- 初心者はビーフィーター、コスパならギルビー、上級者には季の美 京都ドライジンがおすすめ
- ロンドンドライジンはジュニパー主体の伝統派、クラフトジンは個性的なボタニカルが特徴
- ジンとトニックウォーターの比率は1:3〜1:4がベストで、ライムを添えるのが基本の飲み方
- ジンは糖質ゼロの蒸留酒で、ジントニック1杯あたり約120kcal
- ナッツ・オリーブ・チーズなど軽めのおつまみが好相性で、和食には翠がマッチする
「ジンを買ってみたいけど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない……」
そんな悩みを感じていませんか?
近年のクラフトジンブームで銘柄数は爆発的に増え、日本産のジンも世界で高く評価されるようになりました。
ボタニカル(植物素材)の組み合わせで無限の味わいが生まれるジンは、いま最も注目されているスピリッツの一つです。
この記事では、定番のロンドンドライジンから話題のクラフトジンまで、おすすめ15銘柄を厳選してご紹介します。
| 比較項目 | 定番の1本 | 和のクラフト | プレミアム |
|---|---|---|---|
| イメージ | ![]() | ![]() | ![]() |
| 商品名 | ビーフィーター | サントリー 翠 | 季の美 京都ドライジン |
| おすすめ | ★★★★★ (ジンの教科書) | ★★★★★ (和食との相性◎) | ★★★★★ (日本クラフト最高峰) |
| ジャンル | ロンドン ドライジン | 和クラフトジン | 京都 クラフトジン |
| 度数 | 40% | 40% | 45.7% |
| 特徴 | ・ジュニパー主体の正統派 ・ジントニックの王道 ・約1,100円の高コスパ | ・柚子・緑茶・生姜の和素材 ・食事に合う爽やかさ ・約1,500円で買える | ・日本初のクラフトジン蒸留所 ・玉露・山椒など和ボタニカル ・世界の品評会で受賞多数 |
| 詳細 |
ジンの選び方 3つのポイント

ジンは世界中に数千もの銘柄があり、味わいのバリエーションも豊かです。
ここでは、初心者でも迷わず選べる3つのポイントをご紹介します。
- 種類で選ぶ(ロンドンドライ・クラフト・ジュネヴァ)
- 度数・飲み方で選ぶ(ジントニック・ストレート・カクテル)
- 価格帯・産地で選ぶ(800〜5,000円)
種類で選ぶ
ジンは大きく「ロンドンドライジン」「クラフトジン」「ジュネヴァ」の3タイプに分かれます。
ロンドンドライジンはジュニパーベリー主体のクリアな味わいが特徴で、カクテルベースの王道。クラフトジンは個性的なボタニカルで独自の味わいを追求した新世代のジンです。
ジュネヴァはオランダ発祥の伝統的なジンで、穀物の風味が残るまろやかな味わいがあります。
ジンの種類や蒸留方法について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

度数・飲み方で選ぶ
ジンのアルコール度数は37.5%〜47%以上と幅があります。
ジントニックやソーダ割りで飲むなら40%前後のスタンダードなジンが最適。ストレートやマティーニなど香りを楽しむ飲み方なら、45%以上の高度数ジンがおすすめです。
度数が高いほどボタニカルの香りがしっかりと感じられる傾向があります。
ジンの度数について詳しくはこちらをどうぞ。

価格帯・産地で選ぶ
ジンの価格帯は800円のお手頃なものから5,000円以上のプレミアムまで幅広く揃っています。
1,000〜1,500円のゾーンにはビーフィーターやゴードンなど、世界中で愛される定番ブランドが並びます。
最近は日本産のクラフトジンも注目されており、翠(SUI)や六(ROKU)、季の美など和素材を使った個性豊かなジンが人気を集めています。
ジンの歴史や産地の違いについてはこちらの記事も参考にしてください。

2026年最新!ジンのおすすめ15選
ここからは、初心者向け・コスパ重視・上級者向けの3カテゴリに分けて、ジンのおすすめ15銘柄をご紹介します。
初心者向け5選
| No. | 商品名 | 価格帯 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 1 | ビーフィーター | 約1,100円 | 1820年創業、ロンドンで蒸留を続ける正統派ジン。 |
| 2 | ボンベイ・サファイア | 約1,500円 | 世界5大陸から厳選された10種のボタニカルを使用。 |
| 3 | タンカレー | 約1,500円 | 4回蒸留で磨き上げたクリアな味わい。 |
| 4 | ゴードン ロンドン ドライジン | 約1,100円 | 250年以上の歴史を持つ世界最古級のジンブランド。 |
| 5 | ギルビー ジン | 約800円 | 12種のボタニカルを使いながらも約800円で購入できるハイコスパジン。 |
1. ビーフィーター|ロンドンドライジンの定番
ジンデビューに迷ったら、まずビーフィーターを選んでおけば間違いありません。
1820年の創業以来、ロンドン市内で蒸留を続ける数少ないジンブランドです。
セビリアオレンジやレモンピールによる柑橘系の爽やかな香りと、ジュニパーベリーの心地よいスパイシーさが絶妙にバランスした、まさに「ジンの教科書」のような味わいです。
約1,100円というコスパの良さもあり、ジントニック用に常備しておきたい1本です。
武本 大宙ジンの基本を知るならビーフィーターから。ジントニックにするとバランスの良さが際立ちます。
2. ボンベイ・サファイア|10種のボタニカル、華やかな香り
青いボトルが目印のボンベイ・サファイアは、世界で最も知名度の高いジンの一つです。
蒸気でボタニカルの香りを抽出する「ヴェイパー・インフュージョン製法」により、繊細で華やかな香りが実現されています。
度数47%と高めながら、10種のボタニカルが生み出す複雑な香りのおかげでアルコールの刺激を感じにくい、スムースな飲み口が特徴です。
ジントニックはもちろん、マティーニやギムレットなどクラシックカクテルにも最適です。



華やかな香りが好きな方にぴったり。青いボトルは見た目にもおしゃれで、プレゼントにも喜ばれます。
3. タンカレー|バーテンダー人気No.1
バーテンダーに「カクテルに使うなら何がいい?」と聞くと、多くの方がタンカレーを挙げます。
4回蒸留で不純物を徹底的に除去した、非常にクリアでドライな味わいが特徴です。
ジュニパーベリーのキリッとした香りが際立ち、トニックウォーターと合わせると抜群のキレとバランスを発揮します。
度数47.3%と高めなので、カクテルにしてもジンの存在感がしっかり残ります。



プロも認める実力派。ジントニックの味にこだわりたい方はタンカレーがおすすめです。
4. ゴードン ロンドンドライジン|1769年創業の伝統
1769年創業、世界で最も長い歴史を持つジンブランドの一つがゴードンです。
秘伝のレシピは創業時から門外不出とされ、250年以上変わらない伝統の味を守り続けています。
ジュニパーベリーの力強い香りが前面に出た、いかにも「ジンらしい」骨太な味わいが魅力です。
度数37.5%と低めなので、ジンの味に慣れていない方でも比較的飲みやすいです。



250年の歴史が詰まった1本。「ジンらしいジン」を味わいたいならゴードンです。
5. ギルビー ジン|最安級、ジントニック入門
「まずは安いジンでジントニックを試してみたい」という方にぴったりなのがギルビーです。
700mlで約800円という圧倒的なコスパを誇りながら、12種類のボタニカルを使用した本格的な味わいがあります。
クセが少なくさっぱりとした味わいなので、トニックウォーターやソーダとの相性が良く、自宅で気軽にジンカクテルを楽しめます。
度数37.5%と低めで、アルコールが強すぎないのも初心者にはうれしいポイントです。



800円で始めるジン生活。お試しで買ってみるのにちょうどいい価格です。
コスパ重視5選
| No. | 商品名 | 価格帯 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 1 | ヘンドリックス ジン | 約3,500円 | きゅうりとバラの花びらをボタニカルに使用したスコットランド産ジン。 |
| 2 | タンカレー No.10 | 約3,000円 | フレッシュシトラスフルーツを蒸留に使用したプレミアムライン。 |
| 3 | プリマス ジン | 約2,500円 | デヴォン州プリマスでしか製造できない地理的表示保護のジン。 |
| 4 | サントリー 翠(SUI) | 約1,500円 | 柚子・緑茶・生姜の3つの和素材をボタニカルに使用した、食事に合うジャパニーズジン。 |
| 5 | ニッカ カフェジン | 約3,500円 | ニッカウヰスキーが伝統のカフェスチル(連続式蒸留器)で造るジャパニーズジン。 |
6. ヘンドリックス ジン|きゅうりとバラのボタニカル
「ジンってもっと面白い味があるんだ」と気づかせてくれる、クラフトジンの先駆者的存在です。
きゅうりとバラの花びらという意外な組み合わせが、唯一無二の優雅な香りを生み出しています。
フローラルで上品な香りの中に、きゅうりのみずみずしさがアクセントを加える、なんとも不思議で魅力的な味わいです。
トニックウォーターで割って薄切りのきゅうりを添えると、見た目にも美しいジントニックが完成します。



きゅうりを添えたジントニックは見た目も味も格別。クラフトジン入門にぜひ。
7. タンカレー No.10|プレミアムライン
通常のタンカレーが気に入ったなら、次はNo.10にステップアップしてみてください。
ドライフルーツではなくフレッシュなグレープフルーツ、オレンジ、ライムを蒸留に使用しているのが最大の特徴です。
搾りたての柑橘を思わせるフレッシュでジューシーな香りと、タンカレーらしいドライなキレのバランスが見事です。
約3,000円でこのクオリティは、プレミアムジンの中でもトップクラスのコスパです。



タンカレーの本気を感じる1本。マティーニにするとフレッシュシトラスの香りが際立ちます。
8. プリマス ジン|イングランド唯一の産地名ジン
プリマスは、イングランドで唯一の地理的表示保護(GI)を持つジンです。
1793年から続く修道院の蒸留所で作られており、ロンドンドライジンより若干甘みがあるのが特徴です。
アーシー(土のような)な風味とスパイスの温かみが感じられ、なめらかでやわらかな口当たりが「ロンドンドライとは違うジンの世界」を教えてくれます。
ジントニックだけでなく、ピンクジンなどクラシックカクテルのベースとしても愛されています。



ロンドンドライとは一味違う、やわらかな味わい。ジンの奥深さを知りたい方に。
9. サントリー 翠(SUI)|柚子・緑茶・生姜の和素材
日本の食卓にジンを定着させた立役者が、サントリーの翠(SUI)です。
柚子・緑茶・生姜という3つの和素材をボタニカルに使用しており、和食との相性が抜群です。
ソーダで割った「翠ジンソーダ」は柚子のさわやかな香りと生姜のピリッとしたアクセントが楽しめ、お刺身や天ぷらなど和食との相性が見事です。
約1,500円という価格も手頃で、日常の食卓に取り入れやすいジンです。



和食に合うジンならこれ。ソーダ割りに大葉を添えると、さらに爽やかさがアップします。
10. ニッカ カフェジン|カフェスチルの柑橘香
ウイスキーの名門ニッカが手がけるジャパニーズジンが、ニッカ カフェジンです。
ウイスキー蒸留で使用する伝統的なカフェスチルでジンを蒸留するという、世界でも珍しい製法を採用しています。
カフェスチル由来のまろやかな原酒に、山椒のピリッとした刺激と柚子の爽やかな香りが加わった、独特の奥深い味わいです。
海外の品評会でも高い評価を受けており、日本のジンを代表する1本として知られています。



ウイスキー好きにも刺さるジン。カフェスチルならではのまろやかさは唯一無二です。
上級者・ギフト向け5選
| No. | 商品名 | 価格帯 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 1 | 季の美 京都ドライジン | 約4,500円 | 日本初のジン専門蒸留所「京都蒸溜所」が手がけるクラフトジン。 |
| 2 | モンキー47 | 約5,000円 | ドイツ・シュヴァルツヴァルトの森から集めた47種のボタニカルを使用。 |
| 3 | ザ・ボタニスト | 約4,000円 | スコットランド・アイラ島で手摘みされた22種のワイルドボタニカルを使用。 |
| 4 | シップスミス ロンドン ドライジン | 約3,500円 | 約200年ぶりにロンドン市内に銅製ポットスチルを復活させたクラフト蒸留所。 |
| 5 | 六 ROKU ジン | 約3,000円 | 桜花・桜葉・煎茶・玉露・山椒・柚子の「6つの和ボタニカル」を使用。 |
11. 季の美 京都ドライジン|日本初のクラフトジン
日本のクラフトジンブームの原点ともいえるのが、季の美(きのび)です。
京都・伏見の名水と、玉露、山椒、檜、赤紫蘇など11種の和ボタニカルを使用しています。
ジュニパーベリーの香りをベースに、玉露の旨みと山椒のスパイシーさが層をなす、まるで京料理のような繊細で奥深い味わいです。
世界の品評会で数々の賞を受賞しており、海外のバーでも高く評価されています。



日本のクラフトジンの最高峰。海外の方へのお土産としても大変喜ばれます。
12. モンキー47|47種のボタニカル
クラフトジンの頂点に君臨するモンキー47は、その名の通り47種ものボタニカルを使用した驚異的なジンです。
ドイツ南部シュヴァルツヴァルト(黒い森)の豊かな自然から集めたハーブ、花、果実が複雑な香りを生み出します。
クランベリー、リンゴンベリーなどベリー系の果実感とフローラルな華やかさ、そしてスパイスの温かみが何層にも重なる、飲むたびに新しい発見がある味わいです。
500mlで約5,000円と高価ですが、ジン好きなら一度は味わうべき至高の1本です。



47種のボタニカルが織りなす複雑な味わいは圧巻。ジン好きなら必ず飲んでほしい1本です。
13. ザ・ボタニスト|アイラ島の22種ワイルドボタニカル
ウイスキーの聖地アイラ島から生まれたクラフトジンがザ・ボタニストです。
アイラ島の丘や海岸で手摘みされた22種のワイルドボタニカルに、9種の定番ボタニカルを加えた合計31種類の素材を使用しています。
ミント、タイム、カモミールなどハーブティーのような爽やかで優しい香りが広がり、アイラ島の風を感じるような心地よい飲み口です。
ウイスキーファンがジンに興味を持ったときの最初の1本としてもおすすめです。



アイラ島の自然を瓶に詰め込んだようなジン。ウイスキー好きにもぜひ試してほしい1本です。
14. シップスミス ロンドンドライジン|少量生産クラフト
シップスミスは、2009年にロンドン市内で約200年ぶりに銅製ポットスチルを使った蒸留を復活させた蒸留所です。
10種のボタニカルを小型の銅製ポットスチルで丁寧に少量蒸留しており、大量生産のジンとは一線を画す上品な味わいがあります。
ジュニパーベリーのフレッシュな香りを軸に、レモンピールの爽やかさとシナモンの温かみが絶妙なバランスで調和した、洗練された味わいです。
ロンドンクラフトジンの先駆者として、世界中のジンファンから尊敬を集めています。



ロンドンクラフトジンの先駆者。上品なジントニックを楽しみたい方にぴったりです。
15. 六 ROKU ジン|サントリーの和クラフト
サントリーが世界に向けて送り出すプレミアムジャパニーズジンが、六(ROKU)です。
桜花、桜葉、煎茶、玉露、山椒、柚子という日本の四季を象徴する6つのボタニカルを、それぞれに最適な蒸留方法で個別に蒸留しています。
桜の華やかな香りと煎茶のほろ苦さ、山椒のスパイシーさが折り重なる多層的な味わいは、日本のものづくりの繊細さを感じさせます。
六角形のボトルデザインは6つのボタニカルを象徴しており、ギフトとしても見栄えがします。



サントリーの技術が詰まった和クラフトジン。ジンソーダに生姜のスライスを添えると格別です。
ジンをもっと楽しむ


ジンはカクテルのベースとしてだけでなく、食事との組み合わせや健康面でも注目されています。
ここでは、ジンをもっと深く楽しむための情報をご紹介します。
カロリー・糖質
ジンは蒸留酒のため、糖質はほぼゼロです。
カロリーはショット1杯(30ml)あたり約67kcalで、ビール350ml(約140kcal)の半分以下です。
ジンソーダなら糖質ゼロのまま楽しめるので、糖質制限中の方にもおすすめです。
ただしジントニックの場合、トニックウォーターに糖質が含まれる点には注意しましょう。
合うおつまみ
ジンに合うおつまみは、ボタニカルの香りと相性の良いものがおすすめです。
スモークサーモンやオリーブ、生ハムなど塩気のあるものがジンの爽やかさを引き立てます。
和ジン(翠や六)には枝豆や焼き鳥塩味など和のおつまみが好相性です。
ジンに合うおつまみについて詳しくはこちらの記事をどうぞ。


健康効果
ジンの主原料であるジュニパーベリーには、利尿作用や消化促進効果があるとされています。
もともとジンは薬用酒として開発された歴史があり、ボタニカルに含まれる抗酸化物質にも注目が集まっています。
もちろん飲みすぎは逆効果ですが、適量を楽しむ分にはボタニカルの恩恵を受けられるお酒です。
ジンの健康効果について詳しくはこちらをご覧ください。


よくある質問
ジンを購入する際によく寄せられる疑問をまとめました。
種類の違いや飲み方、保存方法など、ジンをもっと楽しむためのヒントをQ&A形式でお答えします。
ジントニックの美味しい作り方を教えてください。
グラスに氷をたっぷり入れ、ジン30〜45mlを注ぎ、トニックウォーター120〜150mlで満たします。
軽くひと混ぜし、ライムのくし切りを添えれば完成です。
ジンとトニックウォーターの比率は1:3〜1:4がバランス良く仕上がります。
ロンドンドライジンとクラフトジンの違いは何ですか?
ロンドンドライジンはジュニパーベリーが主体の伝統的な製法で作られたジンです。
クラフトジンは明確な定義はありませんが、一般的に小規模蒸留所で個性的なボタニカルを使って製造されたジンを指します。
クラフトジンではきゅうり、バラ、柚子など多種多様なボタニカルが使われ、味わいのバリエーションが豊かです。
ジンは冷凍庫で保存してもいいですか?
ジンは度数が高いため、家庭用冷凍庫(約-18℃)では凍りません。
冷凍庫で冷やすととろみが出てまろやかな口当たりになるため、ストレートで楽しみたい方にはおすすめの保存方法です。
ただし、ボタニカルの香りは常温のほうが感じやすいので、香りを楽しみたい場合は冷蔵庫程度の温度がベストです。
日本産ジンのおすすめはどれですか?
入門としてはサントリーの翠(約1,500円)がコスパ抜群です。
もう少し本格的に楽しみたい方には六 ROKU(約3,000円)やニッカ カフェジン(約3,500円)がおすすめです。
特別な1本として選ぶなら、世界的に評価の高い季の美(約4,500円)をぜひ試してみてください。
ジンとウォッカの違いは何ですか?
どちらも穀物などから作られる蒸留酒ですが、ジンはジュニパーベリーをはじめとするボタニカルで香りづけされているのが大きな違いです。
ウォッカは無味無臭に近いクリアな味わいが特徴で、カクテルの素材を活かすベースとして使われます。
ジンはボタニカルの香りを楽しむお酒、ウォッカはクリアさを楽しむお酒と覚えておくとわかりやすいです。
まとめ
ジン選びで大切なのは、種類(ロンドンドライ・クラフト)を理解すること、飲み方に合った度数の銘柄を選ぶこと、そして定番から始めて徐々にクラフトジンの世界を広げることの3つです。
- 初心者はビーフィーターやギルビーなど1,000円前後のロンドンドライジンから始めるのが安心
- 和食に合わせるなら翠(SUI)、本格クラフトならニッカ カフェジンや六 ROKUがおすすめ
- ギフトや特別な日には季の美やモンキー47など世界が認めるプレミアムクラフトジンを
今回ご紹介した15銘柄は、定番からクラフトジンまで幅広いラインナップを揃えました。
ジントニック1杯から始めて、ボタニカルの香りの違いを楽しみながら、お気に入りの1本を見つけてみてください。
奥深いジンの世界が、あなたのお酒ライフをさらに豊かにしてくれるはずです。





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