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【赤・白・ロゼ別】ワインのカロリーと糖質を徹底比較!太りにくい飲み方も解説

【赤・白・ロゼ別】ワインのカロリーと糖質を徹底比較!太りにくい飲み方も解説
この記事にはアルコールに関する情報が含まれています。 お酒は20歳になってから。未成年者の飲酒は法律で禁止されています。飲酒運転は絶対にやめましょう。妊娠中・授乳中の飲酒はお控えください。お酒は楽しく、ほどほどに。
この記事でわかること
  • 赤ワイン68kcal・白ワイン75kcal・ロゼ71kcal(100gあたり)
  • グラス1杯(125ml)のカロリーは赤85kcal・白94kcal
  • ワインの糖質はビールや日本酒より低い
  • 甘口ワインはカロリーが大幅に上がるので要注意
  • ダイエット中でもワインを楽しむ5つのポイント

「ワインのカロリーってどれくらいだろう?」

「赤ワインと白ワインでカロリーは違うの?」

健康やダイエットを気にしつつもワインを楽しみたい方にとって、カロリーは気になるポイントです。

結論から言うと、ワインは他のお酒と比べて糖質が低く、1杯あたりのカロリーも控えめなお酒です。

ただし、甘口ワインやボトルで飲み過ぎると一気にカロリーオーバーになるため注意が必要です。

本記事では、日本食品標準成分表(八訂)のデータをもとに、赤・白・ロゼ・スパークリングのカロリーを徹底比較します。

他のお酒との比較や太りにくい飲み方のコツまで解説するので、ワイン好きの方はぜひ参考にしてください。

目次

ワインのカロリー・糖質を種類別に比較

ワインには赤・白・ロゼ・スパークリングなどさまざまな種類があり、それぞれカロリーと糖質が異なります。

まずは日本食品標準成分表(八訂)のデータをもとに、ワインの種類ごとの基本的なカロリーを確認しましょう。

同じワインでも種類によって糖質量に大きな差があることがわかります。

食品成分表で見るワインの種類別カロリー

日本食品標準成分表(八訂)に記載されたワインのカロリーと糖質は以下のとおりです。

ワインの種類カロリー(100g)糖質(100g)
赤ワイン68kcal1.5g
白ワイン75kcal2.0g
ロゼワイン71kcal4.0g

出典:文部科学省 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年

最もカロリーが低いのは赤ワイン(68kcal/100g)で、最も高いのは白ワイン(75kcal/100g)です。

ただし、その差はわずか7kcalとごくわずかです。

注目すべきは糖質の違いで、ロゼワインは赤ワインの約2.7倍の糖質(4.0g)を含んでいます。

これはロゼワインの製造過程で、果皮との接触時間が短く発酵が途中で止められるため、白ワインのような甘み成分(残糖)が残りやすいことが原因です。

糖質制限中の方がワインを選ぶなら、まず赤ワインの辛口から試してみるとよいでしょう。

スパークリングワインのカロリー

シャンパンに代表されるスパークリングワインは、食品成分表には記載されていませんが、一般的に100mlあたり約100kcalとされています。

これはスティルワイン(非発泡ワイン)よりもやや高い数値です。

ただし、辛口(ブリュット)のスパークリングワインは糖質が少なめで、甘口(ドゥミ・セック)は残糖が多くカロリーも高くなります。

シャンパンは二次発酵の過程で酵母が糖分を消費するため、ブリュットであれば糖質はかなり低く抑えられています。

お祝いの席でスパークリングワインを飲む場合も、ブリュット(辛口)を選べばカロリーを控えめにできます。

プロセッコやカバなどの手頃なスパークリングワインにもブリュットタイプが多く販売されているので、日常的に楽しむ場合はこれらを選ぶのも賢い方法です。

グラス1杯・ボトル1本のカロリー早見表

「100gあたり」のカロリーがわかっても、実際にどれくらいカロリーを摂取しているかは飲む量で決まります。

レストランやバーで提供されるグラス1杯は約125ml、自宅で開けるボトル1本は750mlです。

それぞれのカロリーを種類別にまとめました。

飲む量別のカロリー一覧

種類グラス1杯
(125ml)
ハーフボトル
(375ml)
ボトル1本
(750ml)
赤ワイン約85kcal約255kcal約510kcal
白ワイン約94kcal約281kcal約563kcal
ロゼワイン約89kcal約266kcal約533kcal

グラス1杯(125ml)なら85〜94kcalで、おにぎり半分程度のカロリーです。

ただし、ボトル1本を空けてしまうと500kcal以上になり、これはラーメン1杯分に相当します。

自宅でワインを開けるとついつい飲み過ぎてしまいがちなので、最初にグラスに注ぐ量を決めておくのがおすすめです。

ワインセーバー(バキュームポンプ)を使えば開封後も数日間風味を保てるため、1本を数日かけて楽しむことも可能です。

ハーフボトル(375ml)なら1回で飲みきれる量で、カロリーも255〜281kcalに抑えられるため一人飲みにもぴったりです。

ワインの適量は1日2杯まで

厚生労働省が示す「節度ある適度な飲酒」の目安は、1日あたり純アルコール20gです。

ワイン(アルコール度数約12%)に換算すると、約200ml(グラス約1.5〜2杯)が適量となります。

グラス2杯なら赤ワインで約170kcal、白ワインで約188kcalです。

この範囲であれば、ワインのカロリーだけで太る心配はほとんどありません。

自宅で飲む場合はワイングラスに注ぐ量をあらかじめ決めておくと、ボトルから直接注ぐよりも飲み過ぎを防げます。

ワイン2杯(約170kcal)+低カロリーおつまみなら、1回の晩酌を300kcal以内に収めることも可能です。

武本 大宙

ワインは「グラスで注ぐ」スタイルだから、飲んだ量を管理しやすいのもメリットです。缶ビールのように「もう1本」とならないのがいいですね。

甘口ワインと辛口ワインのカロリーの違い

食品成分表のデータは「標準的なワイン」の数値ですが、実際にはワインの甘辛度によってカロリーは大きく変わります。

同じ白ワインでも辛口と甘口では糖質量に何倍もの差があり、カロリーにも影響します。

ワイン選びではこの違いを知っておくことが大切です。

甘口ワインは糖質が多くカロリーも高い

ワインの「甘口」「辛口」の違いは、発酵後に残る糖分(残糖)の量で決まります。

辛口ワインは発酵で糖分がほぼアルコールに変換されるため残糖が少なく、甘口ワインは意図的に糖分を残すためカロリーが高くなります。

辛口ワインの糖質は1〜4g/100ml程度ですが、甘口ワインは10g以上、貴腐ワインなどのデザートワインでは20g以上になることもあります。

カロリーで見ると、辛口ワインが65〜80kcal/100mlなのに対し、極甘口のデザートワインは150kcal/100mlを超える場合もあります

甘辛度別カロリーの目安(100mlあたり)
  • 辛口(ドライ):65〜80kcal — 残糖が少なくカロリー控えめ
  • やや甘口(オフドライ):80〜100kcal — 程よい甘みあり
  • 甘口(スウィート):100〜130kcal — 残糖が多くカロリー高め
  • 極甘口(デザートワイン):130〜200kcal — 貴腐ワイン・アイスワインなど

ダイエット中は辛口を選ぶのが正解

カロリーを抑えたいなら、ラベルに「辛口」「ドライ」「Sec(セック)」「Brut(ブリュット)」と表示されているワインを選びましょう。

特にスパークリングワインでは甘辛度の表示が明確で、「ブリュット・ナチュール」(残糖0〜3g/L)が最もカロリーが低くなります。

反対に「ドゥー」(残糖50g以上/L)や「モスカート」などの甘口は、カロリーも高くなりやすいので飲む量に注意してください。

ワインのラベルに「Dry」や「Brut」と記載があれば辛口の目安になります。

日本語のバックラベルに「辛口」と表記されている商品も多いので、購入時にチェックしてみてください。

なお、アルコール度数が低いワイン(10%以下)はカロリーも低くなる傾向がありますので、軽めのワインを探すのも一つの方法です。

詳しくは「ワインの糖質」もあわせてご覧ください。

ワインと他のお酒のカロリー比較

「ワインは太る」「ワインは太りにくい」—さまざまな意見がありますが、他のお酒と比較するとどうでしょうか。

ここでは食品成分表のデータを使って、100mlあたりと1杯あたりの両方でワインと他のお酒のカロリーを比較します。

比較することでワインの立ち位置がはっきりします。

100mlあたりの比較

お酒の種類カロリー(100g)糖質(100g)
ビール(淡色)39kcal3.1g
赤ワイン68kcal1.5g
白ワイン75kcal2.0g
日本酒(純米酒)102kcal3.6g
焼酎(25度)144kcal0g
ウイスキー234kcal0g

出典:文部科学省 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年

100mlあたりのカロリーで見ると、ワインはビールより高く、日本酒や焼酎より低い位置にあります。

しかし注目すべきは糖質の低さです。

赤ワインの糖質(1.5g/100g)はビール(3.1g)の約半分で、日本酒(3.6g)の半分以下です。

糖質制限を意識している方にとって、ワインは優れた選択肢といえます。

ただし、焼酎やウイスキーは蒸留酒のため糖質ゼロです。

糖質だけを見れば蒸留酒が最も低いですが、アルコール度数が高いため100mlあたりのカロリーは高くなります。

1杯あたりの比較

お酒の種類(1杯の量)カロリー
赤ワイン グラス1杯(125ml)約85kcal
白ワイン グラス1杯(125ml)約94kcal
ビール 350ml缶約138kcal
日本酒 1合(180ml)約184kcal
ハイボール(350ml)約70kcal
焼酎ロック(60ml)約86kcal

1杯あたりで比較すると、ワイングラス1杯(85〜94kcal)はビール1缶(138kcal)より約40〜50kcal低いことがわかります。

ハイボールや焼酎ロックとほぼ同水準で、1杯あたりのカロリーは比較的低い部類に入ります。

ビール好きの方がカロリーを気にして乗り換えるなら、ワインは有力な候補のひとつです。

特に赤ワインは糖質もカロリーも低く、ポリフェノールの恩恵も受けられるため、健康を気にする方にはおすすめの選択肢といえるでしょう。

詳しくは「お酒のカロリー一覧」もあわせてご覧ください。

詳しくは「ビールのカロリー」もあわせてご覧ください。

ワインが太りにくいと言われる3つの理由

「ワインは他のお酒に比べて太りにくい」とよく言われます。

これはカロリーの数値だけでなく、ワインに含まれる成分やGI値の低さなど、複数の理由があります。

ただし、飲み過ぎれば当然太るので、あくまで「適量を守った場合」の話であることを忘れないでください。

糖質が他のお酒より少ない

先述のとおり、赤ワインの糖質は100gあたりわずか1.5gです。

これはビール(3.1g)や日本酒(3.6g)と比べて明らかに低く、血糖値の急上昇を抑えやすいという利点があります。

血糖値が急上昇するとインスリンが大量に分泌され、余った糖が脂肪として蓄積されやすくなるため、糖質の低さは太りにくさに直結します。

またワインの糖質は発酵由来で、砂糖のような単純糖質とは性質が異なるのも特徴です。

辛口ワインであれば糖質はさらに低くなるため、糖質制限ダイエット中でも安心して選べるお酒のひとつといえるでしょう。

赤ワインにはポリフェノールが豊富

赤ワインに含まれるポリフェノールには抗酸化作用があり、健康面でのメリットが注目されています。

特に「レスベラトロール」は脂質代謝を改善する可能性が報告されており、適量の赤ワインは健康的な飲酒の選択肢として研究されています。

ただし、ポリフェノールの健康効果を得るために飲み過ぎるのは本末転倒です。

グラス1〜2杯の適量で十分なポリフェノールを摂取できるので、あくまで適度に楽しむのがベストです。

白ワインにもカリウムが豊富に含まれており、むくみ解消に効果があると言われています。

ワインは「ゆっくり飲む」お酒

ワインはビールのようにゴクゴクと一気飲みするお酒ではなく、香りや味わいを楽しみながらゆっくり飲むスタイルが一般的です。

飲むペースが遅ければ1時間あたりの摂取カロリーも少なくなり、体がアルコールを処理する余裕も生まれます。

結果として、同じ時間内での総カロリー摂取量がビールや日本酒より低くなりやすいのです。

また、ワインは少量でも満足感を得やすいお酒でもあります。

グラス1〜2杯で食事を締めくくるスタイルが身につけば、自然とカロリーコントロールにつながるでしょう。

このようにワインの飲酒スタイルそのものが、カロリーの摂り過ぎを防ぐ仕組みになっているのです。

ワインで太らないための5つのポイント

ワインは適量を守ればダイエット中でも楽しめるお酒ですが、飲み方次第ではカロリーオーバーになることもあります。

ここでは、ワインをカロリーを気にせず楽しむための具体的なポイントを5つ紹介します。

日々の晩酌に取り入れるだけで、無理なくカロリーコントロールできます。

ポイント①:辛口ワインを選ぶ

前述のとおり、辛口ワインは甘口ワインに比べて糖質が大幅に少なく、カロリーも低くなります。

赤ワインなら「カベルネ・ソーヴィニヨン」「ピノ・ノワール」「メルロー」などのフルボディ〜ミディアムボディが辛口の代表格です。

白ワインなら「シャルドネ」「ソーヴィニヨン・ブラン」の辛口がおすすめで、すっきりした酸味が料理との相性も抜群です。

スパークリングワインなら「ブリュット」や「エクストラ・ブリュット」を選ぶと糖質を最小限に抑えられます。

辛口ワインを選ぶだけで、甘口と比べてグラス1杯あたり20〜50kcalほどカロリーを抑えられます

ポイント②:1日グラス2杯までを目安にする

厚生労働省の適量基準(アルコール20g)は、ワインに換算するとグラス約2杯(約200ml)です。

赤ワイン2杯なら約170kcal、白ワイン2杯なら約188kcalで、ご飯1杯(約234kcal)より少ない計算になります。

この適量を守れば、ワインのカロリーだけで太ることはまず考えにくいでしょう。

ただし、飲み会やパーティーではつい杯数が増えがちです。

そんなときは事前に「今日はグラス3杯まで」と上限を決めてから飲み始めると、飲み過ぎを防止しやすくなります。

ポイント③:おつまみはチーズ・ナッツ・サラダを中心に

ワインに合うおつまみは比較的ヘルシーなものが多いのも、ワインが太りにくいとされる理由のひとつです。

チーズ(カマンベール約310kcal/100g)は少量で満足感が得られ、ナッツ類は良質な脂質を含んでいます。

生ハム、スモークサーモン、カプレーゼ、野菜スティックなど、ビールのおつまみ(唐揚げ・フライドポテト)より低カロリーな組み合わせが自然と選べます。

特にチーズは少量でたんぱく質が豊富なので、満腹感を得やすく食べ過ぎを防止する効果もあります。

ただしナッツ類は高脂質なので、食べる量には注意してください(1回あたり片手にひとつかみ程度が目安です)。

ポイント④:水を一緒に飲む

ワインの合間に水を飲むこと(チェイサー)は、ソムリエも推奨するマナーのひとつです。

水を挟むことで飲むペースが自然と落ち、アルコールの吸収速度も緩やかになります。

脱水予防にもなるため、翌日の体調にも良い影響があります。

ワイン1杯に対して水1杯を目安にすると、飲む量が自然と半分になり、カロリー摂取量も抑えられます。

レストランやバーでは「お水もお願いします」と一言伝えるだけで実践できるので、今日から始めてみてください。

チェイサーの習慣は二日酔い予防にも効果的で、翌日のコンディションにも大きく影響します

ポイント⑤:空腹の状態で飲まない

空腹時にワインを飲むとアルコールの吸収が早まり、血糖値が急上昇しやすくなります。

食事と一緒に飲むか、飲む前にサラダやスープなど軽いものを口にしておくと、血糖値の急上昇を抑えられます。

ヨーロッパでは食事と一緒にワインを飲む文化が根付いていますが、これは健康面でも理にかなった習慣といえるでしょう。

食事の最初にサラダやスープを食べてから飲み始めることで、胃への刺激も和らぎ、アルコールの吸収速度を穏やかにする効果が期待できます。

飲み過ぎには注意

ワインは適量なら太りにくいお酒ですが、ボトル1本(750ml)を飲みきると500kcal以上になります。

食事と一緒にゆっくり飲み、1日グラス2杯までを意識しましょう。

よくある質問

ワインのカロリーについて、読者の方から多く寄せられる疑問をQ&A形式でまとめました。

記事の内容と重なる部分もありますが、ポイントを絞って回答していますので、気になる項目があればチェックしてみてください。

赤ワインと白ワインの比較やダイエット中の銘柄選びなど、実用的な疑問を中心にまとめています。

ワイン1杯のカロリーはどのくらいですか?

レストランで提供されるグラス1杯(125ml)のカロリーは、赤ワイン約85kcal、白ワイン約94kcal、ロゼワイン約89kcalです(日本食品標準成分表 八訂のデータより算出)。

グラスのサイズによって前後するため、大きめのグラスで飲む場合はやや多めに見積もってください。

赤ワインと白ワイン、どちらが太りにくいですか?

カロリーだけで比較すると赤ワイン(68kcal/100g)のほうが白ワイン(75kcal/100g)より低カロリーです。

糖質も赤ワイン(1.5g)が白ワイン(2.0g)より少なく、さらにポリフェノールも豊富です。

ダイエットを意識するなら赤ワインがやや有利ですが、差はわずかなので好みで選んでも問題ありません。

ワインは毎日飲んでも太りませんか?

1日グラス1〜2杯(125〜250ml)の適量を守れば、ワインのカロリーだけで太る可能性は低いです。

赤ワイン2杯で約170kcalと、ご飯1杯分(234kcal)より少ないカロリーです。

ただし、甘口ワインや高カロリーなおつまみと合わせるとカロリーオーバーになりやすいので注意が必要です。

ダイエット中はどんなワインを選べばいいですか?

辛口の赤ワインが最もおすすめです。

糖質が少なくポリフェノールも豊富で、カロリーも100mlあたり68kcalと控えめです。

白ワインなら辛口のシャルドネやソーヴィニヨン・ブラン、スパークリングワインならブリュット(辛口)を選びましょう。

甘口ワインやデザートワインは糖質が高いため避けるのが無難です。

まとめ

ワインのカロリーはグラス1杯(125ml)で約90〜110kcalが目安です。

赤・白・ロゼで大きな差はなく、甘口ワインやデザートワインを除けばお酒の中では比較的低カロリーです。

太りにくく楽しむには「1日グラス2杯まで」を意識し、チーズや生ハムなど低糖質のおつまみを合わせるのがポイントです。

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