家で飲むビールのおつまみがマンネリ化していませんか。
この記事では、いつもの家飲みを格上げするレシピとペアリングのアイデアをご紹介します。
15分で作れる簡単おつまみから週末のご馳走レシピ、ビールの種類に合わせた最高の組み合わせまで解説します。
あなたにぴったりの晩酌時間を見つけましょう。
まずはコレから!15分で完成するビールのための秒速おつまみレシピ3選

忙しい平日でも、美味しいおつまみを諦める必要はありません。
ここでは、調理時間15分以内で完成する「秒速おつまみ」を3つ厳選しました。
手軽なレシピから、ビールとのペアリングの楽しさを体感してみてください。
アボカドとエビのやみつきワサビ醤油和え
火を使わずに和えるだけの、簡単で美味しい一品です。
アボカドのクリーミーさとエビの食感に、ピリッと効いたワサビ醤油がアクセントになります。
爽やかなビールとの相性は抜群です。
材料(2人分)
- アボカド:1個
- ボイルエビ:80g
- 醤油:大さじ1
- オリーブオイル:大さじ1/2
- チューブわさび:小さじ1/2〜1(お好みで)
- レモン汁:小さじ1/2
- 刻み海苔:適量
作り方
- アボカドは1.5cm角に切り、変色を防ぐためレモン汁をかけて混ぜます。
- 別のボウルに醤油、オリーブオイル、わさびを混ぜ合わせ、ワサビ醤油だれを作ります。
- アボカドのボウルにボイルエビとワサビ醤油だれを加え、優しく和えます。
- 器に盛り付け、刻み海苔を散らせば完成です。
このレシピには、キレのあるピルスナーやフルーティーなヴァイツェンがぴったりです。
ビールの爽快感が、アボカドのまったりとした味わいを引き締めます。
豚バラと長ネギの旨塩レモン炒め
ガツンとした味わいが欲しい夜におすすめです。
豚バラの旨味と長ネギの甘み、塩レモンのさっぱりした後味がビールを進ませます。
フライパン一つで完結する手軽さも魅力です。
材料(2人分)
- 豚バラ薄切り肉:150g
- 長ネギ:1本
- ごま油:大さじ1/2
- 鶏がらスープの素(顆粒):小さじ1
- 塩、黒こしょう:各少々
- レモン汁:大さじ1
作り方
- 豚バラ肉は5cm幅に、長ネギは斜め薄切りにします。
- フライパンにごま油を熱し、豚バラ肉を中火で炒めます。余分な脂を拭き取ると香ばしく仕上がります。
- 長ネギを加えてさっと炒め、鶏がらスープの素、塩、黒こしょうで味をなじませます。
- 火を止めてからレモン汁を回しかけ、軽く混ぜ合わせたら完成です。
この料理はビールのための万能おつまみです。
特にキレのあるラガービールと合わせると、豚バラの脂を炭酸がスッキリと洗い流してくれます。
カマンベールとキノコのアヒージョ風
簡単なのに、おしゃれに見える一品です。
とろけるカマンベールときのこの旨味が溶け出したオイルは絶品です。
スキレットを使えば、そのまま食卓に出せてバル気分を味わえます。
材料(2人分)
- カマンベールチーズ:1個(100g)
- マッシュルームやしめじなどお好みのキノコ:100g
- ニンニク:1かけ
- 鷹の爪:1本
- オリーブオイル:100ml
- 塩:小さじ1/4
- パセリ(みじん切り):適量
- バゲット:お好みで
作り方
- カマンベールチーズに切り込みを入れます。キノコは石づきを取り、ニンニクは薄切りにします。
- スキレットにニンニク、鷹の爪、オリーブオイルを入れ、弱火で香りを立たせます。
- キノコと塩を加えて2〜3分煮ます。
- 中央にカマンベールチーズを乗せ、とろりとするまで3〜4分加熱します。パセリを散らし、バゲットを添えて完成です。
この濃厚な味わいには、コクのあるエールビールがよく合います。
コーヒーのような香ばしさを持つスタウトと合わせると、深みのあるペアリングが楽しめます。
ビールの種類別|最高の組み合わせを見つけるペアリング実践ガイド

ビールの種類が多くて、何に何が合うか分からないという悩みはありませんか。
基本を押さえれば、ビール選びも料理との組み合わせも、もっと楽しくなります。
この章では、代表的な4つのビアスタイルの特徴と、相性の良い料理を理由と共に解説します。
ピルスナー|喉ごし爽快な定番ビールにはコレ
日本の大手ビールに多いピルスナーは、黄金色で爽快な喉ごしとキレのある苦味が特徴です。
クリーンな味わいは料理の味を邪魔せず、むしろ引き立ててくれます。
ペアリングの基本は、ビールの爽やかさを活かし、シンプルで軽やかな料理と合わせることです。
おすすめレシピ:鶏むね肉のハーブグリル レモン添え
材料(2人分)
- 鶏むね肉:1枚(約250g)
- 塩、こしょう:各少々
- お好みのドライハーブ(ローズマリー、タイムなど):小さじ1
- ニンニク(すりおろし):小さじ1/2
- オリーブオイル:大さじ1
- レモン:1/4個
作り方
- 鶏むね肉は厚さを均等に開き、フォークで数カ所刺します。
- 鶏むね肉の両面に塩、こしょう、ドライハーブ、すりおろしニンニクをすり込み、5分置きます。
- フライパンにオリーブオイルを熱し、鶏むね肉の皮目を下にして中火で5〜6分、きつね色になるまで焼きます。
- 裏返して蓋をし、弱火でさらに5〜6分蒸し焼きにします。
- 火から下ろしアルミホイルに包んで5分休ませると、肉汁が落ち着きジューシーに仕上がります。
- 食べやすい大きさに切り、くし形に切ったレモンを添えて完成です。
ペアリングのポイント
ハーブの香りとレモンの酸味が、ピルスナーの爽やかなホップ香と見事にリンクします。
鶏むね肉の淡白な旨味を、ビールの炭酸が引き立て、口の中をさっぱりとさせてくれます。
お互いの長所を引き出し合う、王道のペアリングです。
IPA(インディア・ペールエール)|華やかな香りと苦味を遊びつくす
IPAは、柑橘系の華やかな香りと強い苦味が最大の特徴です。
この個性的な味わいには、パンチの効いた料理を合わせるのがコツです。
スパイシーな料理や脂の多い料理と合わせると、IPAの苦味が口の中をリフレッシュさせます。
おすすめレシピ:スパイシー・タンドリーチキン
材料(2人分)
- 鶏もも肉:1枚(約300g)
- プレーンヨーグルト:大さじ4
- カレー粉:大さじ1
- ケチャップ:大さじ1
- ニンニク(すりおろし):小さじ1
- ショウガ(すりおろし):小さじ1
- 塩:小さじ1/2
- サラダ油:大さじ1
作り方
- 鶏もも肉は余分な脂肪を取り、厚さを均等にしてフォークで刺します。
- ポリ袋に鶏もも肉とサラダ油以外の調味料を入れ、よく揉み込みます。冷蔵庫で最低30分漬け込みます。
- フライパンにサラダ油を熱し、鶏肉のタレを軽く拭って皮目を下にして中火で5〜6分焼きます。
- 裏返したら蓋をして、弱火で8〜10分蒸し焼きにします。
- 蓋を取り、残った漬け込みダレを加えて中火で煮絡めたら完成です。
ペアリングのポイント
タンドリーチキンの複雑なスパイス香が、IPAの華やかなホップ香と渡り合います。
鶏肉のジューシーな脂を、IPAの強い苦味が見事に洗い流します。
料理のスパイス感とビールの苦味が相乗効果で高め合う、エキサイティングな体験ができます。
ヴァイツェン|フルーティーな白ビールを優しく包み込む
ヴァイツェンは、バナナやクローブを思わせるフルーティーな香りが特徴の白ビールです。
苦味が少なく口当たりはまろやかで、優しい味わいです。
この繊細な風味を活かすには、魚介の旨味やフレッシュハーブを使った軽やかな料理が最適です。
おすすめレシピ:白身魚のカルパッチョ オレンジ風味
材料(2人分)
- 真鯛など白身魚の刺身(柵):100g
- オレンジ:1/2個
- オリーブオイル:大さじ2
- 白ワインビネガー(またはレモン汁):小さじ1
- 塩:少々
- ピンクペッパー、ディルなど:お好みで
作り方
- 白身魚は薄切りにし、冷やしたお皿に並べます。
- オレンジは半分を絞り、もう半分は果肉をほぐします。
- ボウルにオリーブオイル、白ワインビネガー、オレンジ果汁、塩を混ぜてドレッシングを作ります。
- 食べる直前に魚の上にドレッシングをかけ、オレンジの果肉を散らします。
- お好みでピンクペッパーやディルを飾れば完成です。
ペアリングのポイント
ヴァイツェンのフルーティーな香りと、オレンジの柑橘香が口の中で調和します。
白身魚の上品な旨味を、ヴァイツェンの柔らかい口当たりが優しく包み込みます。
苦味が少ないため魚の風味を邪魔せず、エレガントなペアリングが楽しめます。
スタウト|濃厚な黒ビールと奏でる重厚なハーモニー
スタウトは、ローストした麦芽による黒い見た目と、コーヒーやビターチョコレートのような香ばしさが特徴です。
この濃厚なビールには、同じく濃厚でしっかりとした味わいの料理を合わせるのが基本です。
ビールの香ばしさやコクに負けない、力強い料理が最高のパートナーになります。
おすすめレシピ:牛肉の赤ワイン風ビール煮込み
材料(2〜3人分)
- 牛すね肉や牛バラ塊肉:400g
- 玉ねぎ:1個
- にんじん:1/2本
- セロリ:1/2本
- ニンニク:1かけ
- スタウトビール:350ml(1缶)
- カットトマト缶:1/2缶(200g)
- 固形ブイヨン:1個
- ローリエ:1枚
- 塩、こしょう:各少々
- オリーブオイル:大さじ1
- バター:10g
作り方
- 牛肉は一口大に切り塩こしょうを振ります。野菜とニンニクはみじん切りにします。
- 厚手の鍋にオリーブオイルを熱し、牛肉の表面を強火で焼いて一度取り出します。
- 同じ鍋で野菜を飴色になるまで炒めます。
- 牛肉を鍋に戻し、スタウト、トマト缶、ブイヨン、ローリエを加え、煮立ったらアクを取ります。
- 蓋をして弱火で1時間半〜2時間、牛肉が柔らかくなるまで煮込みます。
- 最後にバターを加えてコクを出し、塩こしょうで味を調えたら完成です。
ペアリングのポイント
料理に使うことで、スタウトの焙煎香が煮込み料理に深いコクと香ばしさを与えます。
ビールの効果で肉が驚くほど柔らかく仕上がります。
飲むビールもスタウトにすることで、料理と飲み物の風味が一体となり、重厚なハーモニーを奏でます。
バニラアイスにスタウトをかける「アフォガート風」も大人のデザートとしておすすめです。
週末はじっくり楽しむ|家飲みを格上げするご褒美レシピ2選
週末は少し時間をかけて、特別な料理を楽しみたいものです。
ここでは、食卓が華やぐ作りごたえのある「ご褒美レシピ」を2つご紹介します。
調理の時間そのものも、最高のスパイスになります。
塊肉で作る本格ローストポーク ハニーマスタードソース
ローストポークは、作る過程も食べる瞬間も気分が盛り上がる一品です。
ポイントさえ押さえれば、家庭でも美味しく作れます。
特別な日のディナーやおもてなしにもぴったりです。
材料(3〜4人分)
- 豚肩ロース塊肉:500g
- 塩:小さじ1(肉の重量の約1%)
- 黒こしょう:適量
- ニンニク(すりおろし):1かけ分
- ローズマリー(生):1〜2枝
- オリーブオイル:大さじ1
ハニーマスタードソース
- 粒マスタード:大さじ2
- はちみつ:大さじ1
- 醤油:小さじ1
- 肉汁:大さじ2(焼いた後に出るもの)
作り方
- 豚肉は調理の1時間前に冷蔵庫から出し、室温に戻します。
- 豚肉の全面にフォークを刺し、塩、黒こしょう、すりおろしニンニクをすり込みます。
- フライパンにオリーブオイルを熱し、強火で豚肉の全ての面に焼き色をつけます。
- 天板に豚肉とローズマリーを乗せ、180℃のオーブンで25〜30分焼きます。
- 焼きあがったらアルミホイルで包み、20分休ませて肉汁を落ち着かせます。
- 肉を焼いたフライパンに残った肉汁にソースの材料を入れ、弱火で混ぜ合わせます。
- ローストポークを薄切りにして皿に盛り、ソースをかければ完成です。
このローストポークには、麦芽の甘みとコクが感じられるアンバーエールやペールエールが合います。
肉の旨味とソースの甘じょっぱさ、ビールの芳醇な香りが三位一体となります。
魚介の旨味たっぷり!本格シーフードパエリア
蓋を開けた瞬間の魚介の香りが食欲をそそるパエリアは、食卓の主役になる華やかな一品です。
大きなフライパン一つで作れるので、後片付けも比較的簡単です。
みんなで取り分けながら楽しみたい、週末にぴったりのご馳走です。
材料(3〜4人分)
- 米:2合(洗わないで使う)
- 有頭エビ:4尾
- アサリ(砂抜き済み):200g
- 鶏もも肉:100g
- パプリカ(赤・黄):各1/4個
- 玉ねぎ:1/4個
- ニンニク:1かけ
- オリーブオイル:大さじ3
- 白ワイン:50ml
- カットトマト缶:100g
- 水:350ml
- サフラン:ひとつまみ(またはターメリック小さじ1/2)
- 塩:小さじ1
- レモン:1/2個
作り方
- エビは背わたを取り、鶏肉は一口大に、野菜はみじん切りにします。水にサフランを浸しておきます。
- フライパンにオリーブオイル大さじ1を熱し、エビの両面を焼いて取り出します。
- 同じフライパンでニンニク、玉ねぎ、鶏肉を炒めます。
- 鶏肉の色が変わったら米を加え、透き通るまで炒めます。
- 白ワインを加えてアルコールを飛ばし、トマト缶、サフラン水、塩を加えて混ぜます。
- 煮立ったらアサリとパプリカを散らし、エビを乗せます。
- 蓋をして弱火で15分炊き、火を止めて10分蒸らします。
- お好みで強火で1分加熱しおこげを作ります。レモンを添えて完成です。
魚介の旨味が凝縮されたパエリアには、軽快で爽やかなビールがよく合います。
スパイシーでドライなセゾンビールや、柑橘系の香りのベルジャンホワイトなどがおすすめです。
もう組み合わせに迷わない!ビールと料理のペアリング基本原則
いくつかの簡単な原則を知るだけで、誰でもペアリング上手になれます。
ここでは、自分だけの最高の組み合わせを見つけるための「3つの基本原則」を解説します。
これを覚えれば、料理とビールの組み合わせを考えるのがきっと楽しくなります。
| 原則 | 考え方 | 具体例 |
|---|---|---|
| 色を合わせる | ビールの色と料理の色を近づける、最もシンプルな方法です。黄金色のビールには明るい色の料理、黒ビールには色の濃い料理が合います。 | ・ピルスナー(黄金色) × 白身魚のカルパッチョ ・スタウト(黒色) × 牛肉のビール煮込み |
| 風味を合わせる (同調) | ビールと料理が持つ共通の香りや風味を重ね合わせる考え方です。似た者同士を組み合わせることで、一体感が生まれます。 | ・ヴァイツェン(フルーティーな香り) × オレンジ風味のサラダ ・IPA(柑橘系の香り) × グレープフルーツを使ったソースの料理 |
| 風味で補う (補完・対比) | 一方の風味で、もう一方の風味を補ったり、対比させたりするテクニックです。口の中をリフレッシュさせる効果などがあります。 | ・IPA(強い苦味) × 脂っこい唐揚げ(苦味が脂を洗い流す) ・スタウト(甘く香ばしい) × バニラアイス(甘さと苦さの対比) |
例えば、「茶色いアンバーエールには、同じく茶色いローストポーク」は原則1の考え方です。
「柑橘香の強いIPAに、レモンを効かせたチキン」は原則2の応用です。
「揚げ物をラガーのキレでさっぱりさせる」のは、原則3を体感している瞬間です。
一番大切なのは、あなた自身が「美味しい」と感じることです。
この3つの原則をヒントに、自分だけの「黄金ペアリング」を見つけてみてください。
いつもの食卓がお店みたいに!簡単センスアップ術
美味しい料理とビールを用意したなら、見た目にもこだわりたいものです。
食卓の雰囲気が良いと、満足度はさらに上がります。
ここでは、いつもの家飲みがおしゃれになる「センスアップ術」をご紹介します。
盛り付けを変えるだけ!美味しそうに見せる3つのコツ
料理は盛り付け一つで印象が大きく変わります。
以下の3つのポイントを意識するだけで、ぐっと「お店っぽく」なります。
- 高さを出す(立体感を意識する)
料理を平たく盛るのではなく、中央にこんもりと高さを出すように意識します。それだけで料理が生き生きと見えます。 - 彩りを加える(仕上げのひと手間)
料理が茶色っぽいと感じたら、仕上げに彩りをプラスします。パセリの緑やミニトマトの赤など、少し色が入るだけで華やかになります。 - 余白を活かす(大きめの皿を選ぶ)
大きめの皿の中央に料理を盛り、周りに「余白」を作ります。余白が料理を引き立て、上品な雰囲気を作り出します。
グラス選びとテーブルコーディネートの基本
料理の周りのアイテムに気を配ると、食卓全体の雰囲気が格段に良くなります。
ビールの種類に合ったグラスを選ぶと、香りや味わいがより一層引き立ちます。
例えば、喉ごしを楽しむピルスナーは細長いグラス、香りを楽しむIPAは丸みのあるグラスがおすすめです。
一度グラスに注いで、色や泡、香りを楽しんでみてください。
ランチョンマットを一枚敷くだけでも、食卓はぐっと引き締まります。
少しの工夫で、いつもの食卓が「自分だけのとっておきの空間」に変わります。
ビールと料理に関するよくある質問
ビールと料理のペアリングについて、よくある質問にQ&A形式でお答えします。
これで、さらにペアリングの世界がクリアになるはずです。
まとめ|最高のペアリングで毎日の晩酌を特別な時間に
ほんの少しの工夫で、毎日の晩酌はもっと楽しく、豊かな「自分へのご褒美時間」に変わります。
この記事では、手軽なおつまみからご馳走レシピ、ペアリングの考え方まで幅広くご紹介しました。
ビールと料理のペアリングは、難しいルールではなく、楽しい工夫の一つです。
「このビールには、何が合うかな?」と考える時間そのものが、日常を豊かにしてくれます。
まずは今夜、気になったレシピを一つ試してみませんか。
きっと、いつものビールが今までで一番美味しく感じられるはずです。
みなさんの晩酌が、最高のペアリングによって特別な時間になることを願っています。

