
一ノ蔵|宮城県・大崎
一ノ蔵 特別純米酒 超辛口
編集部の評価
※公式スペックと販売店・購入者の声をもとに、編集部が付けた目安です。
一ノ蔵 特別純米酒 超辛口は、宮城県産の酒米「蔵の華」を60%まで磨いた、日本酒度+8〜+10の特別純米酒です。
蔵元は清流を思わせる清々しい華やかな香りと説明していますが、香りが主役のタイプではないため香りは2.5としました。
軽快でシャープな味わいで、購入者にもすっきりして食事に合うという声が多いことから飲みやすさは4.0です。
蔵元の価格は720mlが1,397円(税込)とお手頃で、コスパは4.5。
贈り物に選んだという声もありますが、日常の晩酌向きの価格帯のためギフト向き度は3.0、冷酒から熱燗まで扱いやすい点から初心者向けは3.5としました。
味わいの特徴
一ノ蔵 特別純米酒 超辛口は、宮城県産の酒米「蔵の華」を60%まで磨き、日本酒度+8〜+10に仕上げた特別純米酒です。
一ノ蔵のスタンダードな特別純米酒シリーズの一つです。
蔵元によると、清涼感と軽快でシャープな味わいが特徴です。
程よい酸味と苦味、そして後味のキレが、超辛口らしさを生んでいると説明されています。
香りについて蔵元は、清流を思わせる清々しい華やかな香りが全体を引き締めると紹介しています。
購入者には、飲み始めはやわらかく、飲み進めるうちにきりっとした味わいが分かるという声もあります。
蔵元は、料理の素材を生かしつつ切れ味で口の中を爽やかにリセットしてくれるお酒として勧めています。
唐揚げやマグロの刺身など、肉にも魚にも合わせやすい食中酒です。
楽天市場のレビュー
楽天市場でJAN 4985926155125 で検索した3件の出品に付いたレビュー7件の平均です(2026-10-28時点)。
ショップごとのレビュー平均を件数で重み付けして集計しています。
購入前に気になるポイント
一ノ蔵 特別純米酒 超辛口を買う前に気になりやすい点を、蔵元の公式情報と楽天の購入者の声をもとに整理しました。
「超辛口って、辛すぎない?」
蔵元の表示では、日本酒度は+8〜+10です。
蔵元は、程よい酸味と苦味、後味のキレが超辛口らしさを生むと説明しています。
購入者には、飲み始めは辛く感じず、飲み進めるうちにきりっとした味わいが分かるという声もあります。
ただ辛いだけではなく、軽快でシャープな味わいと考えるとイメージしやすい一本です。
「無鑑査本醸造 超辛口とは何が違う?」
どちらも一ノ蔵の超辛口ですが、別の商品です。
こちらは醸造アルコールを加えない特別純米酒で、宮城県産の酒米「蔵の華」を60%まで磨いて造られています。
米と米こうじだけで造った超辛口を選びたいならこちらです。
価格はこちらのほうが少し高めです。
「どのサイズを買えばいい?値段は?」
蔵元の税込価格は、300mlが660円、720mlが1,397円、1.8Lが2,948円です。
販売店によって価格や送料が異なり、購入者には容量を勘違いしたという声もあります。
注文前に容量と価格をよく確かめると安心です。
まずは720mlで試し、気に入ったら1.8Lに切り替えるのも一つの方法です。
おすすめの飲み方
グラス比較4種
同じお酒でもグラスで味が変わるのが日本酒の面白いところ。
温度帯ガイド
注ぎ方のコツ
せっかくなので、ちょっとしたコツも。
アレンジ・割り方
「日本酒をそのまま飲む」以外にも、意外と楽しみ方はあります。
合う料理






こんな人におすすめ・向かない人
- 料理の味を引き立てる、すっきりした辛口の食中酒を探している人
- 冷酒から熱燗まで、温度を変えて楽しめる純米酒がほしい人
- 720mlが1,000円台前半で買える特別純米酒を、晩酌用に探している人
- 唐揚げなどの肉料理にも合わせやすい日本酒を探している人
- 宮城の定番銘柄・一ノ蔵の辛口を試したい人
- 甘口で、まろやかな日本酒が好きな人には向かない
- フルーティーで華やかな吟醸香を楽しみたい人には物足りないことがある
- 米の旨みが濃い、どっしりした味わいを求める人には軽く感じられることがある
- 高級感のある箱入りの贈答品を探している人には向かない
似ているお酒との比較
一ノ蔵 特別純米酒 超辛口と、同じタイプ・同じ地域で比べられやすいお酒を並べました。
| 項目 | 一ノ蔵 特別純米酒 超辛口 | 日高見 超辛口純米酒 | 一ノ蔵 無鑑査本醸造 超辛口 | 浦霞 純米辛口 |
|---|---|---|---|---|
| 写真 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 蔵元 | 一ノ蔵(宮城県) | 平孝酒造(宮城県) | 一ノ蔵(宮城県) | 佐浦(宮城県) |
| タイプ | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 |
| 価格帯 | ¥1300-1700 | ¥1500-2000 | ¥1000-1400 | ¥2970-3450 |
| 詳細 | このページ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
どこで買える?
一ノ蔵 特別純米酒 超辛口は、楽天市場の酒販店やAmazonで購入できます。
容量は300ml・720ml・1.8Lの3種類で、蔵元の税込価格は720mlが1,397円、1.8Lが2,948円です。
販売店によって価格や送料が異なるため、容量と合わせて確認してから選びましょう。
よくある質問
一ノ蔵 特別純米酒 超辛口について、購入前に気になりやすいポイントをまとめました。
原料米と精米歩合は?
蔵元の表示では、精米歩合は60%です。
販売店の表示では、原料米は宮城県産の酒造好適米「蔵の華」です。
受賞歴はある?
蔵元の商品ページによると、全国燗酒コンテスト2020のお値打ちぬる燗部門で金賞を受けています。
燗にしてもおいしいお酒として評価されました。
おすすめの飲み方は?
蔵元の飲用温度の目安では、冷酒が◎、常温と熱燗が◯です。
まずは冷酒で、寒い時期は燗にして楽しむのがおすすめです。
一ノ蔵について
一ノ蔵は1973年(昭和48年)1月に創業した、宮城県大崎市松山の酒蔵です。
蔵元の沿革によると、4つの酒造会社が企業合同して新会社を設立したのが始まりです。
本社蔵では大松沢丘陵の地下水を使い、創業時に掲げた「手づくりの仕込みによる高品質の酒造り」を守っています。
1991年からは、文久二年創業の栗原市一迫の金龍蔵を第二の蔵としています。
無鑑査本醸造や特別純米酒シリーズのほか、発泡清酒すず音やひめぜんも手がけています。
| 蔵元 | 一ノ蔵 |
| 所在地 | 宮城県大崎市松山千石字大欅14番地 |
| 代表銘柄 | 一ノ蔵 無鑑査本醸造、一ノ蔵 特別純米酒シリーズ、すず音、ひめぜん |
| 公式サイト | ichinokura.co.jp |







Amazonで購入する





