー

楽天市場でJAN 4936859013075 で検索した2件の出品に付いたレビュー9件の平均です(2026-10-29時点)。

ショップごとのレビュー平均を件数で重み付けして集計しています。

4.9
★★★★★
楽天市場 9件
飲みやすさを評価する声
クセのある香りが少なく果実のような印象で、日本酒に慣れていない家族にも好評だったという声がありました。茶会でふるまったところ、普段は控えめな客もおかわりするほど好評だったという内容もあります。
リピート購入する人が多い
1本買って気に入り、定期的に購入したいという声や、リピートで購入しているという声が複数ありました。純米大吟醸を飲み比べてきた人が一口目で気に入ったという内容もあります。
甘さと価格についての声
少し甘いと感じる人もいるが自分には好みの味という声や、少し高いが香りが適度でまた注文したいという声がありました。味と価格のバランスに満足しているという評価もありました。

購入前に気になるポイント

茜さす 純米大吟醸を買う前に気になりやすい点を、蔵元の商品情報と販売店・購入者の声をもとに整理しました。

「甘口?それとも辛口?」

購入者の声では、口当たりがよく甘いという内容や、少し甘いという人もいるが好みの味という内容がありました。


一方で、ほかの甘めの純米大吟醸ほどは甘すぎず、適度な香りで飲みやすいという声もありました。


甘さの感じ方には個人差があるので、まずは冷やして少量から試すのがおすすめです。

「原料米の表記が店によって違うのはなぜ?」

販売店によって原料米の表記が異なる場合があります。


蔵元の商品情報では、佐久市浅科五郎兵衛新田産の金紋錦、精米歩合49%です。


蔵元は、栽培表示は在庫に合わせて調整中としています。

購入時は販売店の表記やラベルも確かめてください。

「3,000円台の価格に見合う?」

購入者の声では、少し高いがまた注文したいという内容や、味と価格のバランスに満足しているという内容がありました。


販売店の説明によると、その年に採れた米の分しか造れない限定生産の商品です。


特別な日の一本や贈り物向けと考えると選びやすいです。

おすすめの飲み方

グラス比較4種

同じお酒でもグラスで味が変わるのが日本酒の面白いところ。

イチオシ
リーデル ワイン グラスで日本酒を楽しむ
ワイングラス
果実香が一番開く。白桃・洋梨の香りを存分に楽しめる
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定番
津軽びいどろで日本酒を楽しむ
おちょこ
少量ずつ飲むので温度変化も楽しめる。迷ったらこれ
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燗に◎
美濃焼 ぐい呑みで日本酒を楽しむ
ぐい呑み
大きめの器で旨みを感じやすい。ぬる燗との相性抜群
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温度帯ガイド

50~55℃熱燗蔵元の飲用適温(5〜15℃)から外れます。熱燗は避けたほうが無難です
35~40℃ぬる燗蔵元の飲用適温から外れます。燗にすると繊細な香りが飛びやすくなります
15~20℃常温蔵元の飲用適温より高めです。冷やした状態から少しずつ温度が上がる変化を楽しむ程度に
10~15℃涼冷え蔵元の飲用適温の範囲内。きめ細かな舌触りと上品な旨味を感じやすい温度ですイチオシ
5~10℃冷酒蔵元の飲用適温の範囲内。しっかり冷やすとすっきりとした印象になりますおすすめ

注ぎ方のコツ

せっかくなので、ちょっとしたコツも。

1
蔵元の飲用適温は5〜15℃
土屋酒造店の商品情報では、茜さす 純米大吟醸の飲用適温は5〜15℃とされています。冷蔵庫から出してすぐの冷たさと、少し置いて10〜15℃になったときの香りや旨味の違いを比べてみるのがおすすめです。
2
ワイングラスで香りを楽しむ
一般的な提案として、口のすぼまったワイングラスに少量注ぐと、香りを感じ取りやすくなります。販売店の説明では、含み香はややフレッシュなリンゴのような香りとされています。
3
保管は冷蔵で
蔵元の表示では、瓶火入れのあと冷蔵貯蔵しているお酒です。一般的な提案として、購入後も冷蔵庫で保管し、開栓後はなるべく早めに飲み切ると、品質の変化を抑えやすくなります。

アレンジ・割り方

「日本酒をそのまま飲む」以外にも、意外と楽しみ方はあります。

冷酒で食前酒に
一般的な提案として、よく冷やして小さめのグラスで。食事の始まりの一杯に
前菜とペアリング
販売店の説明では、野菜のピクルスや生春巻きなど冷たい前菜と合わせる提案があります
チーズと合わせて
一般的な提案として、クセの穏やかなチーズと合わせ、ワインのように楽しむのも一案です

合う料理

白身魚の刺身
白身魚の刺身
淡麗な味わいが映える
寿司
寿司
魚の旨味を高める
天ぷら
天ぷら
油をさっぱり流す
チーズ
チーズ
発酵同士が調和する
漬物
漬物
塩味が引き立てる
冷奴
冷奴
素材の味が映える

こんな人におすすめ・向かない人

おすすめできる人
  • 産地や栽培方法までわかる純米大吟醸を飲みたい人
  • きめ細かな舌触りと上品な旨味のある日本酒を探している人
  • 日本酒が苦手な人とも一緒に楽しめる一本を探している人
  • 長野・佐久の地酒を贈り物に選びたい人
  • 冷やしてワイングラスで日本酒を楽しみたい人
合わないかもしれない人
  • 燗酒で楽しみたい人には向かない(蔵元の飲用適温は5〜15℃)
  • キリッとした辛口が好みの人には向かない(少し甘いと感じる声もある)
  • 毎日の晩酌用に安い一本を探している人には向かない(720mlで3,000円台)
  • 冷蔵庫に保管場所を確保しにくい人には向かない(蔵元は冷蔵貯蔵)

似ているお酒との比較

茜さす 純米大吟醸と、同じタイプ・同じ地域で比べられやすいお酒を並べました。

項目茜さす 純米大吟醸水尾 特別純米酒 金紋錦仕込彗 ベネット 中取り純米大吟醸大雪渓 純米吟醸
写真茜さす 純米大吟醸水尾 特別純米酒 金紋錦仕込彗 ベネット 中取り純米大吟醸大雪渓 純米吟醸
蔵元土屋酒造店(長野県)田中屋酒造店(長野県)遠藤酒造場(長野県)大雪渓酒造(長野県)
タイプ日本酒日本酒日本酒日本酒
価格帯¥3298-3680¥2000-2200¥2200-2750¥1980-2860
詳細このページ詳細を見る詳細を見る詳細を見る

どこで買える?

茜さす 純米大吟醸は、蔵元のオンラインストアのほか、楽天市場やAmazonの酒販店で購入できます。

1.8Lと720mlがあり、専用箱付きで扱う店もあります。

冷蔵で管理している店を選ぶと安心です。

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茜さす
¥3,680 (2026/11/02 20:36:20時点 Amazon調べ-詳細)

よくある質問

茜さす 純米大吟醸について、購入前に気になりやすいポイントをまとめました。

精米歩合と原料米は?

蔵元の商品情報では、原料米は佐久市浅科五郎兵衛新田産の金紋錦(減農薬栽培)で、精米歩合は49%です。

おいしい温度は?

蔵元の示す飲用適温は5〜15℃です。


冷やして楽しむお酒です。

茜さすシリーズとは?

土屋酒造店が、佐久市の五郎兵衛新田などで契約栽培した酒米で醸すシリーズです。


蔵元によると、2000年に作付けを始めました。

土屋酒造店について

土屋酒造店は、長野県佐久市中込に蔵を構える酒蔵で、代表銘柄は「亀の海」と「茜さす」です。

会社情報によると、1900年(明治33年)に土屋長平・熊治親子が酒蔵を創業しました。

1965年には長野県下に先駆けて吟醸酒を市販化しています。

2000年には「佐久酒の会」とともに無農薬栽培の酒米で醸す茜さす純米酒を商品化しました。

2013年に山廃造り、2017年に生酛造りを復活させています。

蔵元土屋酒造店
創業1900年(明治33年)
所在地長野県佐久市中込1914番地2
代表銘柄亀の海、茜さす
公式サイトkamenoumi.com
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