
新藤酒造店|山形県・米沢
裏・雅山流 月華 袋取り 純米大吟醸
編集部の評価
※公式スペックと販売店・購入者の声をもとに、編集部が付けた目安です。
裏・雅山流 月華は、山形県の酒造好適米・出羽の里を50%まで磨いた純米大吟醸です。
販売店は華やかな吟醸香と滑らかな飲み口、締まった後口を挙げており、香りは4.0としました。
アルコール分は14度前後と日本酒としては低めで、繊細できれいな味わいとされることから、飲みやすさと初心者向けは4.0です。
純米大吟醸で720ml 2,420円前後という価格からコスパは4.5、地酒専門店で扱われる銘柄としてギフト向き度は3.5としています。
味わいの特徴
裏・雅山流 月華は、山形県の酒造好適米・出羽の里を50%まで磨いた純米大吟醸です。
販売店によると、出品酒と同様の手法で上槽されています。
米沢の新藤酒造店が醸しています。
販売店の説明では、華やかな吟醸香が心地よく、滑らかな飲み口が特徴とされています。
繊細で香味豊かな風味と紹介する店もあります。
後口はキリッと締まったキレのよさが挙げられています。
出羽の里は、米がよく溶けてアミノ酸が少なく、味がきれいな酒になる米と販売店は説明しています。
アルコール分は14度前後と日本酒としては低めです。
綺麗で繊細な味わいと紹介されており、販売店では冷やして飲むことがすすめられています。
購入前に気になるポイント
裏・雅山流 月華を買う前に気になりやすい点を、蔵元の公式情報と販売店の説明をもとに整理しました。
「どこで買える?スーパーにはある?」
蔵元の公式サイトでは、雅山流・裏雅山流シリーズは地酒専門店専用とされ、スーパーやディスカウント店には対応していません。
酒質の説明や冷蔵保存ができ、商品管理が確実にできる酒販店に供給されています。
楽天市場やAmazonでも、山形の地酒を扱う酒販店から購入できます。
「2,000円台の純米大吟醸って、味はどう?」
販売店の説明では、華やかな吟醸香と滑らかな飲み口、キリッと締まった後口が特徴とされています。
綺麗で繊細な味わいと紹介されており、コストパフォーマンスのよさを挙げる店もあります。
720mlで2,420円前後と、純米大吟醸としては手に取りやすい価格です。
「酵母や詳しいスペックは?」
販売店の表示では、出羽の里100%、精米歩合50%、日本酒度+2、酸度1.4です。
使用酵母は販売店によって表記が異なるため、気になる人はラベルで確認してください。
蔵元は、ラベルに記載している成分値は酒質設計に基づく平均値と説明しています。
おすすめの飲み方
グラス比較4種
同じお酒でもグラスで味が変わるのが日本酒の面白いところ。
温度帯ガイド
注ぎ方のコツ
せっかくなので、ちょっとしたコツも。
アレンジ・割り方
「日本酒をそのまま飲む」以外にも、意外と楽しみ方はあります。
合う料理






こんな人におすすめ・向かない人
- 手頃な価格で、香りのよい純米大吟醸を飲みたい人
- 繊細できれいな味わいの日本酒が好きな人
- アルコール度数が少し低めの日本酒を探している人
- 山形・米沢の地酒専門店で扱われる銘柄を試してみたい人
- 刺身や寿司など、淡白な料理に合わせるお酒がほしい人
- 燗酒で楽しみたい人には向かない
- 要冷蔵なので、冷蔵庫に保管場所がない人には扱いにくい
- 米の旨みが濃い、どっしりした味わいを求める人には向かない
- スーパーなど近所の店で手軽に買いたい人は、取扱店が地酒専門店に限られる点に注意
似ているお酒との比較
裏・雅山流 月華 袋取り 純米大吟醸と、同じタイプ・同じ地域で比べられやすいお酒を並べました。
| 項目 | 裏・雅山流 月華 袋取り 純米大吟醸 | 楯野川 純米大吟醸 本流辛口 | 東光 辛口純米大吟醸 | 楯野川 純米大吟醸 渓流中取り |
|---|---|---|---|---|
| 写真 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 蔵元 | 新藤酒造店(山形県) | 楯の川酒造(山形県) | 小嶋総本店(山形県) | 楯の川酒造(山形県) |
| タイプ | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 |
| 価格帯 | ¥2420 | ¥2300-2800 | ¥2200-2400 | ¥2700-3600 |
| 詳細 | このページ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
どこで買える?
裏・雅山流 月華は、蔵元が地酒専門店向けに供給している銘柄で、楽天市場の山形の地酒を扱う酒販店やAmazonで購入できます。
720mlは2,420円前後で、1.8Lもあります。
要冷蔵のためクール便での発送となります。
よくある質問
裏・雅山流 月華 袋取り 純米大吟醸について、購入前に気になりやすいポイントをまとめました。
「雅山流」の名前の由来は?
蔵元によると、人は自然の中の万物を固定して捉えがちですが、地酒の意味を改めて考え、物事にとらわれない自由な発想で様々な酒質を醸すという思いから命名されました。
「出羽の里」はどんなお米?
山形県の酒造好適米です。
販売店によると、米がよく溶け、アミノ酸が少なく、味が非常にきれいな酒になる特徴を持つ米とされています。
保存方法は?
販売店では要冷蔵の商品として扱われ、クール便で発送されています。
届いたら冷蔵庫で保管し、開栓後は早めに飲み切りましょう。
新藤酒造店について
新藤酒造店は、山形県米沢市竹井の酒蔵です。
蔵元の公式サイトによると、主に吟醸酒などの上位クラスの清酒を製造しており、銘柄は九郎左衛門、雅山流、泉氷鑑、雪国慕情、羽陽富久鶴などです。
九郎左衛門は、初代から代々襲名してきた名前だと紹介されています。
仕込み水には吾妻山系の伏流水を使い、10月初旬から翌年6月下旬までのおよそ9か月にわたって酒を仕込んでいます。
雅山流は、地酒の意味を改めて考え、自由な発想で様々な酒質を醸したいという思いから名付けられたシリーズです。
| 蔵元 | 新藤酒造店 |
| 所在地 | 山形県米沢市大字竹井1331番地 |
| 代表銘柄 | 九郎左衛門、雅山流、裏・雅山流、泉氷鑑、雪国慕情、羽陽富久鶴 |
| 公式サイト | kurouzaemon.com/jp |








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