
八鹿酒造|大分県・大分県
八鹿 純米大吟醸(金)
編集部の評価
※公式スペックと販売店・購入者の声をもとに、編集部が付けた目安です。
八鹿 純米大吟醸(金)は、兵庫県産山田錦を40%まで磨き、熊本系酵母で醸した八鹿酒造の純米大吟醸です。
蔵元は吟醸香よりも日本酒本来の旨味を極めた味わいと説明しているため、香りは3.0としました。
アルコール分17度としっかりめで、日本酒度+3のやや辛口のため、飲みやすさは3.5です。
化粧箱入りで贈答に向くことからギフト向き度は4.5。
720mlで3,000円台後半からの価格帯なのでコスパは3.5、度数の高さを考えて初心者向けは3.0としました。
味わいの特徴
八鹿 純米大吟醸(金)は、兵庫県産山田錦を40%まで磨いて醸した純米大吟醸です。
酵母は熊本系酵母を使い、化粧箱入りで販売されています。
蔵元の商品紹介では、口にふくむとじんわり広がる米の旨みが特徴とされています。
華やかな吟醸香を楽しむタイプとは異なる方向性の純米大吟醸です。
日本酒度は+3、酸度は1.2で、販売店ではふくよかで優雅なやや辛口の飲み口と紹介されています。
アルコール分は17度と高めで、しっかりとした飲みごたえがあります。
購入者の声では、期待以上においしかったという感想が寄せられています。
2019年にはワイングラスでおいしい日本酒アワードで金賞を受賞した、八鹿酒造の上位クラスの一本です。
楽天市場のレビュー
楽天市場でJAN 4979835035319 で検索した1件の出品に付いたレビュー1件の平均です(2026-10-28時点)。
ショップごとのレビュー平均を件数で重み付けして集計しています。
購入前に気になるポイント
八鹿 純米大吟醸(金)を買う前に気になりやすい点を、蔵元の商品紹介と販売店の説明、楽天の購入者の声をもとに整理しました。
「どんな味わい?」
蔵元の商品紹介では、口にふくむとじんわり広がる米の旨みが特徴とされています。
吟醸香よりも日本酒本来の旨味を極めた、深くふくよかな味わいの純米大吟醸です。
販売店では、ふくよかで優雅なやや辛口の飲み口と紹介されています。
日本酒度は+3、酸度は1.2です。
「アルコール度数が高いって本当?」
蔵元の表示では、アルコール分は17度です。
一般的な日本酒の15度前後と比べるとやや高めで、しっかりした飲みごたえがあります。
お酒に強くない人は、少量ずつ注ぎ、和らぎ水を用意しながらゆっくり飲むのがおすすめです。
「贈り物に向いている?」
蔵元の商品仕様によると、化粧箱入りで販売されています。
販売店でも、重厚感のあるパッケージで贈答品やお土産におすすめと紹介されています。
2019年にはワイングラスでおいしい日本酒アワードで金賞を受賞しており、贈る相手に話題を添えやすい一本です。
おすすめの飲み方
グラス比較4種
同じお酒でもグラスで味が変わるのが日本酒の面白いところ。
温度帯ガイド
注ぎ方のコツ
せっかくなので、ちょっとしたコツも。
アレンジ・割り方
「日本酒をそのまま飲む」以外にも、意外と楽しみ方はあります。
合う料理






こんな人におすすめ・向かない人
- 華やかな香りより、米の旨味を重視した純米大吟醸を飲みたい人
- 化粧箱入りで見栄えのする日本酒を、贈り物やお土産に選びたい人
- やや辛口で、料理と合わせやすい純米大吟醸を探している人
- 大分県・九重の地酒を試してみたい人
- しっかりした飲みごたえのある、度数高めの日本酒が好きな人
- フルーティーで華やかな香りの純米大吟醸を求める人には向かない
- 度数の低い、軽い日本酒を探している人には向かない(アルコール分17度)
- 毎日の晩酌用に手頃な価格の日本酒を探している人には向かない
- 近所の酒販店で手軽に買いたい人には、取り扱い店が限られる点に注意が必要
似ているお酒との比較
八鹿 純米大吟醸(金)と、同じタイプ・同じ地域で比べられやすいお酒を並べました。
| 項目 | 八鹿 純米大吟醸(金) | 賀茂鶴 純米大吟醸 大吟峰 | 東洋美人 純米大吟醸 壱番纏 | 蓬莱 純米大吟醸 色おとこ |
|---|---|---|---|---|
| 写真 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 蔵元 | 八鹿酒造(大分県) | 賀茂鶴酒造(広島県) | 澄川酒造場(山口県) | 渡辺酒造店(岐阜県) |
| タイプ | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 | 日本酒 |
| 価格帯 | ¥3480-5049 | ¥4300-5200 | ¥4400-5200 | ¥4653-5340 |
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どこで買える?
八鹿 純米大吟醸(金)は、楽天市場の酒販店やAmazonで購入できます。
720mlと1.8Lがあり、720mlの実売価格はおおむね3,000円台後半から5,000円前後です。
化粧箱入りなので、贈り物にする場合はのしや包装に対応した販売店を選ぶと安心です。
よくある質問
八鹿 純米大吟醸(金)について、購入前に気になりやすいポイントをまとめました。
八鹿はなんと読む?
「やつしか」と読みます。
蔵元によると、三代目麻生観八と杜氏・仲摩鹿太郎の名前から一文字ずつとって名付けられました。
使われている酒米と精米歩合は?
蔵元の商品仕様では、使用米は兵庫県産山田錦、酵母は熊本系酵母です。
販売店の表示では、精米歩合は40%です。
受賞歴はある?
蔵元の会社案内によると、2019年のワイングラスでおいしい日本酒アワードで金賞を受賞しています。
八鹿酒造について
八鹿酒造は、大分県玖珠郡九重町に蔵を構える酒蔵です。
蔵元の沿革によると、創業は元治元年(1864年)で、九重連山を源とする伏流水が流れ込む玖珠盆地で「舟来屋」として酒造りを始めました。
明治18年に三代目麻生観八が酒造場を再興し、観八と杜氏・仲摩鹿太郎の名から一文字ずつとって「八鹿」と名付けられています。
“普通酒にして銘酒”と評される「笑門八鹿」や、麦焼酎「銀座のすずめ」なども手がけています。
| 蔵元 | 八鹿酒造 |
| 創業 | 1864年(元治元年) |
| 所在地 | 大分県玖珠郡九重町大字右田3364番地 |
| 代表銘柄 | 八鹿、笑門八鹿、銀座のすずめ |
| 公式サイト | yatsushika.com |








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