
酒ぬのや本金酒造|長野県・諏訪
本金 普通酒
編集部の評価
※公式スペックと販売店・購入者の声をもとに、編集部が付けた目安です。
本金 普通酒は、蔵元が甘さと辛さの釣り合いがとれたすっきりした酒質で、毎晩の晩酌に向くと紹介する黄色ラベルの定番酒です。
華やかな香りを売りにしたタイプではないため、香りは2.0としました。
すっきりとした酒質の説明から飲みやすさは3.5、一升瓶でも手に取りやすい価格帯の普通酒なのでコスパは4.0です。
化粧箱などの贈答向け情報が少ないためギフト向き度は2.0、くせの少ない晩酌酒として初心者向けは3.0としました。
いずれも編集部の目安です。
味わいの特徴
本金 普通酒は、長野県諏訪市の酒ぬのや本金酒造が造る黄色ラベルのお酒です。
蔵元によると、現在のラインナップの中で最も長く飲み継がれている定番酒です。
蔵元は、甘辛のバランスのとれたすっきりとした酒質と紹介しています。
甘さか辛さのどちらかに大きく寄った味わいではなく、釣り合いを重視したお酒といえます。
蔵元が掲げるのは「毎日、飲みたい酒」です。
毎晩の晩酌にも向くと案内されており、普段の食卓で飲む定番酒として造られています。
醸造アルコールを加えた普通酒で、蔵元の案内では麹米60%、掛米70%まで精米しています。
容量は1800mlと720mlがあります。
購入前に気になるポイント
本金 普通酒を買う前に気になりやすい点を、蔵元の説明と販売店の情報をもとに整理しました。
「普通酒ってどんなお酒?」
本金 普通酒は、醸造アルコールを加えて造る普通酒です。
蔵元の案内では、精米歩合は麹米60%、掛米70%です。
蔵元は、甘辛のバランスのとれたすっきりとした酒質と紹介しています。
「どんな場面に向いている?」
蔵元は、毎晩の晩酌にも向くお酒と紹介しています。
現在のラインナップの中で最も長く飲み継がれている、黄色ラベルの定番酒です。
普段の食卓で気軽に飲むお酒を探している人に向いています。
「どこで買える?」
容量は1800mlと720mlがあると蔵元が案内しています。
Amazonや、長野県の地酒を扱う通販店で見つかります。
取り扱い店は多くないため、在庫や価格は注文前に確かめておくと安心です。
おすすめの飲み方
蔵元のサイトでは推奨温度の記載が見つかりませんでした。
下の温度帯は、普通酒の酒質から考えた一般的な提案です。
グラス比較4種
同じお酒でもグラスで味が変わるのが日本酒の面白いところ。
温度帯ガイド
注ぎ方のコツ
せっかくなので、ちょっとしたコツも。
アレンジ・割り方
「日本酒をそのまま飲む」以外にも、意外と楽しみ方はあります。
合う料理






こんな人におすすめ・向かない人
- 毎日の晩酌に飲む手頃な日本酒を探している人
- 甘すぎず辛すぎない、バランスのよい味わいが好きな人
- 長野県諏訪の地酒を普段飲みで楽しみたい人
- 一升瓶でたっぷり買いたい人
- 家庭のおかずと合わせやすい食中酒がほしい人
- 醸造アルコールを使わない純米酒を探している人には向かない(普通酒)
- 華やかな吟醸香のお酒を求める人には向かない
- 化粧箱入りの贈答用を探している人には選びにくい
- 近所の店で気軽に買いたい人には向かない(取り扱い店が限られる)
似ているお酒との比較
本金 普通酒と、同じタイプ・同じ地域で比べられやすいお酒を並べました。
| 項目 | 本金 普通酒 | 真澄 辛口ゴールド | 大雪渓 上撰 | 雪中梅 普通酒 |
|---|---|---|---|---|
| 写真 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 蔵元 | 酒ぬのや本金酒造(長野県) | 宮坂醸造(長野県) | 大雪渓酒造(長野県) | 丸山酒造場(新潟県) |
| タイプ | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 |
| 価格帯 | ¥2310-2310 | ¥1200-1300 | ¥2100-2300 | ¥2200-3230 |
| 詳細 | このページ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
どこで買える?
本金 普通酒は、Amazonや長野県の地酒を扱う通販店で購入できます。
蔵元の案内では容量は1800mlと720mlがあります。
小さな蔵のお酒で取り扱い店は多くないため、在庫や価格は注文前に確かめておくと安心です。
よくある質問
本金 普通酒について、購入前に気になりやすいポイントをまとめました。
どこの蔵元のお酒ですか?
長野県諏訪市の酒ぬのや本金酒造が造るお酒です。
同社の創業は1756年(宝暦6年)です。
精米歩合は?
蔵元の案内では、麹米60%、掛米70%です。
醸造アルコールを加えた普通酒です。
容量の種類は?
蔵元のサイトでは1800mlと720mlが案内されています。
「本金」という名前の由来は?
蔵元によると、「本当の一番(金)の酒を醸す」という想いが込められています。
左右対称の2文字から、裏表のない商売という意味もあるそうです。
酒ぬのや本金酒造について
酒ぬのや本金酒造は、長野県諏訪市にある酒蔵です。
蔵元によると、宝暦6年(1756年)に創業者の宮坂伊三郎が酒株を譲り受けて酒造業を始めたのがはじまりで、当時の上諏訪町にあった13軒の造り酒屋のひとつでした。
屋号は志茂布屋から現在の酒布屋に改められています。
50年以上蔵に携わった北原太一杜氏の名を冠した「太一」が看板商品で、平成20年からは蔵元の宮坂恒太朗さんが杜氏を務めています。
製造量は100石強のごく小さな蔵です。
| 蔵元 | 酒ぬのや本金酒造 |
| 創業 | 1756年(宝暦6年) |
| 所在地 | 長野県諏訪市諏訪2丁目8番21号 |
| 代表銘柄 | 本金、太一、樋の口 |
| 公式サイト | honkin.net |







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