
土佐鶴|高知県・高知県
土佐鶴 純米酒
編集部の評価
※公式スペックと販売店・購入者の声をもとに、編集部が付けた目安です。
土佐鶴 純米酒は、蔵元の味わいチャートで「やや濃醇・やや辛口」とされる食中酒です。
香りの華やかさを売りにしたタイプではないため、香りは2.5としました。
購入者には飲みやすさや飲み飽きしない点を挙げる声が多く、飲みやすさは4.0、初心者向けは3.5です。
一升瓶が2,000円台から3,000円台前半で手に入るためコスパは4.0、父の日などの贈り物に選んだ声もありますが、日常の晩酌向けの色合いが強いのでギフト向き度は3.0としました。
味わいの特徴
土佐鶴 純米酒は、高知県安田町の土佐鶴酒造が土佐鶴ならではの旨い辛口とうたう純米酒です。
国産米を65%まで磨いて醸しています。
蔵元によると、純米ならではのしっかりしたコクが持ち味です。
蔵元の味わいチャートでは、やや濃醇・やや辛口に分類されています。
そこにさわやかな酸味が生むキリッとした味わいが加わります。
購入者からも、飲みやすく飽きがこないという声が寄せられています。
蔵元のおすすめは45℃と50℃のお燗で、5℃と15℃でも楽しめるとしています。
魚の煮付けや焼き魚、風味のある中華料理と合わせる食中酒です。
楽天市場のレビュー
楽天市場でJAN 4965387230272 で検索した5件の出品に付いたレビュー11件の平均です(2026-10-28時点)。
ショップごとのレビュー平均を件数で重み付けして集計しています。
購入前に気になるポイント
土佐鶴 純米酒を買う前に気になりやすい点を、蔵元と販売店の情報、購入者の声をもとに整理しました。
「辛口?甘口?」
蔵元の商品ページでは、日本酒度は+4(標準)で、味わいは「やや濃醇・やや辛口」に分類されています。
土佐鶴ならではの旨い辛口とうたわれ、しっかりしたコクにさわやかな酸味が加わった、キリッとした飲み口とされています。
「冷やとお燗、どちらがいい?」
蔵元のおすすめの飲み方では、45℃と50℃のお燗が◎、5℃と15℃は○とされています。
どの温度でも楽しめますが、コクを生かすならお燗がおすすめです。
魚の煮付けや焼き魚と合わせると、食中酒としての良さを感じやすくなります。
「近くで売っていないけど、どこで買える?」
購入者の声では、近所の店で見つからず通販で購入したという人が目立ちます。
土佐鶴の公式オンラインショップのほか、楽天市場の酒販店やAmazonで購入できます。
一升瓶は送料が別にかかる店もあるので、注文前に確認しましょう。
おすすめの飲み方
グラス比較4種
同じお酒でもグラスで味が変わるのが日本酒の面白いところ。
温度帯ガイド
注ぎ方のコツ
せっかくなので、ちょっとしたコツも。
アレンジ・割り方
「日本酒をそのまま飲む」以外にも、意外と楽しみ方はあります。
合う料理






こんな人におすすめ・向かない人
- お燗で楽しめる辛口の純米酒を探している人
- 焼き魚や煮付けなど、毎日の食卓に合わせる晩酌酒がほしい人
- 一升瓶を手頃な価格で買って、長く楽しみたい人
- 飲み飽きしない、しっかりしたコクの純米酒が好きな人
- 高知の地酒を通販で取り寄せたい人
- フルーティーで華やかな香りの日本酒を好む人には向かない(香りより食中酒としての味わい重視)
- 甘口の日本酒が好きな人には向かない(蔵元の分類はやや辛口)
- 冷やして飲む淡麗な酒を求める人には向かない(蔵元が◎とするのはお燗の温度で、味わいはやや濃醇)
- 贈答用の化粧箱入りを求める人には向かない場合がある(購入前に販売店で包装を確認)
似ているお酒との比較
土佐鶴 純米酒と、同じタイプ・同じ地域で比べられやすいお酒を並べました。
| 項目 | 土佐鶴 純米酒 | 土佐鶴 特別純米酒 | 酔鯨 純米酒 八反錦60% | 司牡丹 船中八策 |
|---|---|---|---|---|
| 写真 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 蔵元 | 土佐鶴酒造(高知県) | 土佐鶴酒造(高知県) | 酔鯨酒造(高知県) | 司牡丹酒造(高知県) |
| タイプ | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 |
| 価格帯 | ¥2450-3300 | ¥1500-1700 | ¥2800-3300 | ¥1500-2250 |
| 詳細 | このページ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
どこで買える?
土佐鶴 純米酒は、蔵元の公式オンラインショップのほか、楽天市場の酒販店やAmazonで購入できます。
1.8Lと720mlがあり、一升瓶は2,000円台半ばから3,000円台前半が目安です。
近くの店で見つからない場合は通販が便利です。
よくある質問
土佐鶴 純米酒について、購入前に気になりやすいポイントをまとめました。
使っているお米と精米歩合は?
蔵元の商品ページによると、原料米はあけぼの・福光などで、すべて国産米です。
精米歩合は65%です。
アルコール度数と日本酒度は?
アルコール度数は15度以上16度未満です。
日本酒度は+4、酸度は1.6で、いずれも蔵元の表示では標準とされています。
どこの蔵元のお酒?
高知県安芸郡安田町の土佐鶴酒造のお酒です。
蔵元の会社案内によると、創業は1773年です。
土佐鶴酒造について
土佐鶴酒造は、室戸岬を遠望できる高知県東部の安芸郡安田町にある酒蔵です。
蔵元によると、廣松家が安永二年(1773年)に自田でとれた米で酒造りを始めたのが起こりで、弘化二年(1845年)に酒造専業となりました。
仕込水は安田川上流の魚梁瀬の森に育まれた軟水で、高知県産米から兵庫県産山田錦まで目的に応じて原料米を使い分けています。
「品質第一」を社是に、「淡麗にして旨い辛口」を土佐鶴本来の酒質として掲げています。
| 蔵元 | 土佐鶴酒造 |
| 創業 | 1773年(安永2年) |
| 所在地 | 高知県安芸郡安田町安田1520 |
| 代表銘柄 | 土佐鶴 純米酒、大吉祥土佐鶴、大吟醸原酒 天平、土佐鶴 香りレギュラー |
| 公式サイト | tosatsuru.co.jp |







Amazonで購入する





