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ビールカクテルの人気レシピ10選!自宅で簡単に作れるアレンジ術

ビールカクテルの人気レシピ10選!自宅で簡単に作れるアレンジ術
この記事にはアルコールに関する情報が含まれています。 お酒は20歳になってから。未成年者の飲酒は法律で禁止されています。飲酒運転は絶対にやめましょう。妊娠中・授乳中の飲酒はお控えください。お酒は楽しく、ほどほどに。
この記事でわかること
  • 自宅で簡単に作れる人気ビールカクテル10種のレシピ
  • シャンディガフ・レッドアイ・パナシェなど定番カクテルの作り方
  • ビールカクテルを美味しく仕上げるプロのコツ
  • ビールが苦手な人でも楽しめる甘口カクテル3選
  • 各カクテルのカロリー・アルコール度数を一覧で比較

「ビールの苦味が苦手で、もっと飲みやすいアレンジはないかな?」

「いつものビールに飽きてきたから、自宅で簡単に楽しめるカクテルを知りたい」

そんな方におすすめなのが「ビールカクテル」です。

ビールにジンジャーエールやトマトジュースなどを混ぜるだけで、まったく違った味わいの一杯に生まれ変わります。

本記事では、バーでも定番の人気ビールカクテル10種のレシピを写真付きで詳しく解説します。

目次

人気ビールカクテル10選【レシピ付き】

ビールカクテルは、ビールに別の飲み物を加えるだけで手軽に作れるのが魅力です。

ここでは居酒屋やバーで人気の高い定番ビールカクテル10種を、レシピ・味わい・おすすめシーンとともに紹介します。

初心者でも失敗しない配合比率を載せていますので、気になったものからぜひ試してみてください。

シャンディガフ(ビール+ジンジャーエール)

シャンディガフは、ビールカクテルの中でもっとも有名な定番カクテルです。

イギリス発祥のこのカクテルは、ビールとジンジャーエールを1:1で混ぜるだけという手軽さが魅力となっています。

ジンジャーエールの甘さとしょうがの風味がビールの苦味をやわらげるため、ビールが苦手な方でも飲みやすいと評判です。

アルコール度数は約2.5〜3%と低く、軽い飲み口を楽しめます。

辛口のジンジャーエールを使えばキリッとした大人の味わいに、甘口を使えばよりマイルドに仕上がるので、好みに合わせて使い分けてみてください。

シャンディガフの作り方
  • グラスに氷を入れて冷やす(なくてもOK)
  • よく冷やしたビールをグラスの半分まで注ぐ
  • 同量のジンジャーエールをゆっくり注ぐ
  • マドラーで軽く1〜2回混ぜて完成

レッドアイ(ビール+トマトジュース)

レッドアイは、ビールとトマトジュースを1:1で混ぜた、見た目も鮮やかなカクテルです。

名前の由来は「二日酔いで目が赤い人が好んで飲むカクテル」という説があり、実際にトマトに含まれるリコピンやクエン酸がアルコール代謝を助けるとされています。

トマトジュースの酸味とうま味がビールの苦味をまろやかに包み、さっぱりとした飲み心地が特徴です。

カロリーは1杯あたり約45〜60kcalと低く、健康志向の方にもおすすめのビールカクテルと言えます。

お好みでセロリソルトやタバスコを数滴加えると、よりスパイシーな大人の味わいになります。

パナシェ(ビール+レモネード)

パナシェはフランス語で「混ぜ合わせた」という意味を持つ、フランス生まれのビールカクテルです。

ビールとレモネード(またはレモン風味の炭酸飲料)を1:1で合わせるのが基本レシピとなっています。

レモンの爽やかな酸味がビールの苦味をやわらげ、フルーティーで軽やかな味わいに仕上がります。

アルコール度数は約2〜2.5%とかなり低めなので、お酒に弱い方でも安心して楽しめるカクテルです。

フランスではカフェの定番メニューとして親しまれており、夏の昼下がりにぴったりの一杯です。

ビアスプリッツァー(ビール+白ワイン)

ビアスプリッツァーは、ビールと白ワインを組み合わせた大人のビールカクテルです。

通常のスプリッツァー(白ワイン+炭酸水)のソーダをビールに替えたもので、白ワインの酸味とビールのほろ苦さが絶妙にマッチします。

配合は白ワイン1:ビール1が基本ですが、ワイン多めにするとよりフルーティーな味わいになります。

アルコール度数は約6〜8%とやや高めなので、飲みすぎには注意しましょう。

辛口の白ワインを使うのがおすすめで、ソーヴィニヨン・ブランやシャルドネとの相性が抜群です。

カシスビア(ビール+カシスリキュール)

カシスビアは、ビールにカシスリキュール(クレーム・ド・カシス)を加えた甘口カクテルです。

ビール180mlに対してカシスリキュール30mlが目安の配合比率です。

カシスの濃厚な甘酸っぱさがビールの苦味をしっかり隠してくれるため、ビールが苦手な女性からも圧倒的な支持を集めています。

グラスに注ぐと赤紫とゴールドのグラデーションが美しく、見た目でも楽しめる華やかなカクテルです。

リキュールが入る分アルコール度数は約5〜6%とやや高くなりますが、甘さが強いのでスイスイ飲めてしまう点にはご注意ください。

続いて、10種のビールカクテルのレシピを一覧表でまとめました。

カクテル名材料度数味わい
シャンディガフビール+ジンジャーエール約2.5%甘口・しょうがの風味
レッドアイビール+トマトジュース約2.5%さっぱり・うま味
パナシェビール+レモネード約2%爽やか・フルーティー
ビアスプリッツァービール+白ワイン約7%上品・酸味とコク
カシスビアビール+カシスリキュール約5%甘酸っぱい・華やか
ダブルカルチャードビール+カルピス約2.5%ミルキー・まろやか
ドッグズノーズビール+ジン約8%辛口・ドライ
ビアモーニビール+グレープフルーツジュース約2.5%苦味・柑橘系
ピーチビアビール+ピーチリキュール約4%甘口・フルーティー
ブラックベルベットスタウト+シャンパン約7%濃厚・なめらか

上の10種はいずれも作り方がシンプルで、自宅でも手軽に楽しめるものばかりです。

まずはシャンディガフやレッドアイなど材料が手に入りやすいものから試して、お気に入りの一杯を見つけてみてください。

ビールカクテルを美味しく作るコツ

ビールカクテルは混ぜるだけのシンプルなレシピですが、ちょっとした工夫で仕上がりが大きく変わります。

炭酸の扱い方やグラスの温度管理など、プロのバーテンダーも実践している3つのコツを押さえるだけで、自宅でもお店クオリティの一杯に仕上がります。

初心者の方はぜひ参考にして、ワンランク上のビールカクテル作りに挑戦してみてください。

ビールの注ぎ方(炭酸を逃さない)

ビールカクテルの美味しさを左右するもっとも大きな要因は、炭酸をいかに逃さないかです。

炭酸が抜けてしまうと、ビール特有の爽快感が失われ、ぼんやりとした味わいになってしまいます。

ビールはグラスの内壁に沿わせるようにゆっくりと注ぐのが鉄則です。

勢いよく注ぐと泡が立ちすぎて炭酸が一気に抜けてしまうため、グラスを少し傾けながら注ぎましょう。

また、混ぜ合わせる際もマドラーで1〜2回軽くステアするだけで十分です。

ぐるぐるとかき混ぜると炭酸が飛んでしまうので、やさしく混ぜることを心がけてください。

グラスの温度管理

ビールカクテルの美味しさは、温度管理で大きく変わります。

グラスは事前に冷凍庫で15〜30分ほど冷やしておくのが理想的です。

冷たいグラスを使うことで、注いだ瞬間の温度上昇を最小限に抑えられます。

冷凍庫にスペースがない場合は、グラスに氷を入れて1〜2分待ち、氷を捨ててからカクテルを作る方法でも構いません。

もちろんビール本体もしっかり冷蔵庫で冷やしておくことが大前提です。

混ぜ合わせるジンジャーエールやトマトジュースなどの割材も、必ず冷蔵庫でキンキンに冷やしてから使いましょう。

割合と材料の選び方

ビールカクテルの基本的な配合はビール1:割材1の「ハーフ&ハーフ」ですが、好みに合わせて調整できるのが自宅カクテルの醍醐味です。

ビールの味をしっかり感じたい方はビール多めの6:4、苦味を抑えたい方は4:6がおすすめの比率です。

使うビールの種類によっても仕上がりは大きく変わります。

ラガービールはすっきりとした味わいに、エールビールはコクのある味わいになるため、カクテルの種類に応じて使い分けるのがポイントです。

シャンディガフやパナシェにはクセの少ないラガーが合い、ブラックベルベットには濃厚なスタウトが定番です。

割材はアサヒビールの公式カクテルガイドでも紹介されているような定番の組み合わせから始めると失敗が少ないでしょう。

ビールが苦手な人向けの甘口カクテル3選

「ビールの苦味がどうしても苦手」という方は少なくありません。

そこで、ビールの苦味をほとんど感じない甘口のビールカクテルを3種類ピックアップしました。

果物やリキュールの甘さがビールの苦味をしっかりカバーしてくれるので、ビール初心者の方にこそ試していただきたいカクテルです。

ピーチビア

ピーチビアは、ビールにピーチリキュール(またはピーチネクター)を加えた甘口カクテルです。

桃のやさしい甘さと香りがビールの苦味を包み込み、まるでジュースのような飲みやすさが特徴となっています。

配合はビール3:ピーチリキュール1が目安ですが、苦味をさらに抑えたい方は2:1にしても美味しく仕上がります。

アルコール度数は約4%前後と控えめなので、お酒に弱い方でも気軽に楽しめます。

ピーチリキュールは「ルジェ クレーム ド ペシェ」が定番で、スーパーの酒類コーナーでも手に入りやすい銘柄です。

ビアモーニ(ビール+グレープフルーツ)

ビアモーニは、ビールとグレープフルーツジュースを1:1で混ぜたカクテルです。

グレープフルーツの爽やかな酸味と苦味がビールと絶妙にマッチし、すっきりとした後味が楽しめます。

「甘口」というよりは「苦味を柑橘の酸味で変換した飲みやすさ」が魅力で、甘いお酒が苦手な方にもおすすめできるカクテルです。

100%果汁のグレープフルーツジュースを使うと、より本格的な味わいになります。

お好みでグラスのふちに塩をつける「ソルティ・ドッグ」風のアレンジも人気があります。

ブラックベルベット(スタウト+シャンパン)

ブラックベルベットは、黒ビール(スタウト)とシャンパンを1:1で合わせた、ちょっと贅沢なカクテルです。

1861年にイギリスのブルックスクラブで、アルバート公の死を悼んで考案されたという歴史あるカクテルとして知られています。

黒ビールの濃厚なコクとシャンパンの華やかな泡立ちが融合し、ビロードのようになめらかな口当たりが特徴です。

シャンパンの代わりにスパークリングワインを使えば、より手軽に楽しむことができます。

特別な日の乾杯や、ゆっくりとした時間を過ごしたいときにぜひ試してみてください。

武本 大宙

ビールが苦手な方は、まずピーチビアやカシスビアから試すのがおすすめです。リキュールの甘さでビールの苦味がほとんど消えるので、「これならビールも飲める!」と驚く方が多いですよ!

ビールカクテルのカロリーと度数

ビールカクテルを楽しむうえで気になるのが、カロリーとアルコール度数です。

割材によって通常のビールよりもカロリーが低くなるもの、逆にリキュールで高くなるものとさまざまなので、ダイエット中の方は特にチェックしておきましょう。

以下の表で、主要なビールカクテル10種のカロリーとアルコール度数を一覧で比較しました。

カクテル名1杯の目安量カロリー度数
シャンディガフ350ml約75kcal約2.5%
レッドアイ350ml約50kcal約2.5%
パナシェ350ml約80kcal約2%
ビアスプリッツァー300ml約120kcal約7%
カシスビア210ml約100kcal約5%
ダブルカルチャード350ml約90kcal約2.5%
ドッグズノーズ300ml約130kcal約8%
ビアモーニ350ml約70kcal約2.5%
ピーチビア300ml約110kcal約4%
ブラックベルベット300ml約130kcal約7%
(参考)ビール350ml約140kcal約5%

上の表からわかるとおり、レッドアイやビアモーニは通常のビールよりもカロリーが大幅に低いのが特徴です。

一方、リキュールやワインを使うカシスビアやビアスプリッツァーは、通常のビールと同程度かやや低いカロリーとなります。

ダイエット中の方は、トマトジュースやグレープフルーツジュースなどノンシュガーの割材を使ったカクテルを選ぶとカロリーを抑えられます

ビールのカロリーについてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

ビールの糖質が気になる方は「ビールの糖質はどれくらい?糖質ゼロビールや太りにくい飲み方を解説」も参考になります。

ビールと体重の関係については「ビールは太る?太らない飲み方とカロリー・糖質を徹底検証」で詳しく解説しています。

ビールカクテルの飲みすぎに注意

ビールカクテルは口当たりが良いため、つい飲みすぎてしまうことがあります。

特にカシスビアやピーチビアなど甘口のカクテルは、アルコールを感じにくくなるので注意が必要です。

自分のペースを守りながら、適量を楽しむようにしましょう。

よくある質問

ビールカクテルの作り方や楽しみ方について、読者の皆さまからよく寄せられる質問をまとめました。

初めてビールカクテルに挑戦する方が抱きやすい疑問を中心に、わかりやすく回答しています。

ぜひ参考にして、自宅でのビールカクテル作りに役立ててください。

ビールカクテルに合うビールの種類は?

シャンディガフやレッドアイなど多くのビールカクテルには、クセの少ないラガービール(ピルスナー)が最適です。アサヒスーパードライやキリン一番搾りなど日本の定番ビールで問題ありません。ブラックベルベットのみ、黒ビール(スタウト)を使うのが正式なレシピです。

ビールカクテルは太りやすいですか?

ビールカクテルのカロリーは種類によって異なります。レッドアイ(約50kcal/杯)やビアモーニ(約70kcal/杯)は通常のビール350ml(約140kcal)よりも大幅に低カロリーです。ただしカシスビアなどリキュール系はカロリーがやや高めなので、ダイエット中の方はジュース系の割材を選ぶのがおすすめです。

ビールカクテルを作るときの注意点は?

もっとも重要なのは炭酸を逃さないことです。ビールも割材もよく冷やし、グラスの内壁に沿わせるようにゆっくり注いでください。混ぜるときはマドラーで1〜2回軽くステアするだけで十分です。また、ビールを先に注いでから割材を加えると泡立ちを抑えやすくなります。

ノンアルコールビールでもカクテルは作れますか?

はい、ノンアルコールビールでもビールカクテルは作れます。シャンディガフやレッドアイなどは、ノンアルコールビールで作ると完全にアルコールゼロのモクテルとして楽しめます。お酒が飲めない方や妊娠中の方、ドライバーの方にもおすすめのアレンジです。

ビールのカロリーや栄養素についてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてチェックしてみてください。

ビールのアルコール度数について詳しく知りたい方は「ビールのアルコール度数は何%?銘柄別一覧と高・低アルコールビールを紹介」も参考にしてみてください。

武本 大宙

ビールカクテルは組み合わせ次第で無限のバリエーションが楽しめます。まずはシャンディガフから試して、自分好みの一杯を見つけてくださいね!

まとめ

ビールカクテルは、ビールに別の飲み物を加えるだけで手軽に楽しめるアレンジ術です。

シャンディガフやレッドアイなどの定番から、ピーチビアやカシスビアなどの甘口カクテルまで、ビールの苦味が苦手な方でも楽しめるレシピがたくさんあります

グラスと材料を冷やして炭酸を逃さないように注ぐだけで、自宅でもお店クオリティの一杯が作れますので、今日の晩酌からぜひ試してみてください。

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