【2026年最新】飲んでも太りにくい糖質ゼロのお酒おすすめ一覧!ビール・チューハイ・日本酒を徹底比較

アイキャッチ
この記事でわかること
  • 糖質ゼロと糖類ゼロは別物で、成分表示の確認が必須
  • ウイスキーや焼酎などの蒸留酒は、もともと糖質ゼロである
  • 糖質ゼロでもカロリーはあるため、飲み過ぎは太る原因になる
  • お酒選びだけでなく、低糖質なおつまみを選ぶことも重要
  • 糖質ゼロのおすすめは「一番搾り糖質ゼロ」「氷結無糖
比較項目本格ビールの味爽快レモンサワー健康&コスパ
商品
イメージ
パーフェクトサントリービール氷結レモンプラチナダブル
おすすめ★★★★★
(圧倒的コク)
★★★★★
(食事に合う)
★★★★☆
(機能性◎)
ジャンルビールチューハイ発泡酒
カロリー
(100mlあたり)
32kcal22〜46kcal31kcal
特徴・ビール本来の飲みごたえ
・プレモル派も納得の味
・アルコール5.5%で満足感
・甘くないクリアな味
・度数が選べる(4/7/9%)
・どんな食事にも合う
・糖質&プリン体Wゼロ
・毎日飲める高コスパ
・すっきり爽快なキレ
詳細

「ダイエット中だけどお酒は飲みたい」
「糖質制限しているけど晩酌はやめられない」

そんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

結論から言えば、糖質ゼロのお酒を正しく選べば、糖質制限中でもお酒を楽しむことは十分に可能です。

本記事では、ビール・チューハイ・日本酒・蒸留酒・ワイン・ノンアルコールまで、糖質ゼロ(または低糖質)で飲めるお酒を全カテゴリにわたって徹底比較します。

各商品のカロリー・価格・味わいの特徴から、低糖質おつまみの選び方、飲み方の注意点まで網羅的に解説しますので、自分にぴったりの1本を見つけてください。

目次

そもそも糖質ゼロのお酒とは?知っておきたい基礎知識

そもそも糖質ゼロのお酒とは?知っておきたい基礎知識

「糖質ゼロ」と表示されていても、実は完全にゼロではありません。

国の基準では100mlあたり0.5g未満なら「ゼロ」と表示可能です。

また似て非なる「糖類ゼロ」や「糖質オフ」との違いを理解していないと、思わぬ糖質摂取につながることも。

パッケージの言葉に惑わされず、正しく選ぶための基礎知識を解説します。

糖質ゼロの定義

消費者庁が定める食品表示基準では、100mlあたり糖質0.5g未満であれば「糖質ゼロ」と表示できます。

つまり、完全にゼロではなく微量の糖質が含まれている可能性がある点は覚えておきましょう。

350ml缶に換算すると最大でも約1.75gの糖質が含まれている計算です。

とはいえ、通常のビール(100mlあたり糖質約3.1g、350ml缶で約10.9g)と比べれば圧倒的に少なく、糖質制限中の選択肢として非常に優秀です。

一般的な糖質制限ダイエットでは1日の糖質摂取目標を70〜130gに設定するケースが多いため、糖質ゼロのお酒であれば、その枠をほぼ消費せずに飲酒を楽しめます。

日々の晩酌で通常のビール2本を糖質ゼロに置き換えるだけでも、1日あたり約20gの糖質カットが見込めます。

「糖質ゼロ」「糖類ゼロ」「糖質オフ」の違い

この3つは似ているようで、実は意味が大きく異なります。

スーパーやコンビニの売り場では表示が混在しており、正しく理解していないと「糖質を抑えたつもりが実はそうでもなかった」という事態になりかねません。

そもそも「糖質」とは炭水化物から食物繊維を除いたもので、糖類に加えて、糖アルコールや多糖類、オリゴ糖まで含む広い概念です。

表示基準(100mlあたり)意味
糖質ゼロ糖質0.5g未満糖質全体がほぼゼロ
糖類ゼロ糖類0.5g未満ブドウ糖・果糖・砂糖などがほぼゼロ(糖アルコールや人工甘味料は含む可能性あり)
糖質オフ糖質2.5g以下糖質は含まれるが低減されている

たとえば、人気のストロングゼロは「糖類ゼロ」表示であり「糖質ゼロ」ではありません

糖アルコール等が微量含まれる可能性があります。

パッケージ裏面の栄養成分表示で「糖質」の行を直接確認するのが最も確実です。

厳格に糖質を管理したい方は、「糖質ゼロ」と記載された商品を優先して選びましょう。

糖質ゼロでも太る?カロリーとの関係

糖質ゼロでも太る?カロリーとの関係

ここで注意したいのが、糖質ゼロ=カロリーゼロではないという点です。

アルコール自体が1gあたり約7kcalのエネルギーを持っています。

これは脂質の9kcalに次いで高い数値であり、タンパク質や糖質の4kcalを上回るため、糖質ゼロのお酒にも相応のカロリーが存在します。

たとえば糖質ゼロビールでも100mlあたり25〜30kcal程度あり、350ml缶1本で約90〜105kcalです。

ただし、通常の350ml缶のビールと比べれば約30%のカロリーカットになるため、太りにくさという点では確実にメリットがあります。

さらに見落としがちなのが、アルコール代謝の仕組みです。

肝臓はアルコールを最優先で分解するため、その間は脂肪の代謝が一時的に停止します。

つまり、糖質ゼロのお酒を飲んでいても、飲酒中に食べたおつまみの脂質や糖質は体脂肪として蓄積されやすくなります。

糖質ゼロのお酒を選ぶだけでなく、飲む量と一緒に食べるものを総合的にコントロールすることが、太りにくい飲み方の鍵です。

お酒の種類別・糖質&カロリー比較表

太りにくいお酒を選ぶうえで、まず全体像を把握しておくことが大切です。

以下は、主なお酒の種類別に糖質とカロリーを比較した表です。

100mlあたりの比較

まずは、食品表示の基準となる「100mlあたり」の数値で公平に比較してみましょう。

ここでのポイントは、アルコール度数の違いによるカロリーの差と、原材料による糖質量の違いです。

蒸留酒は度数が高いためカロリーが高く見えますが、糖質が含まれていない点に注目してください。

お酒の種類カロリー糖質太りにくさ
ウイスキー234kcal0g◎(少量で飲む)
ブランデー234kcal0g◎(少量で飲む)
焼酎(甲類25度)206kcal0g
梅酒156kcal20.7g×
日本酒(普通酒)107kcal4.9g
赤ワイン68kcal1.5g
白ワイン75kcal2.0g
ビール(通常)39kcal3.1g
糖質ゼロビール25〜30kcal0g
発泡酒(通常)44kcal3.6g
缶チューハイ(通常)51kcal2.8g
糖質ゼロチューハイ20〜35kcal0g

ご覧の通り、糖質ゼロのビールやチューハイは、糖質だけでなくカロリーも圧倒的に低いことがわかります。

一方で、ウイスキーや焼酎などの蒸留酒は100mlあたりのカロリーが高く見えますが、これらは通常、水や炭酸水で割って飲むため、実際の摂取カロリーは次のように変化します。

1杯(1本)あたりの実質比較

次に、私たちが実際に飲む1杯や1缶のサイズに換算した、より現実的な数値を比較します。

蒸留酒は割り材で薄まるためカロリー密度が下がり、缶飲料は350mlという量を飲むことで総摂取量が増える点に注意が必要です。

お酒カロリー糖質
ウイスキーハイボールグラス1杯(180ml)約70kcal0g
焼酎ロックグラス1杯(100ml)約146kcal0g
糖質ゼロビール350ml缶約90〜105kcal0g
糖質ゼロチューハイ350ml缶約70〜120kcal0g
通常のビール350ml缶約140kcal10.9g
日本酒(通常)1合(180ml)約193kcal8.8g
糖質ゼロ日本酒1合(180ml)約160kcal0g
梅酒ロックグラス1杯(100ml)約156kcal20.7g

実質的な飲用量で比較すると、ハイボールや焼酎のソーダ割りが、糖質ゼロの缶商品と同等かそれ以上にヘルシーな選択肢であることがわかります。

一方で、通常のビールや日本酒は1杯飲むだけでカロリー・糖質ともに高くなるため、やはりダイエット中は「糖質ゼロ缶」か「蒸留酒」を選ぶようにしましょう。

糖質ゼロのお酒の選び方3つのポイント

糖質ゼロのお酒の選び方3つのポイント

「糖質ゼロ」と「糖類ゼロ」は似て非なるもので、ここを間違えるとダイエット効果が薄れてしまいます。

また、アルコール度数が高ければその分カロリーも高くなるため、度数選びも重要です。

さらに健康面を気にするなら、プリン体や人工甘味料の有無もチェックしたいところ。失敗しないための3つの基準を解説します。

ポイント①「糖質ゼロ」と「糖類ゼロ」を見分ける

前述の通り、「糖類ゼロ」は糖質ゼロとは異なります。

パッケージ正面のキャッチコピーだけでなく、裏面の栄養成分表示を必ず確認しましょう。

炭水化物(糖質):0g」と記載されているものが最も確実です。

商品によっては「炭水化物:0g」とだけ表示されているケースもありますが、炭水化物=糖質+食物繊維なので、炭水化物がゼロであれば糖質もゼロと判断できます。

なお、店頭で素早く判断したい場合は、商品パッケージの表に「糖質0」と明記されているものを選ぶのが手っ取り早い方法です。

「糖類ゼロ」「甘さゼロ」「プリン体ゼロ」などの表示と混同しないよう、「糖質」の2文字を意識して探すクセをつけておくと、選択ミスを減らせます。

ポイント②カロリーとアルコール度数もチェック

糖質がゼロでも、アルコール度数が高ければその分カロリーも高くなります。

これは、アルコール自体がカロリー源であるためです。

たとえば同じ350ml缶でも、度数4%の商品なら約80kcal、度数9%の商品なら約170kcalと、2倍以上の差が出ます。

ダイエット目的であれば、アルコール度数が低めの商品(3〜5%)を選ぶとカロリーも抑えられます。

具体的には、Slat(3%・100mlあたり20kcal)氷結無糖レモン4%(100mlあたり22kcal)は最もカロリー効率が良い選択肢です。

一方、「少量でじっくり味わいたい」というタイプの方は、ウイスキーや焼酎といった度数の高い蒸留酒を少量飲む方が、トータルカロリーを抑えられるケースもあります。

自分の飲み方のスタイルに合わせて最適な度数帯を選ぶことが重要です。

ポイント③プリン体・人工甘味料もチェック

健康面を総合的に考えるなら、糖質だけでなくプリン体や人工甘味料の有無もチェックしたいところです。

プリン体は体内で尿酸に変換され、過剰に摂取すると痛風や高尿酸血症のリスクが高まります。

ビール系飲料にはプリン体が含まれることが多いため、痛風が心配な方は「プリン体ゼロ」表示のある商品を選びましょう。

人工甘味料については、安全性は認められているものの、独特の後味が気になるという声や、長期的な影響を懸念する方もいます。

気になる場合は「人工甘味料不使用」の商品を選ぶのが安心です。

最近は「糖質ゼロ・プリン体ゼロ・人工甘味料ゼロ」のトリプルゼロ商品も増えており、健康志向の方にとっては選択肢が広がっています。

【ビール・発泡酒】糖質ゼロのおすすめ6選

かつての糖質ゼロビールは「薄い」「物足りない」という声が多かったのですが、2020年のキリン一番搾り 糖質ゼロの登場を皮切りに、各メーカーが技術を結集して味のクオリティを飛躍的に向上させました。

2026年現在では、ブラインドテストで通常のビールと見分けがつかないレベルの商品も登場しています。

ここでは、味・価格・健康スペックの観点から厳選した6商品を紹介します。

商品名詳細分類度数カロリー/100mlプリン体甘味料目安価格(24本)
パーフェクト
サントリービール
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ビール5.5%32kcal低め約5,000円
一番搾り 糖質ゼロ
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ビール5%29kcal約5,000円
スタイルフリー
<生>
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発泡酒4%24kcal約3,500円
淡麗プラチナダブル
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発泡酒5.5%31kcal0mg約3,500円
スタイルフリー
パーフェクト
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発泡酒6%34kcal0mg不使用約3,500円
クリアアサヒ
贅沢ゼロ
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新ジャンル6%39kcal約2,800円
2026年10月の酒税改正に注目

ビールの税率が下がり、発泡酒・新ジャンルの税率が上がるため、価格差が縮まります。「パーフェクトサントリービール」や「一番搾り 糖質ゼロ」といったビールカテゴリの糖質ゼロ商品は今後さらにお得感が増す見込みです。

1. パーフェクトサントリービール(PSB)

1. パーフェクトサントリービール(PSB)
画像引用:Amazon
項目詳細
メーカーサントリー
分類ビール
アルコール度数5.5%
カロリー(100mlあたり)32kcal
糖質0g
プリン体約5mg(低め)

糖質ゼロビールの中でも「最もビールらしい味わい」と評されることが多い1本。

サントリーが独自開発した「ダイヤモンド麦芽」を一部使用し、力強い飲みごたえと爽快なキレを両立しています。

口に含んだ瞬間にしっかりとした麦のコクを感じ、飲み込んだ後はすっきりとした後味が残ります。

通常のプレミアムモルツに慣れた方でも違和感なく楽しめるクオリティで、「糖質ゼロでここまでの味が出せるのか」と驚く方も多いはずです。

2026年1月には限定の〈アンバーエール〉も発売され、ラインナップが拡充中。

食事との相性も良く、特に焼肉やから揚げなど濃い味の料理と合わせると、ビールのコクが引き立ちます。

編集部

しっかりしたビールの味を妥協したくない方におすすめで、プレモル派だった方の置き換えにも最適!

2. キリン 一番搾り 糖質ゼロ

2. キリン 一番搾り 糖質ゼロ
画像引用:Amazon
項目詳細
メーカーキリンビール
分類ビール
アルコール度数5%
カロリー(100mlあたり)29kcal
糖質0g

2020年に日本初の糖質ゼロビールとして登場し、業界に衝撃を与えた1本です。

キリン独自の「一番搾り製法」をそのまま活かし、一番搾り麦汁だけを使用しているため雑味がなく、麦本来のやわらかい旨味をしっかり感じられます。

PSBが「力強さ」なら、一番搾り 糖質ゼロは「繊細さ」が持ち味で、苦みは穏やかで口当たりがなめらかなため、和食や魚料理との相性が抜群

繊細な味付けの料理を邪魔しない食中酒としても優秀です。

2026年2月には春限定デザイン缶も発売されており、季節に合わせたパッケージの変化も楽しめます。

100mlあたり29kcalと糖質ゼロビールの中でもカロリーが低めなのも見逃せないポイントです。

編集部

麦の旨味を大切にしたい方、繊細な味わいが好みの方におすすめ!和食と合わせる食中酒を探している方はぜひ試してほしいビール。

3. アサヒ スタイルフリー<生>

3. アサヒ スタイルフリー<生>
画像引用:Amazon
項目詳細
メーカーアサヒビール
分類発泡酒
アルコール度数4%
カロリー(100mlあたり)24kcal
糖質0g

発泡酒カテゴリで長年にわたり糖質ゼロ市場を牽引してきたロングセラー商品です。

熱処理を行わない<生>製法で、発泡酒とは思えない本格的な飲みごたえを実現しています。

ドイツ産ミュンヘン麦芽を使用することで、ビールに近い麦の風味と爽快な後味を両立させているのが特徴です。

最大の魅力はコストパフォーマンスの高さ。

毎日の晩酌に糖質ゼロを取り入れたい方にとって、経済的な負担が少ないのは大きなメリットです。

アルコール度数4%と控えめなため、100mlあたり24kcalという低カロリーも実現しており、カロリーを気にする方にとっても嬉しい設計になっています。

編集部

コスパ重視で毎日の晩酌に取り入れたい方におすすめ。発泡酒の味でも十分満足できる方は一度試してみてください。

4. キリン 淡麗プラチナダブル

4. キリン 淡麗プラチナダブル
画像引用:Amazon
項目詳細
メーカーキリンビール
分類発泡酒
アルコール度数5.5%
カロリー(100mlあたり)31kcal
糖質0g
プリン体0mg

「糖質もプリン体も両方気になる」という方の悩みを一挙に解決するダブルゼロ商品です。

キリンの淡麗シリーズの中でも上位モデルに位置づけられ、ビールに負けない本格的なうまさを追求しています。

口当たりはやや軽めですが、麦の風味はしっかり残っており、キレのある後味で飽きが来ません

プリン体が0mgというのは、痛風や高尿酸血症が心配な方にとって非常に大きなメリットです。

通常のビールには100mlあたり約5〜6mgのプリン体が含まれますが、淡麗プラチナダブルはこれを完全にカットしています。

アルコール度数5.5%で飲みごたえもしっかり確保しつつ、100mlあたり31kcalとカロリーも抑えめ。

編集部

糖質だけでなくプリン体も気になる方や痛風リスクを減らしたい方、健康診断の数値改善を目指す方におすすめの1本!

5. アサヒ スタイルフリー パーフェクト

5. アサヒ スタイルフリー パーフェクト
画像引用:アサヒビール
項目詳細
メーカーアサヒビール
分類発泡酒
アルコール度数6%
カロリー(100mlあたり)34kcal
糖質0g
プリン体0mg
人工甘味料不使用

糖質ゼロ・プリン体ゼロ・人工甘味料不使用の「トリプルゼロ」を実現した、健康志向の方にとって理想的な1本です。

人工甘味料を使わずに糖質ゼロを達成しているため、甘味料独特の後味が残らず、すっきりとした自然な飲み口が楽しめます。

アルコール度数6%としっかりした飲みごたえがあるのも魅力です。

度数が高めな分、1本の満足感が高く、結果的に飲む本数を抑えられる点もダイエット観点ではプラスに働きます。

味わいはドライ寄りで、脂っこい食事や揚げ物との相性が良好で、「添加物をできるだけ避けたい」「自然な味わいを大切にしたい」というナチュラル志向の方に特におすすめできます。

編集部

人工甘味料が気になる健康志向の方や添加物を避けたいナチュラル志向の方におすすめ!

6. アサヒ クリアアサヒ 贅沢ゼロ

6. アサヒ クリアアサヒ 贅沢ゼロ
画像引用:Amazon
項目詳細
メーカーアサヒビール
分類新ジャンル
アルコール度数6%
カロリー(100mlあたり)39kcal
糖質0g

新ジャンル(第三のビール)に分類される本商品は、糖質ゼロ商品の中で最も手頃な価格帯が最大の魅力です。

味わいは新ジャンルとは思えないコクの深さがあり、麦芽の風味がしっかり感じられます。

アルコール度数6%で飲みごたえも十分、後味はすっきりと切れるため、揚げ物や中華料理など濃い味の食事とも好相性です。

「新ジャンルの味で十分」と割り切れる方にとっては、最も経済的な糖質ゼロの選択肢になります。

ただし2026年10月の酒税改正により新ジャンルの税率が上がるため、今後は価格差がビールカテゴリと縮まる見込みです。

まとめ買いを検討している方は、改正前の購入がおすすめです。

編集部

とにかくコスパ重視の方やまとめ買いで経済的に晩酌を楽しみたい方におすすめの1本!

【チューハイ・サワー】糖質ゼロのおすすめ8選

チューハイ・サワーは、糖質ゼロのラインナップが最も豊富なカテゴリです。

ベースとなるスピリッツ(焼酎、ウォッカ、ジンなど)も商品ごとに異なり、味の個性も多彩。ビールが苦手な方やカロリーを極力抑えたい方にとって、最も選択肢が広いカテゴリです。

ここでは、味の方向性が異なる8商品を厳選して紹介します。

商品名詳細度数カロリー/100mlプリン体甘味料タイプ
氷結無糖レモン
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4/7/9%22〜46kcal0mgレモンサワー
宝焼酎ハイボール
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7%42kcal0mg不使用レモンサワー
ストロングゼロ
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9%54kcal0mgストロング系
氷結ZERO
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5%27kcal0mg不使用レモンサワー
翠ジンソーダ
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7%45kcalジンソーダ
Slat シャルドネ
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3%20kcalフルーツサワー
やわらかお茶割り
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4%25kcal0mgお茶割り(無炭酸)
いいちこ
下町のハイボール
詳しく見る▼
7%43kcal0mg不使用焼酎ハイボール

1. キリン 氷結無糖レモン

1. キリン 氷結無糖レモン
画像引用:Amazon
項目詳細
メーカーキリンビール
アルコール度数4% / 7% / 9%(選べる3度数)
カロリー(100mlあたり)22kcal(4%)〜46kcal(9%)
糖質0g
プリン体0mg

2021年の発売以来、糖質ゼロチューハイ市場で圧倒的な人気を誇るベストセラー商品です。

最大の特徴は、4%・7%・9%の3段階からアルコール度数を選べること

「今日は軽く飲みたい」なら4%、「しっかり飲みたい」なら9%と、その日の気分や体調に合わせて使い分けができます。

味わいはレモンの爽やかな酸味がダイレクトに感じられる、甘さゼロのすっきりとしたレモンサワーです。

人工的な甘さがないため食事の味を邪魔せず、和食から洋食まで幅広い料理と合わせやすいのがポイント。

特に居酒屋で飲むレモンサワーに近い味わいを家飲みで再現したい方には最適です。

4%タイプは100mlあたり22kcalと低カロリーなので、カロリー制限中の方にも向いています。

編集部

甘くないレモンサワーが好みの方や気分に合わせて度数を選びたい方、食事に合う万能チューハイを探している方におすすめです!

2. 宝焼酎ハイボール(レモン)

2. 宝焼酎ハイボール(レモン)
画像引用:Amazon
項目詳細
メーカー宝酒造
アルコール度数7%
カロリー(100mlあたり)42kcal
糖質0g
プリン体0mg
甘味料不使用

「昔ながらの大衆酒場で飲む焼酎ハイボール」を家庭で再現するというコンセプトで作られた、硬派な1本です。

焼酎ベースならではのキレのある味わいが特徴で、甘味料を一切使用していないため、雑味のないクリアな飲み口が楽しめます。

辛口好きの方にはたまらないシャープな後味です。

フレーバーのラインナップが非常に豊富なのも大きな魅力。

定番のレモンに加え、グレープフルーツ、ライム、ドライ、うめ割り、シークヮーサーなど多彩なバリエーションが揃っており、飽きずに飲み続けられます。

プリン体ゼロ・甘味料不使用を実現しながら、7%のしっかりした飲みごたえがあり、1本の満足感が高い点もポイント。

居酒屋で焼酎のレモンサワーを頼む方なら、この味わいに間違いなくハマるはずです。

編集部

甘くないキレのあるお酒が好きな方や居酒屋のレモンサワーの味を家で楽しみたい方におすすめ!

3. サントリー -196℃ ストロングゼロ(ダブルレモン)

3. サントリー -196℃ ストロングゼロ(ダブルレモン)
画像引用:Amazon
項目詳細
メーカーサントリー
アルコール度数9%
カロリー(100mlあたり)54kcal
糖類0g
プリン体0mg

ストロング系チューハイの代名詞として圧倒的な知名度を誇る商品です。

アルコール9%という高い度数ながら、果実のフレーバーで飲みやすく仕上げられているのが特徴

ダブルレモン、ダブルシークワーサー、ダブルグレープフルーツなど多彩なフレーバーが揃い、飽きずにローテーションできます。

度数9%のため、350ml缶1本でビール中瓶1本分以上のアルコール量があります。

少ない本数で満足できるため、トータルの飲酒量を抑えたい方にはメリットがあります。

ただし飲みすぎには注意が必要で、1日1本を目安にするようにしましょう。

コンビニやスーパーでの入手性が最も高い商品のひとつでもあり、急な買い出しでも手に入りやすい点も実用面でのメリットです。

編集部

少ない本数でしっかり酔いたい方やコスパ重視で入手性も重視する方におすすめ!

※ ストロングゼロは「糖類ゼロ」であり「糖質ゼロ」ではない点に注意。糖アルコール等は微量含まれる可能性があります。厳格な糖質管理をしている方は留意してください。

4. キリン 氷結ZERO シチリア産レモン

4. キリン 氷結ZERO シチリア産レモン
画像引用:Amazon
項目詳細
メーカーキリンビール
アルコール度数5%
カロリー(100mlあたり)27kcal
糖類0g
プリン体0mg
人工甘味料不使用

イタリア・シチリア産のレモン果汁を4.2%使用した、果汁感が際立つチューハイです。

糖類ゼロ・プリン体ゼロ・人工甘味料不使用の「トリプルゼロ」を実現しながらも、レモンのみずみずしいおいしさをしっかり感じられるのが最大の特徴

人工甘味料を使わないことで、果汁本来のナチュラルな酸味と香りが活きています。

氷結無糖レモンとの違いは、こちらの方がよりフルーティで果汁感が強い点です。

氷結無糖がドライでシャープな味わいなのに対し、氷結ZEROはレモンの華やかな香りが鼻に抜ける柔らかい飲み口

アルコール度数5%で100mlあたり27kcalと、カロリー面でもバランスが取れています。

「無糖だけど味気ないのは嫌」という方にこそ試してほしい1本です。

編集部

果汁のフレッシュさを大切にしたい方や人工甘味料不使用にこだわりたい方におすすめの1本!

5. サントリー 翠(SUI)ジンソーダ

5. サントリー 翠(SUI)ジンソーダ
画像引用:Amazon
項目詳細
メーカーサントリー
アルコール度数7%
カロリー(100mlあたり)45kcal
糖質0g

ビールでもレモンサワーでもない、第三の選択肢として注目を集めているジンソーダ缶です。

サントリーのジャパニーズジン「翠」をベースに、柚子・緑茶・生姜の3つの和素材を使ったボタニカルな香りが特徴

口に含むと柚子の爽やかな柑橘香が広がり、後味に緑茶と生姜のほのかなアクセントが残ります。

甘さゼロですっきりとした飲み口のため、食事との相性が非常に良い食中酒です。

特に刺身、天ぷら、寿司などの和食との組み合わせは秀逸で、料理の繊細な味わいを邪魔しません。

ビールやレモンサワーに飽きたときの気分転換としても最適。

度数7%で飲みごたえもしっかりしており、1本で十分な満足感が得られます。

編集部

ビールやレモンサワー以外の新しい選択肢を探している方や和食に合う食中酒が欲しい方におすすめ!

6. アサヒ Slat(すらっと)シャルドネサワー

6. アサヒ Slat(すらっと)シャルドネサワー
画像引用:Amazon
項目詳細
メーカーアサヒビール
アルコール度数3%
カロリー(100mlあたり)20kcal
糖質0g

本記事で紹介する商品の中で、最もカロリーが低いのがこのSlat(すらっと)シリーズです。

100mlあたりわずか20kcalで、350ml缶1本でも70kcalしかありません。

これはおにぎり半分にも満たないカロリー量で、アルコール度数も3%と控えめなため、お酒があまり強くない方やアルコール初心者の方でも安心して楽しめます。

シャルドネの上品で華やかな風味が特徴で、まるで白ワインのような感覚で飲めるのが魅力。

甘ったるさはなく、フルーティな香りとすっきりとした後味が楽しめます。

白桃サワーやレモンサワーなど他フレーバーも展開されており、気分に合わせてバリエーションを楽しめます。

編集部

お酒が強くない方やカロリーを極力抑えたい方、ワイン感覚で楽しみたい方におすすめ!

7. 宝焼酎のやわらかお茶割り

7. 宝焼酎のやわらかお茶割り
画像引用:Amazon
項目詳細
メーカー宝酒造
アルコール度数4%
カロリー(100mlあたり)25kcal
糖質0g
プリン体0mg

糖質ゼロチューハイの中では珍しい「無炭酸タイプ」のお茶割りです。

炭酸が苦手な方や、お腹が張るのが嫌という方にとって貴重な選択肢になります。

焼酎を宇治抹茶入りの緑茶で割っており、甘みがゼロのため、食事中に飲んでも料理の味を邪魔しないのが最大のメリットです。

味わいは、居酒屋で出てくる緑茶ハイそのもの。

焼酎のまろやかさと緑茶のほのかな渋みが調和し、どんな和食にも寄り添う万能な食中酒です。

特に煮物、焼き魚、鍋料理との相性は抜群で、和食中心の食生活の方にはぜひ試してほしい1本。

アルコール度数4%・プリン体ゼロと健康面にも配慮されています。

編集部

炭酸が苦手な方や和食中心の食事と合わせたい方、居酒屋の緑茶ハイが好きな方におすすめ!

8. いいちこ下町のハイボール

8. いいちこ下町のハイボール
画像引用:Amazon
項目詳細
メーカー三和酒類
アルコール度数7%
カロリー(100mlあたり)43kcal
糖質0g
プリン体0mg
香料・甘味料不使用

大分県の銘酒として知られる本格麦焼酎「いいちこ」をベースにした、こだわりのハイボールです。

最大の特徴は、香料・甘味料・酸味料といった添加物を一切使用していないこと

原材料は焼酎と炭酸水、そして隠し味のかぼすスピリッツのみという、素材の良さで勝負するストイックな1本です。

味わいは麦焼酎ならではのまろやかな口当たりと、かぼすのほのかな爽やかさが絶妙にマッチ。

レモンサワーとは一線を画す上品な飲み口で、焼酎好きの方はもちろん、普段チューハイを飲まない方にも新鮮な驚きがあるはずです。

プリン体ゼロ・糖質ゼロに加え、添加物フリーという三拍子揃った健康スペックは、成分にこだわる方にとって非常に魅力的です。

編集部

添加物が気になる方や焼酎の味わいをそのまま楽しみたい方におすすめ!

【日本酒】糖質ゼロのおすすめ3選

「日本酒は糖質が高いから飲めない」と諦めている方は多いのではないでしょうか。

通常の日本酒は100mlあたり約4.9gの糖質を含み、1合(180ml)で約8.8gとビール1本に匹敵する糖質量です。

しかし近年、各酒蔵が独自の醸造技術を駆使し、糖質ゼロの日本酒を実現しています。

ここでは、味わいの異なる3銘柄を紹介します。

1. 月桂冠 糖質・プリン体Wゼロ

1. 月桂冠 糖質・プリン体Wゼロ
画像引用:Amazon
項目詳細
メーカー月桂冠
アルコール度数13%
カロリー(100mlあたり)約78kcal
糖質0g
プリン体0mg

2008年に日本酒業界で初めて「糖質ゼロ」を実現し、市場を切り開いたパイオニア的存在です。

月桂冠が独自に開発した「糖質スーパーダイジェスト製法」は、特殊な酵素を用いて発酵中の糖質を徹底的に分解するもので、さらに「後味スッキリ製法」と組み合わせることで、超辛口・超淡麗ながらも飲みやすい味わいに仕上げています。

日本酒度(辛口の指標)が非常に高いため、甘口の日本酒が好みの方にはやや物足りなく感じるかもしれませんが、辛口好きにはたまらないキレの良さです。

冷やして飲むのが最もおすすめで、キリッとした口当たりが際立ちます。

パック酒タイプで保存がしやすく、1.8Lパックなら1,000円台で手に入るコスパの良さも魅力。

編集部

日本酒好きで糖質制限に取り組んでいる方や辛口・淡麗な味わいが好みの方におすすめ!

2. 白鶴 サケパック 糖質ゼロ

2. 白鶴 サケパック 糖質ゼロ
画像引用:Amazon
項目詳細
メーカー白鶴酒造
アルコール度数13%
カロリー(100mlあたり)約77kcal
糖質0g
食物繊維0g

白鶴酒造が手がける糖質ゼロの日本酒で、「うまさとキレの両立」をコンセプトに開発されました。

月桂冠の超辛口路線とは異なり、こちらはやや柔らかみのある味わいが特徴です。

辛口一辺倒ではなく、ほのかな旨味も感じられるため、バランスの取れた飲み口を好む方に向いています。

最大の魅力は温度帯を選ばない万能さです。

キリッと冷やしてシャープに、常温でまろやかに、ぬる燗(40℃前後)にすれば旨味がさらに膨らむと、同じお酒で3通りの楽しみ方ができます。

季節や料理に合わせて温度を変えられるのは、日本酒ならではの楽しみ方です。

パック酒タイプのため開封後も保存がしやすく、日常使いのコスパにも優れています。食物繊維0gと栄養面でもクリーンな設計です。

編集部

温度帯を変えて楽しみたい方や辛口すぎない糖質ゼロ日本酒を探している方におすすめ!

3. 松竹梅「天」香り豊かな糖質ゼロ

3. 松竹梅「天」香り豊かな糖質ゼロ
画像引用:Amazon
項目詳細
メーカー宝酒造
アルコール度数13%
カロリー(100mlあたり)約78kcal
糖質0g

「糖質ゼロの日本酒は味気ない」というイメージを覆す、香りとコクにこだわった1本です。

宝酒造独自の「二段酵母仕込」と「香り豊か製法」を採用し、通常の糖質ゼロ日本酒にはない華やかでフルーティな香りを実現しています。

グラスに注いだ瞬間からリンゴや洋梨を思わせる吟醸香がふわりと立ち上り、糖質ゼロとは思えない上質な飲酒体験が得られます。

味わいは他の糖質ゼロ日本酒と比べて最もコクがあり、口の中で旨味が広がった後にすっきりとキレていくバランスの良さが魅力です。

香りを楽しむためには冷酒(10℃前後)がおすすめ。

ワイングラスに注いで飲むと、吟醸酒のような雰囲気も楽しめます。

編集部

糖質ゼロでも香りや風味を妥協したくない方や日本酒の吟醸香が好きな方におすすめ!

【蒸留酒】もともと糖質ゼロ!ハイボール&焼酎のおすすめ

【蒸留酒】もともと糖質ゼロ!ハイボール&焼酎のおすすめ

実は、ウイスキーや焼酎に代表される蒸留酒は製造過程で糖質がほぼ除去されるため、もともと糖質がゼロです。

わざわざ「糖質ゼロ」と表記された商品を選ばなくても大丈夫です。

ウイスキーハイボール — 糖質ゼロ飲みの王道

ウイスキーを炭酸で割ったハイボールは糖質0gで、居酒屋でもコンビニでも手軽に選べる糖質制限の定番メニューです。

ウイスキー30mlを炭酸水で割ったハイボール1杯(約180ml)のカロリーは約70kcalと、糖質ゼロビール350ml缶(約90〜105kcal)よりも低カロリーに抑えられます。

ウイスキーは蒸留の過程で糖質が除去されるため、銘柄を問わず糖質はゼロ。

どの銘柄を選んでも糖質面では安心です。

味の好みや予算に応じて、以下の銘柄がハイボール用としておすすめです。

編集部のおすすめ!

どんなウイスキーがいいかわからないという方は、まずこの3本から試してみましょう。どれも王道のものなので、その中から自分に合ったものを選ぶことができます。

サントリー 角瓶

まろやかでクセが少なく、ハイボールとの相性抜群。ハイボール人気を牽引した定番中の定番。


ジムビーム

バーボンならではの甘い香りとすっきりした味わい。700mlで1,000円前後とコスパ良好。


ブラックニッカ クリア

ピートの効かないクセのない味わいで、手頃な価格で毎日の晩酌に最適。

注意

ジンジャーエールやコーラで割ると糖質が加わります。必ず無糖の炭酸水で割りましょう。レモンを搾るのはOKです(レモン1切れの糖質は約0.3g)。

炭酸水ならこれがおすすめ!
ウィルキンソン炭酸水
無糖で罪悪感ゼロ

どのお酒を割るのにも重宝する無糖の炭酸水。これさえストックしておけば、さまざまな種類のお酒を楽しむことができます。

焼酎 — 日本が誇る糖質ゼロのお酒

焼酎は甲類・乙類を問わず糖質ゼロです。

蒸留の過程で原料由来の糖質がすべて除去されるため、芋焼酎・麦焼酎・米焼酎・黒糖焼酎・泡盛と、どの種類を選んでも糖質を気にする必要はありません

飲み方もロック、水割り、お湯割り、ソーダ割り、お茶割りとバリエーションが豊富で、季節や気分に合わせて楽しめるのが焼酎の大きな魅力です。

特に冬場はお湯割りにすることで体が温まり、アルコールの吸収もゆるやかになるためおすすめ。

夏場はソーダ割りで爽快に飲むのが人気です。

編集部のおすすめ!

どんな焼酎がいいかわからないという方は、まずこの3本から試してみましょう。麦、芋、甲類の中から自分に合ったものを選ぶのが重要です。

いいちこ

クセのないまろやかな味わいで万人受け。焼酎初心者にも最適。


黒霧島

芋の甘い香りとキレのある後味が特徴。芋焼酎の入門にぴったり。


鏡月

クリアでピュアな味わいのため、どんな割り材にも合う万能選手。

ジン&ウォッカ — カクテルベースとして

ジンやウォッカも、蒸留酒として非常に優秀な低糖質の選択肢です。

特にウォッカは無味無臭に近いため、割り材の風味をそのまま活かせるのが強み

ジンはボタニカル(ジュニパーベリーなどの香草)の爽やかな香りが特徴で、炭酸水で割るだけでも十分美味しく飲めます。

低糖質カクテルのレシピ例としては、ジン+無糖炭酸水+ライム(ジンリッキー)、ウォッカ+無糖炭酸水+レモン(ウォッカソーダ)などがあります。

いずれも糖質はほぼゼロ。注意したいのはトニックウォーターの種類です。

通常のトニックウォーターには100mlあたり約9gの糖質が含まれるため、気になる場合は炭酸水で代用しましょう。

【ワイン】糖質制限中でも楽しめる低糖質ワインの選び方

【ワイン】糖質制限中でも楽しめる低糖質ワインの選び方

ワインは蒸留酒ほど糖質が低くはないものの、お酒全体の中では比較的糖質が少ないカテゴリに入ります。

特に辛口の白ワインや赤ワインは、100mlあたり1.5〜2.0g程度の糖質に収まるため、1〜2杯程度であれば糖質制限中でも許容範囲です。

辛口ワインが低糖質な理由

ワインの糖質は、ブドウに含まれる糖分がどれだけ発酵でアルコールに変換されたかで決まります。

辛口ワイン(ドライワイン)は発酵が十分に進んだもので、ブドウの糖分のほとんどがアルコールに変換されているため、残糖が少なく低糖質になります

一方、甘口ワインは発酵を途中で止めるか、糖分を後から加えるため糖質が高くなります。

デザートワインでは100mlあたり10g以上の糖質を含むものもあり、糖質制限中は避けるべきです。

ワインの種類別・糖質比較

ワインは蒸留酒のように完全に「糖質ゼロ」ではありませんが、発酵の度合いによって糖質量に大きな差が出ます。

ブドウの糖分がアルコールに分解されきった「辛口」は残糖が少なく、実は蒸留酒に次ぐ低糖質なお酒です。

甘口と辛口でどれくらい差があるのか、100mlあたりの数値を見てみましょう。

ワインの種類糖質(100mlあたり)糖質制限中の評価
辛口赤ワイン約1.5g○(1〜2杯ならOK)
辛口白ワイン約2.0g○(1〜2杯ならOK)
辛口ロゼワイン約2.5g○(1〜2杯ならOK)
辛口スパークリングワイン
(ブリュット)
約1.0〜2.0g○(炭酸で満足感あり)
甘口白ワイン約4.0〜10.0g△(控えめに)
デザートワイン
(貴腐ワインなど)
約10.0g以上×(避けるべき)

ご覧の通り、赤・白・スパークリングともに「辛口」を選べば、糖質は100mlあたり1.5〜2.0g程度に抑えられます。

これは一般的なビールよりも低い数値です。

一方で、甘口やデザートワインは糖質が数倍に跳ね上がるため、ダイエット中は避けるのが無難です。

「辛口」をグラス1〜2杯程度楽しむのが、太らないワインの飲み方です。

糖質制限中のワイン選びのコツ

ラベルに「ドライ」「辛口」「ブリュット」と書かれた商品を選ぶのが基本です。

スパークリングワインの場合は、甘さの表示が細かく分かれており、「ブリュット・ナチュール」→「エクストラ・ブリュット」→「ブリュット」の順に辛口です。

また、ワインは1杯あたりのカロリーが約90kcalと、糖質ゼロビール350ml缶とほぼ同等です。

少量をゆっくり味わう飲み方がしやすいため、結果的にトータルのアルコール摂取量やカロリーを抑えやすいメリットもあります。

【ノンアルコール】糖質ゼロのノンアルコール飲料おすすめ

「今日は休肝日にしたい」
「車で来たけど飲み会の雰囲気は楽しみたい」

そんなシーンで活躍するのが、糖質ゼロのノンアルコール飲料です。

アルコールが入っていないため、カロリーもゼロまたは極めて低く、糖質制限中の強い味方です。

1. アサヒ ドライゼロ

1. アサヒ ドライゼロ
画像引用:Amazon
項目詳細
メーカーアサヒビール
アルコール度数0.00%
カロリー(100mlあたり)0kcal
糖質0g

ノンアルコールビール市場で長年トップシェアを誇る定番商品です。

「ドライなキレ味」をコンセプトにしており、ノンアルコール特有の甘ったるさや水っぽさを極力排除しています。

ビール好きの方が休肝日に飲む代替品としても満足度が高く、食事との相性も良好です。

カロリーゼロ・糖質ゼロのため、ダイエット中のあらゆるシーンで罪悪感なく飲めます。

冷蔵庫に常備しておけば、「今日はちょっと飲みたい気分だけどアルコールは控えたい」という日に重宝します。

編集部

休肝日にもビール気分を味わいたい方やカロリーゼロにこだわる方にもおすすめ!

2. サントリー からだを想うオールフリー

2. サントリー からだを想うオールフリー
画像引用:Amazon
項目詳細
メーカーサントリー
アルコール度数0.00%
カロリー(100mlあたり)0kcal
糖質0g
プリン体0mg
機能性表示内臓脂肪を減らす(ローズヒップ由来ティリロサイド配合)

カロリーゼロ・糖質ゼロ・プリン体ゼロに加えて、「内臓脂肪を減らす」機能性表示食品として認められた唯一のノンアルコールビールです。

ローズヒップ由来のティリロサイドが内臓脂肪の低減をサポートする効果が報告されています。

味わいはすっきりとした軽い飲み口で、ビールの代替というよりは「健康的なリフレッシュドリンク」に近い印象です。

ダイエット中の方にとっては、飲むだけで内臓脂肪対策にもなるという点が他のノンアルコールビールとの決定的な違い。

毎日の食事に取り入れるのも一つの方法です。

編集部

内臓脂肪が気になる方や健康機能性もあるノンアルを選びたい方にもおすすめ!

3. サントリー のんある気分

3. サントリー のんある気分
画像引用:Amazon
項目詳細
メーカーサントリー
アルコール度数0.00%
カロリー(100mlあたり)0kcal
糖質0g

ノンアルコールのチューハイ系飲料として人気の高い商品です。

レモンの爽やかな風味が特徴で、まるで本物のレモンサワーを飲んでいるかのような味わいが楽しめます。

カロリーゼロ・糖質ゼロのため、ダイエット中でも安心。

レモン以外にもカシスオレンジテイスト、梅酒サワーテイストなど多彩なフレーバーが揃っており、飽きずにローテーションできます。

ノンアルコールの選択肢がビールだけでは物足りないという方に特におすすめです。

編集部

ノンアルでもチューハイの気分を味わいたい方やフレーバーのバリエーションを楽しみたい方におすすめ!

糖質ゼロのお酒に合う!低糖質おつまみ一覧

糖質ゼロのお酒に合う!低糖質おつまみ一覧

糖質ゼロのお酒を選んでも、おつまみの糖質が高ければダイエット効果は半減します。

ここでは、糖質ゼロのお酒と相性抜群の低糖質おつまみを、カテゴリ別に紹介します。

おすすめの低糖質おつまみ

糖質ゼロのお酒を選んでも、合わせるおつまみで糖質を摂ってしまっては元も子もありません。

アルコールの分解を助けつつ、血糖値を急上昇させない「高タンパク・低糖質」な最強のパートナーを紹介します。

これらを選べば、ダイエット効果を損なうことなく晩酌を楽しめます。

おつまみ糖質(1人前目安)カロリー相性の良いお酒
枝豆(100g)約1.5g約135kcalビール、チューハイ全般
冷奴(1丁の半分)約1.7g約80kcal日本酒、焼酎
チーズ盛り合わせ(50g)約0.7g約170kcalワイン、ハイボール
ミックスナッツ(30g)約5.0g約190kcalウイスキー、ワイン
刺身盛り合わせ(5切れ)約0.5g約80kcal日本酒、焼酎
焼き鳥・塩(2本)約0.2g約120kcalビール、チューハイ
生ハム(30g)約0.2g約70kcalワイン、ジンソーダ
アボカド(半分)約0.9g約93kcalチューハイ、ハイボール
するめいか(30g)約0.1g約100kcalビール、焼酎
卵料理(ゆで卵2個)約0.4g約150kcalハイボール、焼酎

表の通り、素材そのものを生かしたシンプルな料理ほど、糖質は低くなります。

特に枝豆や豆腐、刺身などは、低カロリーかつ満足感も高いため、最初の一品として最適です。

調味料もマヨネーズやケチャップより、塩や醤油、レモンなどシンプルなものを選ぶのがコツです。

避けたい高糖質おつまみ

居酒屋の定番メニューの中には、想像以上に糖質が高い「隠れ糖質」メニューが多く存在します。

特に「揚げ物の衣(小麦粉)」「甘辛いタレ(砂糖・みりん)」「根菜類(ジャガイモなど)」は要注意。

ダイエット中は避けるべき、危険なおつまみリストを見てみましょう。

おつまみ糖質(1人前目安)注意点
フライドポテト(100g)約30g揚げ物+炭水化物で糖質・脂質ともに高い
焼きおにぎり(1個)約40g締めの炭水化物は糖質制限の大敵
たこ焼き(6個)約35g小麦粉ベースで糖質が多い
甘い卵焼き(2切れ)約5g砂糖・みりんで糖質が加算される
ポテトサラダ(100g)約12gじゃがいもは糖質が高い
春巻き(2本)約20g皮の小麦粉が糖質源

ご覧の通り、小麦粉やジャガイモを使ったメニューは糖質が桁違いに高くなります。

特にフライドポテトや締めのラーメンは、一食で糖質制限中の1日の許容量を超えてしまうこともあります。

これらは「たまの贅沢」として割り切るか、どうしても食べたいときはシェアして少量に留めましょう。

自宅で作れる簡単低糖質おつまみ3選

自宅で作れる簡単低糖質おつまみ3選

毎日の晩酌で、糖質を抑えつつ満足感も欲しいなら自炊が一番です。

とはいえ、手の込んだ料理を作る必要はありません。

ここでは、スーパーで買える身近な食材を使って、5分程度でパパッと作れる超簡単な低糖質おつまみを3つご紹介します。

自宅で作れる簡単低糖質おつまみ3選
  • アボカドとクリームチーズの和え物
  • 鶏むね肉のネギ塩ダレ
  • きゅうりとツナのピリ辛和え

1. アボカドとクリームチーズの和え物(糖質約1.5g)

アボカド半分をざっくり切り、クリームチーズ30gと和えてわさび醤油で味付け。

5分で完成する上に、良質な脂質とタンパク質が摂れる優秀おつまみです。

ハイボールやジンソーダとの相性が抜群。

2. 鶏むね肉のネギ塩ダレ(糖質約2g)

鶏むね肉をレンジで加熱し、刻みネギ・ごま油・塩・レモン汁で作ったタレをかけるだけ。

高タンパク・低糖質・低脂質で、ダイエット中の理想的なおつまみ

ビールやレモンサワーに合います。

3. きゅうりとツナのピリ辛和え(糖質約1g)

きゅうりを叩いて割り、ツナ缶・ラー油・醤油で和えるだけ

シャキシャキの食感とピリ辛味がお酒を進めます。

チューハイ全般やハイボールとの相性が良好。

糖質ゼロのお酒を飲むときの5つの注意点

糖質ゼロのお酒を飲むときの5つの注意点

糖質ゼロのお酒を選んでも、飲み方を間違えるとダイエット効果が台無しになってしまいます。

以下の5つのポイントを押さえておきましょう。

1. おつまみの糖質に注意

お酒を飲むと胃液の分泌が促進され、食欲が増す傾向があります。

さらにアルコールは大脳の理性を司る部分を麻痺させるため、普段は我慢できる高カロリーの食べ物に手が伸びやすくなります。

せっかく糖質ゼロのお酒を選んでも、唐揚げやポテトフライ、締めのラーメンなど高糖質・高カロリーのおつまみを食べてしまっては本末転倒です。

特に危険なのが「締めの炭水化物」です。

飲酒後に食べるラーメンやお茶漬けは、糖質ゼロのお酒で節約した分を一瞬で台無しにします。

飲み会前に「締めは食べない」と決めておくだけでも、大きな糖質カットにつながります。

おすすめの低糖質おつまみ!

どんなおつまみがいいのかわからないという方は、多いのではないでしょうか。そのような方は、まずこのおつまみを揃えてみることから始めましょう。


チーズ盛り合わせ

ミックスナッツ

2. 飲みすぎは禁物

「糖質ゼロだから大丈夫」と安心して飲む量が増えてしまうのは、糖質ゼロのお酒にありがちな落とし穴です。

糖質ゼロでもアルコール自体のカロリーは変わらず、350ml缶を3本飲めば約300kcal前後になります。

これはご飯1杯分(約250kcal)を超えるカロリーです。

さらに、アルコールは肝臓で最優先で代謝されるため、飲酒中は脂肪の分解が一時的にストップします。

飲む量が増えるほど脂肪燃焼が停止する時間も長くなり、太りやすい状態が続くことになります。

厚生労働省が推奨する「節度ある適度な飲酒」は、純アルコールで1日約20g(ビール500ml、日本酒1合、ウイスキーダブル1杯程度)

糖質ゼロのお酒であっても、この目安を大きく超えないよう心がけましょう。

3. 割り材の糖質に気をつける

蒸留酒自体は糖質ゼロでも、割り材に糖質が含まれていれば意味がありません。

意外と見落としがちなのが、コーラ、ジンジャーエール、トニックウォーター、オレンジジュースなど、割り材に使われる飲料の糖質の多さです。

ウイスキーをコーラで割ったコークハイ1杯で、糖質約30g以上を摂取してしまう計算になります。

安心して使える割り材は、無糖の炭酸水、水、お湯、無糖のお茶です。

レモンやライムなどのカットフルーツを添えるのはOK。

居酒屋で注文する際も、「無糖の炭酸水で割ってください」と一言伝えるだけで糖質を大幅にカットできます。

自宅では強炭酸水を常備しておくと、ハイボールやチューハイを手軽に楽しめて便利です。

炭酸水ならこれがおすすめ!
ウィルキンソン炭酸水
無糖で罪悪感ゼロ

どのお酒を割るのにも重宝する無糖の炭酸水。これさえストックしておけば、さまざまな種類のお酒を楽しむことができます。

4. 空腹時の飲酒は避ける

空腹の状態でお酒を飲むと、胃の中に食べ物がないためアルコールの吸収速度が通常の2〜3倍に早まります。

その結果、血中アルコール濃度が急激に上昇し、肝臓への負担が増大するだけでなく、酔いが回るのも早くなります。

酔いが回ると判断力が鈍り、高カロリーなおつまみに手が伸びやすくなる悪循環にも陥りがちです。

飲酒前にはチーズやナッツなど、脂質やタンパク質を含む軽い食べ物を胃に入れておくのがおすすめです。

脂質は胃での滞留時間が長いため、アルコールの吸収をゆるやかにする効果があります。

飲み会の前にコンビニでチーズやゆで卵を買って食べておくだけでも、翌日の体調は大きく変わります。

5. 「糖質ゼロ=健康に良い」ではない

糖質ゼロはあくまで「糖質が少ない」という意味であり、アルコール自体の健康リスクがなくなるわけではありません。

アルコールは肝臓で分解される際にアセトアルデヒドという有害物質を生成し、これが二日酔いや肝機能障害の原因になります。

また、長期的な過度の飲酒は脂肪肝、肝硬変、高血圧、がんなどのリスクを高めることが知られています。

「糖質ゼロだから体に良い」という誤解は避けるべきです。

糖質ゼロの恩恵はあくまで「通常のお酒と比べて糖質摂取を抑えられる」という限定的なメリットです。

週に2日以上の休肝日を設ける、1日の飲酒量を適量に収める、定期的に健康診断を受けるといった基本的な飲酒ルールは、糖質ゼロのお酒を飲んでいても変わらず大切です。

よくある質問(FAQ)

糖質ゼロのお酒について、「いくら飲んでも太らない?」「体に悪い成分は入っていない?」といった疑問をお持ちの方も多いでしょう。

ここでは、ダイエットや健康管理に取り組む方が抱きがちなよくある質問をまとめました。

正しい知識を身につけて、不安なく日々の晩酌を楽しんでください。

糖質ゼロのお酒を飲んでいれば太らない?

糖質ゼロのお酒だけで太らないとは言い切れません。

アルコール自体に1gあたり7kcalのカロリーがあるため、糖質ゼロビール350ml缶1本でも約90〜105kcalを摂取することになります。

さらに、アルコールは肝臓で最優先で代謝されるため、飲酒中は脂肪の分解が一時的に停止し、一緒に食べたおつまみのカロリーが体脂肪として蓄積されやすくなります。

通常のお酒と比べて「太りにくい」というのが正確な表現であり、飲む量やおつまみの内容にも気を配ることが大切です。

糖質ゼロビールは体に悪い?

糖質ゼロビール自体が通常のビールより体に悪いということはありません。

ただし、商品によっては人工甘味料が使用されています。

これらの甘味料は国の安全基準をクリアしているものの、独特の後味が気になる方や、長期的な摂取に不安を感じる方もいます。

気になる場合は栄養成分表示を確認し、スタイルフリー パーフェクトや氷結ZEROなど「人工甘味料不使用」の商品を選ぶとよいでしょう。

なお、糖質をカットする製法自体がビールの品質を下げるわけではなく、各メーカーの技術進化により味の面でも通常ビールに遜色ない商品が増えています。

糖質制限中に飲んではいけないお酒は?

糖質が特に高いお酒は避けた方がよいでしょう。

代表的なものを挙げると、梅酒、甘いカクテル類、甘口ワイン、マッコリ、紹興酒などがあります。

ビールも通常タイプは350ml缶で約10.9gの糖質があるため、毎日2〜3本飲めば糖質だけで20〜30g以上の摂取になります。

迷ったらウイスキーや焼酎などの蒸留酒を選んでおけば糖質面では安心です。

ノンアルコールビールの糖質ゼロ商品はある?

複数の選択肢があります。代表的なのはアサヒ ドライゼロサントリー からだを想うオールフリーです。

飲酒自体を控えたい日や休肝日にはこれらが選択肢になります。

最近はノンアルコールチューハイにも糖質ゼロの商品が登場しており、「お酒の雰囲気は楽しみたいけどアルコールは摂りたくない」というニーズにも応えられるようになっています。

2026年10月の酒税改正でビールは安くなる?

2026年10月にビール系飲料の酒税一本化の最終段階を迎えます。

これにより350ml缶あたりのビール税額は約70円から約54円に引き下げられ、逆に発泡酒(約47円→約54円)と新ジャンル(約28円→約54円)の税率が上がります。

その結果、ビールカテゴリの糖質ゼロ商品が相対的にお得になる見込みです。

一方、クリアアサヒ 贅沢ゼロなど新ジャンルの糖質ゼロ商品は値上がりするため、購入タイミングの見極めが重要になります。

糖質ゼロのお酒は妊娠中でも飲める?

糖質ゼロであっても、アルコールが含まれている以上、妊娠中や授乳中の飲酒は避けるべきです。

アルコールは胎盤を通じて胎児に直接影響を与え、胎児性アルコール症候群などのリスクがあります。

「少量なら大丈夫」という安全な飲酒量は確立されていないため、妊娠中はノンアルコールの糖質ゼロ商品を選びましょう。

糖質ゼロのお酒を飲むベストなタイミングは?

ダイエット効果を最大化するなら、食事と一緒に飲むのがおすすめです。

空腹時の飲酒はアルコールの吸収が早まるうえ、飲み過ぎにつながりやすくなります。

食事と合わせることで、アルコールの吸収がゆるやかになり、満足感も得やすくなります。

寝る直前の飲酒は睡眠の質を下げるため、就寝2〜3時間前までに飲み終えるのが理想です。

まとめ

糖質ゼロのお酒は年々進化し、味のクオリティも格段に上がっています。

2026年現在、ビール・チューハイ・日本酒・ワイン・蒸留酒・ノンアルコールまで、あらゆるカテゴリで糖質を抑えた商品が手に入る時代になりました。

最後に、タイプ別のおすすめをまとめます。

こんな方にはおすすめカテゴリ
ビールの味を楽しみたいパーフェクトサントリービール / 一番搾り 糖質ゼロビール
コスパ重視で毎日飲みたいスタイルフリー<生> / クリアアサヒ 贅沢ゼロ発泡酒・新ジャンル
プリン体も気になる淡麗プラチナダブル / スタイルフリー パーフェクト発泡酒
さっぱりレモンサワー派氷結無糖レモン / 宝焼酎ハイボールチューハイ
添加物フリーにこだわるいいちこ下町のハイボール / 宝焼酎ハイボールチューハイ
日本酒が好き月桂冠 糖質・プリン体Wゼロ / 松竹梅「天」日本酒
カロリーを最小限にしたいSlat シャルドネサワー(100mlあたり20kcal)チューハイ
そもそも糖質ゼロが良いウイスキーハイボール / 焼酎蒸留酒
ワインを楽しみたい辛口赤ワイン / ブリュット・スパークリングワイン
休肝日にも飲みたいドライゼロ / からだを想うオールフリーノンアルコール

糖質ゼロのお酒を上手に選べば、ダイエット中でも罪悪感なくお酒を楽しむことができます。

ただし、大切なのは「糖質ゼロだから大丈夫」と油断しないこと

本記事で紹介したように、おつまみの選び方、飲む量のコントロール、割り材への注意など、トータルでの飲み方を意識することが成功の鍵です。

2026年10月には酒税改正も控えており、ビールカテゴリの糖質ゼロ商品がよりお得になる見込みです。

この機会に、自分のライフスタイルに合った糖質ゼロの相棒を見つけてみてください。

まずは気になる1本をAmazonで試してみることから始めてみてはいかがでしょうか。

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