
司牡丹|高知県・高知県
司牡丹 美稲
編集部の評価
※公式スペックと販売店・購入者の声をもとに、編集部が付けた目安です。
司牡丹 美稲は、蔵元がふくよかで香ばしい香りと、まろやかな旨味をもつと紹介する純米酒です。
華やかな吟醸香のタイプではないため香りは2.5としました。
旨味を軸にした味わいで、日本酒度は+6前後とやや辛口寄りのため飲みやすさは3.5です。
蔵元の表示価格は1.8Lで税込2,980円で、一升瓶の純米酒としてコスパは4.0、化粧箱は希望すれば共通の箱に入れてもらえる形のためギフト向き度は3.0、米の旨味がしっかりした純米酒なので初心者向けは3.0としています。
味わいの特徴
司牡丹 美稲は、蔵元が美しい日本酒は美しい稲から生まれるという思いを込めた純米酒です。
原材料は国産の米と米こうじです。
蔵元によると、ふくよかで香ばしい香りと、まろやかな旨味をもつお酒です。
味わいは圃場一面に黄金の稲穂が広がる姿を思わせると紹介されています。
日本酒度は+6前後、酸度は1.4前後です。
日本酒は米からできているのだと思える酒とされ、販売店でも冷やしても燗にしても楽しめる純米酒として扱われています。
購入前に気になるポイント
司牡丹 美稲を買う前に気になりやすい点を、蔵元と販売店の情報をもとに整理しました。
「どんな味わい?」
蔵元は、ふくよかで香ばしい香りと、まろやかな旨味をもつ純米酒と紹介しています。
日本酒度は+6前後、酸度は1.4前後です。
華やかな香りより、米の旨味を楽しむタイプです。
「冷やと燗、どちらが合う?」
販売店の説明では、冷やしても燗にしても楽しめるお酒として扱われています。
蔵元の推奨温度は公式ページに記載がありません。
米の旨味を感じたいなら、ぬる燗から試すのがよいでしょう。
「贈り物に使える?」
蔵元の通販では化粧箱なしが基本ですが、希望すれば司牡丹共通の化粧箱に入れて届けると案内されています。
蔵元の表示価格は1.8Lで税込2,980円です。
販売店で買う場合は箱の有無を確認しておきましょう。
おすすめの飲み方
グラス比較4種
同じお酒でもグラスで味が変わるのが日本酒の面白いところ。
温度帯ガイド
注ぎ方のコツ
せっかくなので、ちょっとしたコツも。
アレンジ・割り方
「日本酒をそのまま飲む」以外にも、意外と楽しみ方はあります。
合う料理






こんな人におすすめ・向かない人
- 米の旨味を感じる純米酒を探している人
- 香ばしい香りとまろやかな味わいを好む人
- 冷やでも燗でも楽しめる日本酒がほしい人
- 土佐の老舗の純米酒を一升瓶で常備したい人
- 焼き魚や煮物など和食に合う食中酒を探している人
- フルーティーで華やかな吟醸香を求める人には向かない
- 甘口の日本酒が好きな人には向かない
- 軽くさらりとした淡麗タイプを求める人には向かない
- 少量ずつ試したい人には、蔵元の表示が1.8Lのため量が多い場合がある
似ているお酒との比較
司牡丹 美稲と、同じタイプ・同じ地域で比べられやすいお酒を並べました。
| 項目 | 司牡丹 美稲 | 司牡丹 船中八策 | 土佐鶴 純米酒 | 酔鯨 純米酒 八反錦60% |
|---|---|---|---|---|
| 写真 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 蔵元 | 司牡丹酒造(高知県) | 司牡丹酒造(高知県) | 土佐鶴酒造(高知県) | 酔鯨酒造(高知県) |
| タイプ | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 |
| 価格帯 | ¥2980-3820 | ¥1500-2250 | ¥2450-3300 | ¥2800-3300 |
| 詳細 | このページ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
どこで買える?
楽天市場やAmazonの酒販店で購入できます。
蔵元の表示価格は1.8Lで税込2,980円です。
蔵元の通販ページでは品切れと表示されている時期もあるため、酒販店の在庫もあわせて確認すると見つけやすいでしょう。
よくある質問
司牡丹 美稲について、購入前に気になりやすいポイントをまとめました。
「美稲」の読み方は?
「よしね」と読みます。
高知県佐川町の司牡丹酒造が醸す純米酒です。
日本酒度と酸度は?
蔵元によると、日本酒度は+6前後、酸度は1.4前後です。
原材料は国産の米と米こうじです。
「司牡丹」という名前の由来は?
蔵元によると、佐川出身の田中光顕伯爵が名付けました。
牡丹は百花の王、さらにその中の司たるべしという意味が込められています。
司牡丹酒造について
司牡丹酒造は、高知県高岡郡佐川町に蔵を構える酒蔵です。
蔵元によると、前身は慶長8年(1603年)に土佐へ入国した山内家の首席家老、深尾氏に従ってきた酒屋で、以来佐川の地で酒造りが受け継がれてきました。
大正7年(1918年)に佐川の酒造家が集まって株式会社を設立し、佐川出身で宮内大臣も務めた田中光顕伯爵が、牡丹は百花の王、さらにその中の司たるべしという意味を込めて「司牡丹」と名付けたと紹介されています。
「土佐」「本物」「エコロジー」にこだわった酒造りを使命に掲げています。
| 蔵元 | 司牡丹酒造 |
| 創業 | 1603年(慶長8年) |
| 所在地 | 高知県高岡郡佐川町甲1299 |
| 代表銘柄 | 豊麗司牡丹、金凰司牡丹、美稲、司牡丹 船中八策、大吟醸 黒金屋、土佐牡丹酒、司牡丹 永田農法 純米酒 |
| 公式サイト | www.tsukasabotan.co.jp |








Amazonで購入する




